Saturday, 19 May 2012

謎の店

_1000276「謎」シリーズというのではないが、近所に謎の店が出来て暫く経つ。元々、空きスペースだったところに細長いビルが建ち、その地下が長らく空いていたいたところに入ったおそらく Bar ではないかと思う店。確かに Bar の文字は見えるが、昨日午後、前を通り掛かると、やはりビール、ワイン、ウィスキーと書かれたメニューが出ていたから本当に Bar なんだろうと納得した次第。が、普通のつまみと同時に、もり蕎麦、カレー蕎麦と書かれているからまたまた謎が膨らんでしまう。やはり一度、行ってみなければ、、、呑兵衛はどこでも飲みたくなってしまうものだ。
昨日、Capture One 6 のバージョンアップがあり、Ver. 6. 4. 2 になり、いくつかのバグ・フィックスと Samsung の数機種に対応した模様。
(DMC-GX1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 6 PRO, CS6)

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Friday, 18 May 2012

母の日

_1000272母の日が今日でないことは重々承知している。画像の花は、既に鬼籍に入った母に生前お世話になったという事で、毎年花を手向けて下さる方から頂戴したものだ。そのカサブランカの蕾が咲くのを待っていたら、この時分になってしまったという理由である。不肖の息子であった筆者は、母にも父にも何もすることが出来なかったどころか、生前は随分と迷惑ばかりを掛けていた。そんなそれほど遠くはない昔のことを思い出したりしている。いずれあの世で会うことがあれば、幼い頃のようにパンパンに張った母の肩を揉んでやりたいと思っている。
(DMC-GX1, DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 6 PRO, CS6)

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Thursday, 17 May 2012

謎の虫

L1091078朝起きて、ブログの題材探しにテラスに出てみる。昨日とは違って雨が止んでいるが、既出の題材ばかり。額紫陽花にも大きな変化がないので、ランタナの鉢を見てみる。と、種がどこからか飛んできたのであろうか、見慣れない葉が出ている。目を凝らしてみるとその見慣れない葉の上にこれまた見慣れない虫がいる。という事で、AME を持ち出し三脚を立てて撮影開始。体長 5mm 程度の緑色の昆虫。ざっとネットで調べたが不明。L1091078_1この虫、なかなか精悍な面構えをしている。前に大きく伸びた 2 本の触覚。黒い黒い複眼。長い長い後脚。体色は、翡翠色。朝の光にキラキラ輝いているようだ。時々、触覚を動かしているがかなり長い時間、同じ所に留まっている。蛹から孵って、厳しい現実に対応する為の暫しの休息だろうか?R9 のピント・グラスの位置に寄るものか目視でピントを合わせても微妙にズレている事があるので、前後にピントを振って撮影。思った通り、ピントが来ているのは 1 枚だけだった。
(R9 + DMR, AME, Capture One 6 PRO, CS6)

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Wednesday, 16 May 2012

額紫陽花(蕾)

L1091073そろそろ額紫陽花の蕾が膨らんで来た。筆者の自宅の場合、共用部分の植え込みの紫陽花の蕾がまず膨らみ、それに遅れること数日で額紫陽花という順番になっているが、土の違い、水分補給の違い(紫陽花は地面、額紫陽花は鉢)等が影響しているのかもしれない。これから梅雨の季節を迎えるのだが、水分補給には気を遣わなければならない時期だ。紫陽花も額紫陽花も昨夏のような暑さでは、外部からの補給をしっかりしないと直ぐに葉がしおれダメになってしまうからだ。
Leica M10 がライブビューを搭載するのならば、本意ではないが M-R アダプターを噛ませて、フルサイズの撮像素子を持つ R レンズ用ボディにはなるなぁ、、と思い思いしている。中古市場では M 型レンズが品薄らしい。筆者も M マウントのライカ・レンズはそれなりに揃えているからやはり、次の M10 は、買わざるを得ないだろう。
(R9 + DMR, AME, Capture One 6 PRO, CS6)


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Tuesday, 15 May 2012

ざわざわ

_1000269筆者の自宅の道を挟んだ反対側は、やんごとなき方のお住まいである。その敷地内には、都心では信じられないほどの大きな紫陽花があったりするのだが、何といっても高さのある木が昔のままあるのが借景の身分としては嬉しい限りだ。今時分になると葉が生い茂り、風が吹くたびにざわざわと葉の擦れる音がするのだ。そう言えば、小学校の頃、やはり楠の大木が校庭にあって、それがざわざわ鳴っていたなと思い出す。若い頃は騒音と言わずとも気にも留めていなかった音が妙に懐かしさとともに蘇ってきた。この望遠ズーム、実効 400mm になるので、重宝しているが望遠側で、コントラストが低下するのが惜しい。
(DMC GX1, G Vario 45-200mm/f4-5.6, Captire One 6 PRO, CS6)


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Monday, 14 May 2012

赤坂

_10002675 月 12 日、学生時代の Band の先輩に呼ばれて赤坂に行った。今は月一回の OB Band の練習に通うくらいだが、かつては勤めていた会社が近かったので頻繁に訪れていた。土曜日の夕暮れ時、人影がまばらな通りを歩くと色々な思いが巡る。赤坂見附駅周辺も様変わりし、数多くあった料亭もほんの一握りになってしまった。六本木と同じく再開発が進み、夜の歓楽街のイメージが薄れてきている。そんな事をぼんやり考えながらゆっくりと歩いた。先輩との面談を終え、表に出るともう日はとっぷりと落ちていた。
(DMC-GX1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 6 PRO, CS6)


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Sunday, 13 May 2012

ジオラマ調撮影に再挑戦

P1000257P1000263DMC-GX1 を使っての「遊び」の部分だが、風景がジオラマ風に撮れるという機能に再挑戦である。前回は RAW で撮ってしまったので、カメラ内部での後処理はされるのだが、Capture One での現像では再現されないという事態になった。今回は、jpeg での撮影である。渋谷の歩道橋の上からのものとオフィスの前の工事現場。やってみるとなかなか難しい。ジオラマ感を出すのには、少し研鑽(?)が必要だ。思うに、人物と車を如何に画像内に入れ、ジオラマらしさを出すのかが鍵のように思える。左側の画像では、残念ながら人物や自転車等の小物が足りない。右の画像では、人物は居るが、車が入っていない。これは、再々挑戦だと独り言ち。
(DMC-GX1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 6 PRO, CS6)

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Saturday, 12 May 2012

Serendipity 18 featuring Eric Marienthal

_1000260_1000262一昨夜は、ラッパの先生率いる Serendipity 18 という Big Band に、グラミー賞の受賞経験もあるアルト・サックス奏者の Eric Marienthal 氏をフィーチャーしたコンサートだった。場所は、東急セルリアン・タワー 2 階の JZ Brat。日がかなり長くなったので、2 回公演の早い方に行くと、まだ日没前である。この日は、午後一時的に雨が降ったりしたが、開演時刻にはきっちりと晴れていた。手堅い人材で固められた快演であった。Eric Marienthal 氏のアルト・サックス本体は、18 歳の時に父上に買って貰った Selmar Mark VI という名器を使い続けているそうだが、昨今のカメラ界の新製品ラッシュと機材の陳腐化の速さを鑑みるに、既に死語となった銀塩時代の「愛機」という言葉が浮かんできた。筆者は進歩を否定するつもりはないが、工業製品であるカメラという機械を単に写真を撮る道具以上に溺愛していた時代が懐かしい。
右の画像は、DMC-GX1 の水準器を利用したが、結果として筆者の撮る位置のずれから斜(はす)になっている、文明の利器も使う側の対応次第なのだろう。
尚、本投稿から新しくなった CS6 を使用している。グレーを基調としたデスクトップが、なかなか渋い。
(DMC-GX1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 6 PRO, CS6)

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Friday, 11 May 2012

ライカ社からの発表

FrontLeicax2silverviewfinderevf2_3qtr現地 5 月 10 日に、ライカ社から正式に発表されたのが、Leica M-Monochrome と X2, Apo-Summicron-M 50mm/f2 ASPH., その他エルメス・エディション、V-Lux 40 と S2 用のレンズ 5 本(既発売のものに、レンズシャッターを搭載したもの)。Leica M-Monochrome は、1800 万画素のモノクロ専用機で、14bit depth の階調を持つモノクロ画像を生成する。モノクロ専用機?と思ってはイケないそうである。X2 は、APS-C サイズ 1600 万画素の規格で、固定レンズ(Elmarit 24 mm f/2.8 ASPH.)が付属。アクセサリーシューにライカ社が言うところの Viso-Flex high-resolution electronic accessory finder の装着が可能となった。これを Viso と呼ぶのは、筆者には抵抗があるが購入対象外なので特に批評はない。が、X1 が持っていた軍艦部のスマートさが、アクセサリーシューの改修で失われてしまったような気がする。EVF は、皆さんお馴染みのメーカーのものだろう。APO かつ ASPH. の Summicron-M 50mm/f2 であるが、これは、既定方針通りのバージョンアップ。
我が、R-System 及び、噂の Mirrorless 機に関しては何もなし。事前情報から分かっていたが、嘆息のみである。Photokina 2012 を待つこととしたい。ライカ純正でもどこぞのメーカーでも構わないが、micro4/3" 機に対応する縮小光学系を盛り込んだ R レンズ・アダプターを出してくれないだろうか?それこそ APO, ASPH., 非球面レンズ満載で高価でも構わないのだが。
注、画像はそれぞれ dpreview 及び Leica 社 HP からの転載。

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新緑

_1000244どうも天気がはっきりしない。晴れているかと思うと、俄に曇り、そして大粒の雨が降ったり、雷が鳴ったり。この時期の気候としては異例なのだろうか?加えて、気温が低めである。筆者の場合、例年だと連休以降は半袖シャツを着ることが増えるのだが、今年はまだ一度も着ていない。集合住宅の玄関口のもみじ。紅葉の時期も良いが、生気に満ち溢れた今の時期の緑が目に染みてくる。実は、DMC-GX1 のジオラマ機能を使ってみたのだが、RAW では再現されないことが分かった。取扱説明書の pdf. ファイルを読むと確かに RAW では、現像結果に反映されないと書いてある。以前にも書いたが、取説は全文をやはり冊子にしたものを添付して欲しい。また、背面液晶のタッチ操作だが、EVF を用いた場合、コントロール不能な機能が少なからずある。更に、タッチパネルの操作性が必ずしも良いとは言えない(iPhone ほど反応が良くない)。改善必要項目である。いずれ jpg. で、再試行してみたい。
(DMC-GX1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 6 PRO, CS5)


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«Panasonic G 14mm/f2.5 ASPH.