Wednesday, 17 July 2019

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幸手のアパートの前の水田の稲が随分伸びてきた。一旦、水を減らして泥にヒビが入るくらいまで乾かして(?)からまた水が入って、この様子。覗くと、ザリガニが見える。筆者は田舎育ちだが、ここまで水田に近いところに住んでいたわけでは無いから、、、生きていると色々な経験をするものだ。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Monday, 15 July 2019

がお吉

_1040772仕事にかまけていた間に、、、ではないが、あっという間に 6 月が終わり、もう 7 月の半ばになってしまっていた。カメラは持って歩いているのだが、なんとなくカバンから出して撮るのが億劫な感じが先行して、それと天候のせいもあるのだろうが、、、って、雨の日は実は題材が多いのだとか散々他人には言っておきながら自らはダメダメな日々を、、、まぁ、そんな時もあるさと。安定の「がお吉」である。もう筆者のことは人参オヂサンで定着しているらしく、週末、帰るとお座りして人参よこせ!と言ってくる、、、それで良いのだ。君はウチの犬だから我儘でよいのだ!Capture One 12 は、とうとう 3 割引のオファーが出てきたが、年末(来年初頭?)にどーせ Capture One 13 が出るのだろうから、アップデートはその時で良いのだ、、、と居直りつつある。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Sunday, 16 June 2019

額紫陽花

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毎年拙宅の庭で咲いてくれる額紫陽花。今年も咲いてくれている。いつもは実況中継並みに細かに記録するのだが、単身赴任の身ではなかなかそうも行かず。でも、馴染みになっているから毎年の咲き具合で、元気さも分かる。ありがとう!と言ってみたい。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Thursday, 13 June 2019

火の豚 幸手本店 フュージョン

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公約、、、では無いが、今日は「あの」フュージョンを食べてしまった。おっさんの筆者にはキツイ辛さ(辛いのは平気だが、どばぁと出る汗がキツイ)だった。やや思考停止気味。二郎系ラーメンにかなり辛い麻婆豆腐が掛かっている。麻婆豆腐そのものの味わいはあまり感じない。唐辛子辛い感じであった。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Tuesday, 11 June 2019

野口茶本家

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仕事の合間に、甘味処に行きたいという同僚(と言っても、我が子くらいの年下)に連れて行ってもらったのがここである。茨城県猿島郡境町にある創業明治 7 年の野口茶本舗。そこの「濃厚ふわとろ抹茶氷」。日本は広い、参りましたの逸品である。しかも価格は、都内のイチゴミルク程度(それ以下かも?)。またまた参りました。
(DMC-GM5. G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Sunday, 09 June 2019

火の豚 幸手本店

_1040721おっと、もう 6 月になっているではないか!とわざとらしいが、実のところこのココログの記事を書くエディターが更新されたのだが、それが使いにくくてどうしようもなくやや食傷気味、、、いや、食わず嫌いになっていたのだ。で、今週は、ラーメン二郎小滝橋店に行けただけではなく、なんと幸手の二郎インスパイア+蒙古麺中元インスパイアの火の豚幸手本店に再々訪してしまって、ラーメン三昧をしていて良いのだろうか?という話である。小滝橋店の二郎はかつて若かりし頃に食った二郎の味に一番近く感じる。が、やや塩っぱく感じてしまうから次回は薄めの方が良いかもしれない。で、このインスパイアの火の豚は(筆者は、これまでのところフュージョンという二郎系のラーメンに辛い麻婆豆腐が載ったこの店オリジナルのウリを食べていない、、、いつもフツーの二郎に似たラーメンなのである、次回あたりいよいよ挑戦かと思って入るのだが)少しアレンジした二郎の感じ。麺、煮豚、野菜の処理、、、が違うかな?という部分。醤油は同じくやや塩っぱく感じた、、、これは、筆者の味覚の変化か?で、何が言いたいかといえば、美味かったという事である。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2019)

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Monday, 20 May 2019

NIKKOR-QD.C Auto 15mm F5.6

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ミラーアップしない超広角。f3.5 の後継レンズの前では、やや引け目を感じてしまうが、この前玉の押し出しは最高。色は、かなり緑系にシフトしてしまうが、今の世の中そんな事は問題にさえならないから、チョチョイのチョイと補正。で、よく見ると、画像の下縁に筆者の指が写り込んでいる、、、あらら。これだから広角は止められない、、、と負け惜しみである。
(Leica M, Nikkor-QD.C Auto 15mm/f5.6, Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Sunday, 19 May 2019

葉山 Marlowe

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会社の営業の若い連中が、遊びに来ると言うのでお土産にマーロウのプリンを用意しようと思って、買いに来た。葉山は連休前辺りからいよいよシーズンに入り、日中は、この葉山小学校前のマーロウがごった返す事も多いので、早めに買いに来たのだった。マーロウは、秋谷に本店があり、逗子駅近くにも店があるが、「葉山」マーロウを名乗る必要があるのかこの葉山小学校前のマーロウは貴重な存在、、、って、長柄にも店舗があるのだから特に問題はないのだろうが、、、。
_1040716ショーケースに入っているプリンはキラキラと輝いていて宝石のようだ。葉山に越してきた当初は物珍しさも手伝って、随分食べたが、最近は全く、、、地元の銘菓とはそんなものなのであろう。マーロウは、今では銀座 Six で買えるのだから、有り難た味は無くなってきているのかもしれないが、その味は一流である。久しぶりの DMC-GM5 だが、その描写は素晴らしく、別にライカではなくとも、別にオールド・ニッコールでなくとも良いのだと思う。ただ、Panasonic さんが、シグマ、ライカと協働での Leica S マウントのフルサイズカメラに走るそうなので、筆者のカメラ選びは混迷の度合いを増すのは必定みたいだ。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC)

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Monday, 13 May 2019

Nikkor-S Auto 50mm/f1.4 (i)

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で、Nikon F 時代の大口径標準レンズの登場。実は筆者には。Nikon Photomic FTn が現行機種時代に Nikkor-S Auto 55mm/f1.2 付きで買ったという歴史があるから実は Nikon F 時代からの「正統派」Nikon 党を名乗る資格はあるのかもしれないが、Leica R などという西洋物にうつつを抜かしてしまったものだから、、、だって、写りが良くて、、、兎も角、開放の描写である。がお吉、ちゃんと立体感があって素晴らしい。緻密で如何にもデジタルと云った描写ではないのかもしれないが、その分、画像いや写真としては好ましい上りになっている。
(Leica M Nikkor-S Auto 50mm/f1.4, Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Sunday, 12 May 2019

Nikkor-H Auto 28mm/f3.5 (iii)

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週末、幸手の赴任先から葉山に帰った。新しい勤め先は、クールビズなる服装規定らしきものがあり、と言ってもアロハ・シャツやポロシャツというのは駄目みたいなので、あの山手線内とかでよく見かけるノータイ・ノージャケットだがなんとなく仕事してます的な「あの」格好をする事になり、先週末、横須賀でパンツとシャツを仕入れたのだがどうもそのパンツのうち 1 本の裾が短い気がして、同じパンツを求めるために週末横須賀に行って、追加で 1 本調達した帰り道(あ〜しんど)、東逗子のチキン野口さんで、焼き鳥を買おうということになって、その際に線路脇で撮ったのが右の画像。で、家に帰って新たに買ったズボンをなんとなく比較のために持ってきた古いズボンと比べると、ナント色が違うので、急遽、本日また横須賀に行って取り替えて貰った時のスナップが左側。通常であれば、昨日、裾上げをしてもらっていた筈なのでアウトだったが、夕方 3 時以降からの渡しになるというので、裾上げはしないでアイロンを用いる裾上げテープでやろうと思った、、、という僥倖。で、めでたしめでたしなのだが、 Leica M に装着した Nikkor-H Auto も素晴らしい描写で、線路脇の撮影は半逆光だが、フレアもそこそこ抑えられていて、良い感じ。横須賀港の軍港めぐりの画像に関しては文句なしである。
(Leica M, Nikkor-H Auto 28mm/f3.5, Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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