Sunday, 26 March 2017

横須賀

_1020933_1020938昨日は、晴れたが風が冷たく気温が低かった。午前中にがお吉をトリミングに入れ、その後横須賀へ。葉山大道から高速を使わずに一般道を東に。高速を使う場合は、長柄まで戻る感じになるのと、先週の三連休あたりから道が混みだしてきたのでそれを避ける意味もあったのだ。左の画像は、横須賀市池上付近の自動車工場。サラリと撮ったが、目を凝らすと色々なものが置いてあって面白い。汐入から馬堀海岸に行き、くら寿司で腹ごしらえをして、島忠ホームズさんにお邪魔してビックリ、、、その品揃えの凄さバリエーションに富みかつ安い。普段遣いのランチョン・マット、コットン生地で撥水加工は必要なく洗えるものを探したのだが、それ以外の PVC 製他を含めて大量に展示してあった。結局、初心貫徹でコットン生地のものを 8 枚購入。売り場面積の確保が都心に比べて比較的楽なのだろうか?商品の「濃さ」が感じられるしかもそれらが端折ること無く陳列されている。馬堀海岸付近のホームセンター、、、なかなかに手強いぞ!くら寿司の駐車場から猿島を望む。釣り人がお二方、、、声もかけずに帰ってきてしまった。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Saturday, 25 March 2017

がお吉

_1020929やたらと「がお吉」の登場が多いのには筆者自身気づいているのだが、他の題材が無いわけではないが、比較という部分で「がお吉」に軍配が常に上がっている状態と言い訳しておく。夕食時、既に自分の分の夕食を終えてしまっているがお吉は、人間の夕食時には飽き飽きしていたりするので、早く二階に上がって寝ようとばかりに「わんわん」吠えたりするので、家人が自分の椅子の後ろに座らせたりするのである。その時は見事に吠えずに随分と長い間大人しくしていたりするのだけれど、でもやはり我慢はしているらしく目に涙を溜めていたりするのが何とも愛らしく本日の登場となった次第。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Friday, 24 March 2017

天国への階段

_1020926筆者が居住している住宅地は、最初の分譲から四十数年が経過しているが、公園が二箇所ありその一方に繋がる階段が随分と傷んでいたのがつい最近きれいに整備されたので登ってみた。ご覧の通り、丸太(風?)の木枠にモルタルが流されていて随分としっかりした感じに仕上がっている。もそっと情緒が、、、とは言ってられない。以前は、階段の形態が崩れ、もうすべり台的な様相を呈していたのだからこの変化は良い方向へ画期的と言うべきだろう。余談だが、周辺の共有地も崩落の怖れさえ有ったのが、徐々に整備されつつ有りまた木々も四十数年ぶりに伐採されつつある。有り難いことだ。
_1020928階段を登りきったところには、公園があった。かつてこの住宅地に住む人々の子供たちが遊んだ(のであろう)場所。見ると桜の木が多く、その蕾が徐々に膨らんできていた。咲いたらまた撮影に来ようか?しかし、この公園にイノシシが出たのだから、世の中面白いものだ。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.4 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Tuesday, 21 March 2017

がお吉(日向ぼっこ中)

_1020921ペキニーズは暑がりのはずだが、がお吉は日が当たる場所が好きで、日中は燦々と陽を浴びて寝ている事が多い。体毛がほぼ白なので光を反射するのか、実際、あまり熱くなっていないようだ。確かに、まめ吉の黒い被毛の部分は、日に当たると明らかに熱くなっていたりしたから、色でそれだけ差があるのだろう。二階のテラスの敷板の感触が好きらしく、一階のテラスよりもこっちを好んでいるようだ。朝早くから大騒ぎして、朝食と夕食までのこの時間が至福のときなのだろうか?
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Monday, 20 March 2017

春分の日

_1020914_1020916昨夜は、逗子に出て居酒屋で食事。三連休の中日だったので、バスは満員。道路も随分と混んでいたが、逗子から鎌倉に抜ける道が混んでいて、逗子駅方面に向かう道はご覧の通り空いていた。久し振りに商店街を歩いてみる。暫く前に行った、故郷の商店街の状況を思い出しながら。逗子の商店街は今後はどうなるのか分からないが、今のところは数店舗の空きと入れ替えが起こる程度で大丈夫そうである。兎も角、地元の住民に使ってもらえて便利だと思われなければその行末は厳しいのだろう。
_1020917居酒屋では、色々頼んで飲んで食ってだったが、〆に頼んだとん平焼きに大量の春キャベツが入っていて、その甘さがまさに春だった。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS cc 2017)

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Sunday, 19 March 2017

カインズホーム三浦店

_1020907連休本番だがどうせ何処に行っても混んでいるのだろうと特に外出の予定もなく、そういえばがお吉がお隣との境界を越えて出ていかないようにする簡単な柵が必要だというので、カインズホーム三浦店に行くことにした。筆者がこういうホームセンターと呼ばれる施設を意識したのは、石神井のタントムというホームセンターだったがそれが二十数年前だったからもう完全に定着したと言えるのだろう。タントムは確か、ホームセンターでもかなり専門的な店だったと思うが、カインズホームは、比較的柔らかい品揃えではあるが、やはり専門性も追求している。で、その同じ敷地内にコメダ珈琲とかっぱ寿司があり、昨日はかっぱ寿司で朝食・昼食兼用の食事。かつては十五皿位はイケたが、今はせいぜい十皿という量だ。
_1020911_1020913買い物を終えて、外に出ると地植え用の草花が沢山売られていた。拙宅の庭は日照は問題ないのだが、問題が無さすぎて植物にはやや過酷な環境らしく、種類によってはあっという間に枯れてしまうから、慎重に選んで、、、また植えることにして、苗を十株ほど買った。門扉の前の過酷ではあるが、ややブロックされている場所に植えればなんとか持ってくれるかもしれないとの淡い期待である。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC)

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Saturday, 18 March 2017

連休初日とがお吉と

_1020905連休初日。少しだけ朝寝坊をしようかと思っていると、ベランダの遠くの方からトットコトットコと足音がする。カーテンを開けてみると、がお吉がまっすぐこちらを見つめている。そうなると、もう寝ていられないから掃き出し窓を開けて、ベランダで暫しがお吉と遊ぶ。少し遊んでもらうと満足して家人の部屋(常駐場所)に戻るのだが、遊んで貰えたのが嬉しかった様子で、テラスから芝に水撒きをした際、一緒に外に出て遊んで貰おうとして勝手口で待機していたと言うから、なかなか泣かせてくれる犬である。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC)

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Wednesday, 15 March 2017

大船

_1020901とんかつを食べに大船へ。いつもの花むらさんへお邪魔する。昼食時は、820 円でロースカツ定食が食える。更にご飯、味噌汁、キャベツのおかわり自由。出血サービスである。小雨交じりの天候で少し肌寒かったが、しっかり食事をしたおかげで内側からポカポカと暖まった。今回は、ご飯だけ最初から大盛りに、、、と言っても、小さめの丼に普通によそってもらう程度だから、大盛りにしないと少なめなのだろう。
_1020903筆者は、長い間大船と船橋の差が分からず、長津田と津田沼、国府津と国府台の差も分からずに生きてきたくらいだが、この東京を対称軸にして、筆者的には似ていると思う地名が神奈川県と千葉県にあるのがとても興味深く感じているのである。
(DMC-GM5, G 20mm/f1,7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Tuesday, 14 March 2017

マーロウのプリン

_1020893今となっては押しも押されもしない葉山の名物マーロウのプリン。元々は秋谷に本店を構える店だったので、やっかみ半分で葉山ではない、、、と言われた時代があったようだが、今では、ちゃんと葉山町内の葉山小学校前と長柄に店を構え、逗子駅前のなぎさ通りにも支店がある。葉山の住人になってからすぐは数回食べたが、そうそう毎日プリンというワケにも行かないので、最近はお遣い物にする程度で食していなかったが、愚息の誕生日の日に買って食ったのだった。いつもはビーカー様のの入れ物に入れたまま食べるが、この日はひっくり返してプリンらしく食べてみた。カラメルがネットリしていて芳醇な味。大人の味というよりはやや懐かしい味だろうか?飯倉のキャンティのそれとは趣が違うが、以前九州に送った時には昔ながらの味だというので大層喜ばれたのを思い出した。
(DMC-GM5, G 20,,/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Monday, 13 March 2017

平河町 ii

_1020887_1020888麹町中学校の並び、永田町駅側の古い民家。屋根が傾いでいるから廃屋なのだろう。平河町の一戸建て住居はもう殆ど存在しなくなっているのだろうか?容積率を上げ、オフスビルや集合住宅を建てる事は悪いとは言わないが、元々住んでいた方々が居たたまれないような気分で日々狭くなっていく空を見上げておられるというのも何とも言い難い心境である。東京は変化・変遷を運命づけられた街というのは分かるが、人が存在しての街なのだから。永田町の駅もご覧の通り、ピカピカに。確かに新しいビルが建ち、新たに設けられた駅は最新型なのだが、例えば渋谷駅の地下。どう考えても古くからの壁にパネルを造作しただけのように見える。そのパネルの向こう側で、古い壁そして多くのインフラが時を刻んでいるのだ。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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