Thursday, 21 June 2018

ツバメの巣

_1040244振込の用があったので葉山郵便局へ、入り口で何やらぴゃ〜ぴゃ〜と鳴いていると思ったら、ツバメの雛が防犯カメラの特設ステージではなくて巣にずらりと勢揃い。見ていると、1〜2 分に 1 回のペースで親鳥が餌を運んでいる。そしてこのヒナ達は、餌が運ばれてきた時だけぴゃ〜ぴゃ〜と鳴くのであった。でも親鳥らしきツバメが 3 羽いたのだが、どーいう関係なのかは詮索しなかった。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)


| | Comments (1)

Thursday, 14 June 2018

孤船

_1040241梅雨であるが、雨は降らず肌寒い気候。遠景に舟、その背景に伊豆半島。僅かに見えるのはどの辺りの街だろうか?全てが茫洋としているが、確実に存在している。そんな朝である。
(DMC-GM5, G Vario 45-200mm/f4-5.6, Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

| | Comments (0)

Saturday, 09 June 2018

電柱交換

_1040240機械音がするので起きてみると朝早くから電柱交換工事。もう随分と間を開けて遣っているのだが、なかなか終わらない。二本の電柱の意味もわかっていない(古いのと新しいので新しい方の固定方法とかがわからないという意味)のだが、時間を掛けてやっているというのが実際だろうか?この辺りの家庭引き込み線の直前レベルでも感電すれば命が危ないレベルだろうから、慎重にやっているのだろう。早朝でもかなり暑い一日の幕開けだったから水分補給しながらの作業だった。
_1040238遠景には雲と伊豆半島が見えるが、作業をされている方々には目に入らないだろう、、、とか関係ないことを考えつつ新たに設置された電柱の電線がやや高い位置にあるので、相模湾の見え方が変わったのが嬉しかったりするが、やはりここは電線地中化を是非やっていただいて、障害物なしに遠景を堪能したいと欲は広がるのだった。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., G Vario 35-100mm/f4-5.6 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

| | Comments (0)

Thursday, 07 June 2018

梅雨入り

L1000169関東は昨日梅雨入り。これから暫くは鬱陶しい日々が続く。が、来るべき夏への序章と思へば、まあ耐えられなくはない。この時期、拙宅の庭の額紫陽花が良い被写体になってくれるのだが、今年は地植えして 3.5 年目で、この額紫陽花史上、最高に繁茂している。すごい数の花序が揃う様は壮観ですらある。本日はお約束の Leica M + AME である。安定の写り、解像も申し分ない。少し冒険して他のレンズでも撮ってみたい、、、かなぁ、、、程度ではある。最近思うが、筆者の RAW 現像ソフトである Capture One と Adobe の雄、Photoshop は本当に素晴らしい。こうやって細々とでも blog を続けているのは、実はこれら 2 社のソフトに負うところが大きい。感謝している。
(Leica M, AME, Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

| | Comments (2)

Tuesday, 05 June 2018

しっぽ

_1040230総じて筆者がこれまで飼ってきた犬たちは、窓の外の景色を見るのが好きだった。獲物を待つハンターの意識よりも寧ろぼんやりと眺めて太陽の動きや自然の移り変わり、、、時には、野良猫の監視、、、を見ていたようだ。がお吉はその中でも外を眺めるのが好きである。彼の場合は、パトロールの意識もあるらしく車やバイクの音、人の話し声、動物の鳴き声に反応してけたたましく吠えたりする。その度に、おやつを与えたりキャベツを与えたりしているが、吠える→おやつが貰えるという部分まで学習はしていないらしく今日もひたすら監視中である。
(DMC-GM5, DG Macro-Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

| | Comments (2)

Friday, 01 June 2018

額紫陽花と Leica M (ii)

L1000157L1000162昨日、Leica M を使い、Summicron 35mm/f2(球面最終)を持ち出したら、やはり Summilux 35mm/f1.4 (最初期)の画像を確認したくなって撮った中から選んだ 2 枚。もうスタイルを確立した写真家(?)とも云うべき描写が手に入る。これはある意味 Magic Wand である。ハマると手放せ無いのだろうと思う。筆者的には、Noctilux 50mm/f1.0 よりもこちらかなぁ?
(Leica M, Summilux 35mm/f1.4 最初期、Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

| | Comments (2)

Thursday, 31 May 2018

額紫陽花と Leica M (i)

L1000151かつて住んでいた桜新町から 246 を渡り、深沢の方に行くと呑川沿いに桜並木があった。その木々の合間に見事な紫陽花があって、それをフィルムの M と Summilux 35mm/f1.4 の後期型(独特の鳥が飛ぶ構成)で撮ったモノクロ画像を痛く気に入っていたのだが、それと同じ雰囲気になるかどうか、Leica M + Summicron-M 35mm/f2(球面最終)の組み合わせで撮ってみた。個人的には満足の画像だがどうだろう?
L1000153日の丸構図だが、中央の花がしきりに「撮ってくれ!」と言っている気がしてご希望どおり、撮ってみた。やはり、この辺りの描写は素晴らしい。DMC-GM5, DMR と比べても透明感がある。と云うか、使い所だと思う。この透明感の描写には Leica M が合ったという事だろう。最近、Leica M10 を、、、とも思ったが、筆者の使い方では M で十分なのかもしれない。
(Leica M, Summicron-M 35mm/f2, Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

| | Comments (0)

Tuesday, 29 May 2018

額紫陽花と DMR

L1110087L1110086L1110093有り難いことに、筆者の Leica R9 と DMR (Digital Module R) の組み合わせはもう 10 年を越えて動いてくれている。R System が無くなって久しいが、取り敢えずレンズが使えるので SONY α7R を買ってみたりしたが、どうも勝手が違う。なんとか繋ぎの意味合いで馴染みのある Leica M にアダプターを噛ませて使っているが、、、結局、その重さと大柄さにくたびれてご存知の通り、Panasonic DMC-GM5 が、メインになっているのだ。で、DMR は、修理も難しいので、少なくとも通電だけはしている、、、バッテリーを挿入し、電源を ON にして気が向いたらシャッターボタンを押す、、、(通電)、、、オートシャットオフを適当に続けている。
L1110090L1110092RAW 現像時の傾向等を熟知しているつもりでも、DMR の結果にはいつも驚かされる。やはり、あの PKR を彷彿とさせる再現だ。彩度は低く、シャープに尽きる描写。携帯電話搭載のカメラの画素数にも及ばない 1,000 万画素だが、必要十分な気がする。新たな機種に新たなシステムに食指が動いているのも事実だが、暫くは現有機材で楽しもうかと思っている。そうそう、ニコンさんからミラーレスでフル規格、、、古今のニコンレンズが使える機種が出れば、出れば、、だが、買ってみたいと思っている。
(Leica R9 + DMR, Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/f2.8, Capture One 11 PRO w/ Imacon ICC profile, PS CC 2018)

| | Comments (0)

Sunday, 27 May 2018

第十八回葉山まちづくり展

_1040217今年で十八回を数える葉山まちづくり展で、お世話になっている ZSJO(逗子スイング・ジャズ・オーケストラ)が、演奏をすると言うので昨日は演奏会場である葉山町福祉文化会館の会場(504 席)の設営、、、椅子を並べたり、、、だった。ここのピアノは、Steinway & Sons、、、良い時代だったのだと思う。ホールの内外装はそろそろいじる時期に来ていると思うのだが、町の財政状況に鑑み、まだ暫くはこのまま。だが、ホールそのものの音響は素晴らしくマイクいらずで反響板を取り付ければ素晴らしい音が前に行く。
_1040223_1040218さて、当日。午前 9 時に集合し、10 時開演。11 時には終わっていたという演奏だった。最初は日曜の朝ゆえ、演奏者のほうが観客より多いという事態だったのだが、逆にプレッシャーがなく伸び伸びと演奏できたかもしれない。で、解散後、同じくトランペットの O 氏が、食事どうしますか?と聞くので、会館前のテラスに出ている露店で食べようということになり、ジャマイカ料理、、、チキンのなんとかと、ライスのなんちゃらを食べたのだった。
_1040222同時期に行われている葉山芸術祭と相互応援&相互協力しているらしいので、そのメカニズムは良く分からないが、このまちづくり展は、葉山まちづくり展実行委員会と認定 NPO 法人葉山まちづくり協会
が、主催しているとの事。雰囲気は、町民のための春の文化祭、、、だろうか?数千いや数万人を集めて開催される都心のイベントとは比較にならないが、混雑せず、相手がよく見えるこの催しはほのぼのしているのだった。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

| | Comments (0)

Saturday, 26 May 2018

生しらす

_1040214大阪の友人が、一泊で遊びに来た。何が食べたいか聞くと生しらすと言う。来たのが水曜日夕方で、翌日の木曜日は葉山の生しらすを食べさせてくれる店は定休日だらけ。釜揚げしらすでは無く、生しらすなので、ネットで検索すると腰越海岸、江ノ島あたりの店がやっている様だったので、車で出発。この画像は、御用邸の南側にある葉山公園から臨んだ海岸だ。
_1040215_1040216逗子を抜け、小坪のトンネルを抜け鎌倉更に稲村ヶ崎の海岸線、、、向こうに江ノ島が見える辺り、ふと見かけた海岸線沿いの食事処に「生しらす」の幟を発見して停車。11:30 からの営業だったので 10 分ほど待って入店。全部入り(!?)の、御膳を頼むと、刺し身としらすづくしの中に生しらす発見!生しらす漁は毎年 1 月〜 3 月半ばまで禁漁、その後も漁獲量によるが、4, 5, 7, 10 月という限られたシーズンのものだ。しかも近年、漁獲量は減っているそうだ。筆者は釜揚げしらすで十分だが、ここの生しらすは確かに美味かった。
池田丸さん、有難う!江ノ島には行かず、友人はそのまま新横浜から帰阪した。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

| | Comments (0)

«小さきもの達