Monday, 23 January 2017

がお吉 II

_1020694遠く山梨からやってきたがお吉であるが、やはり見ていると仕草や表情がもこ吉に似ているなと思う。がお吉のほうが、体躯もより大きくしっかりしており顎もアンダーバイト(アンダーショット)と呼ばれる下顎が上顎よりも前に出ている度合いが大きいが、ペキニーズはこんなものかもしれない。眼瞼に幼さが残っているからもしかすると教えてもらった4〜5歳よりも若いかもしれない。それに目に傷がなく綺麗である。ともあれ、そういう犬のスペック等々は実はどうでもよくて、一緒に長く暮らせればそれだけで良いのである。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Saturday, 21 January 2017

がお吉

_1020687本日早朝家を出発し、山梨県笛吹市石和温泉郷に近いみさか桃源郷公園で、わんわんルームという小さな保護団体から引き取ったのが「ガロ」改め「がお吉」である。ペキニーズミックスとの案内だったが、大柄なだけでペキニーズではないかと思う。推定 4 - 5 歳、迷子犬でセンター預りとなり、期限まで引き取り手がなく愛護団体(個人)が引き出したという経緯である。連れて返ってくると、好奇心むき出しで、家中隈なく探検。水を大量に飲んで、ペットシーツの上にしっかりオシッコ。ご褒美をやると、意味がわからずキョトン、、、と。かくして、拙宅の犬伝説は続く事になった。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Monday, 16 January 2017

雪の日

_1020681一昨日は、午後から突然(!?)の雪。自宅の辺りはそうでも無いんじゃないかと高をくくっていたので、驚いてしまった。積もるほどではなかったが、冷え込みがきつくなり、翌日曜日(昨日)は、一段と寒かった。地味に続けているラッパの練習で気付きがあり、とうとう 35 年ほどの時間を遡って、あの時代の吹き方が戻ってきた。素直に嬉しい。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Sunday, 15 January 2017

木瓜 あかね(満開)

_1020675この一週間ほどで、木瓜がほぼ満開になった。平日は顧問先との行き来で何も世話はしてやれないが、少しの時間だけでも陽に当てたり、、、昔の自分からは考えられないが、、、或いは、みの吉が居なくなった寂しさを紛らす、、、というのでもないのだが。庭の話題としては他に、蔓日々草の花が二輪だけ何故か咲いているのと熊本から送ってもらった乙女椿の蕾が膨らんで来たこと、、、これも強面の筆者からは信じられない所業ではある。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Saturday, 14 January 2017

逗子駅前

_1020671冬は当たり前だが日没が早い。この画像を撮ったのが確か 17:00 前だったが、もう辺りは暗くなりつつある。月が低い位置に出ていて印象的な夕方だった。しかし、だんだんと言うかドシドシ、今の住まいの辺りの環境、時の流れに馴染んでくる自分が怖い、、、だが、どこか懐かしく感じるのは、1970 年代の初めまで住んでいた佐賀の田舎での経験が或いは既視感として残っている所為だからかもしれない。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Friday, 13 January 2017

アイスクリーム ログハウス

_1020667葉山消防署から葉山大道に続く国道 134 号線を御用邸の方に降りていくと左手に日世のアイスクリームのキャラクターだらけのお店が出現する。売っているものはズバリ!アイスクリームのみ。しかも日世のコーンを使っているのだが、ソフトクリームそのものはお店のオリジナルで、なんでもご主人が究極のソフトクリームを作るために自ら北海道に行って選びに選んだ生乳から出来ているらしく、採算度外視の逸品である。確かに、猛烈に濃厚で、美味い!
_1020668_1020670バニラを買い、ログハウス付近では食べずに、食べるために特別に設えられた建物一階のお部屋へ、、、そこは、このソフトクリームを本気で味わうための特別室なのである。室内を見回すと、福岡出身で逗子在住のイラストレーター鈴木英人氏のイラストが目立つ。同氏は山下達郎さんのアルバムデザイン他で有名だ。それと 1927 年から 1957 年まで続いたイタリアの著名なカーレース "Mille Miglia" (現在は同名のクラッシックカーレース)の日本版(1992 年に初回開催)のポスター(これも鈴木氏作)が多い、、、と、ここで、このソフトクリーム店のオーナーは、ミッレ・ミリアに参加されていて、鈴木氏とも親交がある事が判明。筋金入りの趣味人、、、なのであった。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Monday, 09 January 2017

芝の手入れ

_1020664これまた延び延びになっていて本当に伸び過ぎてしまっていた芝を短めに刈り込んだ。電動の芝刈り機(正確には電動芝生バリカン)で、地面に這いつくばってやったものだから、背中と腰がバキバキになってしまったが、それでも仕上がりは素晴らしく満足できた。本来は 11 月頃までに完了し、そのまま越冬、春を待つのだ。加えて、今回かなり短くしたので、葉ではなく茎(軸)の部分までバリカンの歯が入ってしまい所謂「軸刈り」状態に、、、回復してくれると信じているが、ダメであれば追肥をしなくては、、、と、芝生はあったらあったで、なかなか大変なのである。
(DMC-GM5, Leica DG Macro-Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Sunday, 08 January 2017

木瓜 あかね

_1020660_1020663昨年末にみの吉の快癒を祈念して買った木瓜(ぼけ)のあかねの蕾が殆ど綻びそうだったが遂に昨日咲いた。みの吉と天国にいる他の 5 頭に見せてやりたかった。そんな事をぼんやり考させてくれる鮮烈な赤色である。Leica 銘のマクロレンズはやはりコントラストが高く先鋭な描写である。特にコントラスト(切れ込み)は、通常使っている G 20mm/f1.7 ASPH を明らかに凌駕する。
(DMC-GM5, Leica DG Macro-Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Saturday, 07 January 2017

大船 とんかつ花むら

_1020656既に 2 回訪れていたのだが、初回は薩摩黒豚ロースとんかつ。2 回目はランチサービスのロースとんかつ。いずれも大当たりで、率直に言えば、薩摩黒豚のロースとランチの豚ロースの差が分からないくらい、普通のロースの質が高い。脂身が程よく入っていて、通常のロースカツとは次元が違う感じだった。今 3 回目は、カツカレー 2 種のうち、よりスパイシーなブラックカツカレーにしてみた。スパイシーと言っても昨今の激辛ブームからは無縁のチョット辛い程度で、食べやすかった。敢えて言えば、カレーに合わせるには、ロース肉が良すぎて勿体無い感じ。もう少し歯ごたえがある言わばフツーのロースのほうが食い応えはあったかもなぁ?という贅沢な感想である。花むらさんのとんかつソースはやや薄い色で、フルーティな酸味のあるタイプ。従って、キャベツには青しそ・ゴマのドレッシングが常備されているが、とんかつソースを掛けても美味い。定食に付いてくる味噌汁にはお約束のシジミの中粒が入っているし、香の物もちゃんと付いてくる。またライスの大盛りやキャベツの増量、味噌汁のお代わりは無料というのも泣かせる。筆者の中では、最近大船の飲食が高得点連発である。事実、油ものが苦手になりつつある結構年配の方々が、店には多くそれだけもたれないのだろう。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Tuesday, 03 January 2017

日常

_1020652あまり慣れるというのは如何なものかと思うが、人間の生死を含めてその死というものに対して耐性がついてきたのかもしれない。正確には、毎回大きなショックを受けているのだろうがそれをどう受け止め、どう受け流し、未消化の部分を如何に処理するかという心の内的プロセスに長けてきたのだろうか?が、正直言うと、自身の年齢が既に折り返し地点を越えているので、あまり執着が無くなったというのが本音かもしれない。
受け流し方には色々あるのだろうが、日常に戻るという感覚を大事にしている。画像は、みの吉を夕方火葬に連れて行く前に、近所のスーパーで供える花を買った時のもの。このクリーニング屋さんは、正月2日、休みであった。ただそれだけの事、但し、そういう見逃してしまいそうな日常こそが日々歴史を織りなしているのであって、決して偉大な人々のその偉業のみで世の中が成立しているのではない、、、当たり前か!?
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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