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Monday, 24 July 2006

掛川花鳥園

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昨日は、早朝から静岡県掛川市にある「掛川花鳥園」に下見に行きました。下見と言うのはここで写真のオフ会をやろうかと思ったからです。毎年、熱帯睡蓮を撮るのは勝手に神代植物公園と決めていたのですが、Masa's 先輩っ!(←この呼称は、アタシ独特のもので、「モー娘。」と同じく決まりであります。)情報では今年はやや不良との事でしたから他の候補地を探しているところに tamura さん情報で「こういうのがある。」と知り、早速馳せ参じたのでありました。都内を7時に出て、224 km を車で走破、途中、富士川のパーキングエリアで何故か肉うどんを食べて、到着したのは11時近かったでしょうか。大型の庄屋屋敷風の建物の裏手に大温室と言った風情の施設の前に駐車場がありましたが、午前中かつ雨降りでしたから車も少なくすぐに入園する事ができました。園内に入るとすぐにふくろうさん達が居ます。勿論、生きてます。渡り廊下にはペンギンさんだの鴨さんだのもういっぱい! で、目当ての大温室へ、熱帯睡蓮のプールまでに鳥さんブース(網で仕切ってある。)を越えなければいけません。で、う〜む、、ちらほらと熱帯睡蓮、、、。撮っているうちに、餌も持っていないアタシの肩にコガネメキシコインコだのナナイロメキシコインコがとまりだし、背負っているカメラ・ザックの金具をくちばしでわさわさ、、うぅ。結局、3羽のインコさん達を肩に乗せたまましばし撮影。ここの鳥さん達はやたらと人懐っこくてすぐに神社で餌を持っているヒトに集まってくる鳩さん状態になります。まぁ、アタシが酉年のせいかもしれませんが。Apo-Elmarit-R 180mm/f2.8 + EBX, Macro-Elmarit-R 60mm/f2.8 + DMR で、一通り撮影しましたが、印象に残ったのは鳥さん達でもう一つのメインである花は壮観ですが撮影対象として見ると難しいかなぁとか思いました。鳥さん撮影で困ったのは、レンズが大きな「眼」に見えるのか、鳥さんは緊張して正面を向いてしまう事。ふくろうさんは、クビがくるくる回るので、「あっち」の方角を向いてしまう事。インコさん達は時々どばぁ〜〜っと集団かつ低空飛行で飛んで行ってしまう事。アタシのピント合わせの技量では、鳥さんの「キコキコ」した動きにフォーカシングがなかなか追従出来ない事。雨天の日には長玉を使うにはやや暗い事。それから、それから、、昼近くになるとふくろうさん達は、寝てしまう事かなぁ。
帰りは日本平で、エビ丼とうどんのセットを食べて帰りましたぁ。

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