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Monday, 14 August 2006

香港で E-330

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あ〜、、香港でつ、、。しかも今回は R 君を日本に置いてきてますのです、、、。E-330 + 50mm Macro, 14-54mm Zoom、、、でも Leica M7 + Elmarit-M 28mm/f2.8 (Type III) + Elmarit-M 28mm/f2.8 (最終)も持ってきては、、いますです。早速、ZUIKO Digital 14-54mm/f2.8-3.5 Zoom を試写してみました。まず、感じるのは、、ややマゼンタ寄りに色がシフトしている事。それと、ピンが甘く感じられるショットが散見される事。Capture One は、E-330 の RAW に対応しているのですが、E-330 の CWB (カスタムホワイトバランス)で、5200K°を指定してもデフォールトで 4850K°になります。更に、マゼンター緑のシフトが最初から緑側に -6 だけずれています。これは、マゼンタ被りは E-330 のクセと言う事なのでしょうか?建物とか屋外での撮影では殆どのカットに「やや」色被りが見られます。香港は、いつもやや foggy なんですが、今日は珍しく快晴で光が独特の感じでありますからそういう影響なのかなぁ?それとも Protect Filter の偏色?検証しなければなりませんです。それと、あまり絞り込んでの撮影はしていないのですが、ピントが甘いです。本来深いピントが特徴の 4/3" なんですが、それでも甘いと思います。こ、これがアサカメさんとかで指摘されたオートフォーカスの甘さなんでしょうか? DMR だと、ピンが来ているところは、等倍でもピシっとするのですが、、でも 50mm Macro は、ちゃんと来てますから、Zoom の限界なのかなぁとも思います。これも検証が、、、って、、香港には仕事で来ているのに、、、しくしく。
(明日に続く、、、かも)

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Comments

野本さん、こんにちは。
香港作例拝見しました。いまだ、不思議な西洋の香りと東洋の猥雑さの混じって被写体には事欠かないのではないでしょうか。
さて、ブルーの「表現」は、やはり独特かもしれません。
#オリンパスブルーとは言われていますが、E-1とはまた違いますね。
マゼンダかぶりは人肌の再現で結構健康的な色合いと言われていましたからあるかもしれません。

CaptureOneでの現像だと、結構野本さんも補正をかけていますが、撮影時の設定は有効なのでしょうか。OlympusStudioの現像では、高速と高機能があります。さらにWBは撮影時の設定の有効無効のチェックボックスがあるので、AWBを基準に補正をすることも出来ます。CaptureOneがどの情報を使って現像処理しているかも気になりますね。現像ソフトでもずいぶん色合いやエッジの処理の仕方が違いますからね(^^;。
では、失礼します。

Posted by: MiMoFa | Wednesday, 16 August 2006 10:14

MiMoFa さん、こんばんは!

コメント有り難うございます。
香港も日本と同様、なかなか人を撮るのは難しくなってきています。
で、建物とか景色とか、、、(^^;;;
Capture One では、撮影時の設定のままという RAW 現像処理は可能です。この場合は、AWB にしろ何にしろカメラの設定が活かされるのですが、ICC プロファイルは、Capture One オリジナル(或は、Olympus さんから提供されたものそのまま)でしょうから、やはりマゼンター緑 でやや緑側に寄るという部分は変わらないと思います。(AWB で撮った事が無いので、推測ですが。)明らかに、マゼンタ被りをしていると思う場合は、更に手動で変更する様にしています。
他のソフト、、、Olympus さんの純正が優秀と聞いていますが、、、は、煩雑になるので試していませんです、、、単に、怠慢なのかも。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 17 August 2006 02:50

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