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Saturday, 12 August 2006

E-330 Part III

_8100086w
え〜、、結構、、書き込んで Part III なんですが。これ以上、不満はありませんです。ファインダー像の暗さも AF があるから、まぁ、、こんなものかとも思いますし。AF が遅いと言ってもそれは Canon さん、Nikon さんに比べてのハナシで、マニュアルピント + 近眼 + 乱視 + 老眼のアタシのメカニズムに比べれば遥かに正確、高速です。あ、、そーそー、、出来れば Picture Card ではなくて、記憶媒体はSD カードに対応して欲しかったです。松下さんの LUMIX DMC-L1K は、SD カードですからその点が悔やまれます。撮影枚数が 2GB のカードで、151 枚、これは良いとして、背面液晶を多用するせいか公称数百枚、、実際はだいたい 1 日で、電池が無くなります。せめて 1000 枚くらいは撮れないとですかね。と言っても DMR が、150 枚程度ですから、、。
つまり、R ライカ、、DMR と渡り歩いてきたアタシみたいなモンにとっては、もう十分、現代技術の先端を楽しませてもらえる訳で、これはこれでよろしいかと思います。では、何が違うのか、、、? これは、銀塩 vs. デジタルというステレオタイプな議論と、DMR vs. 他のデジ一眼という構図がありますが、ここでは DMR とは何ぞや、、? と考えてもいいのかもしれませんです。アタシは、Canon D30, 10D, Kiss DN, Nikon D70 と使ってきてますし、コンデジもありますので、フラッグシップとは行かずともなんとなく各社各様の考え方みたいなものは判っているつもりです。で、DMR との違い、、それは、、DMR が、デジタルなんだけれども銀塩を使っているような操作を含めた感覚が残っているということです。換言すれば、それだけ遅れているし、未消化、未熟なんですが、、その部分が愛おしいのであります。一枚一枚を気が遠くなるような緊張感で撮る、、で、、失敗する、、。そういうなかなか上手く行かないのがいいのであります。つまり、ヲタンコで、スマートさに欠ける、人間臭い部分がとても好きなのであります。その意味からすると、E-330 のややすっとこどっこいな部分や、「変人」扱いされるスタイリングを好むのも自然な流れなのだろうと得心しています。ブルース・ウィリス氏演じるところの中年おやぢのあの感じ、、結局は、自己否定よりも自己肯定、、。そういう「楽」な感じがいいと思うのであります。と言う事で、ZUIKO Digital 14-54mm/f2.8-3.5 が早くも増殖、、、う〜む、、許してね。> 神様

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