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Tuesday, 12 September 2006

M8 続報

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もう出るわ出るわ、、、。殆ど製品の概要が判ってしまいました。距離計用の小窓の上の丸い穴が特徴的です。しかし、外形は殆ど M6TTL, M7 のそれですね。ボディ本体の厚みは増えている様ですが、正面から見ると良くも悪くも銀塩 M と差が無いみたいです。9 月 15 日には報道解禁ですから「どばぁ」っと記事がでるのでしょうが、外形や機能がここまで判ってますから興味の中心は「写り」になります。写りに関しては基本が DMR ですから大体予想が出来ます。概ね 1000 万画素級の写りは最近の α100, D80, Kiss Digital X で創造がつきますし、加えて 16 bit A/D ですから、「より良い」階調表現ができるのでしょう。
しかし、名称が M8 と言い切っていると言う事は、Leica 社は M 型の本流にこのデジタル RF を据えたと言う事になります。つまり、M3 から脈々と続く M の系譜にその名を留めさせた。後世になってどのような評価を得るのかは判りませんが、Leica 社はデジタル RF を肯定的に捉えていると言う事が判ります。
後は、実機を手にして、、それからですネ!


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Comments

野本さん、もうすこし写真が増えてました>
http://www.lightmediation.com/blog/index.php?2006/09/06/25-leica-m8-digital-numerique-exclusif

マイクロレンズがセンサーの上に付いてますね、やはり。

お休みなさい。。。。

Posted by: KOJI | Tuesday, 12 September 2006 23:34

早速、写真を新しくしましたぁ!
マイクロレンズで周辺光をより多く取り入れているのがよく判ります。フルサイズに固執する方々(アタシも実はそうでしたが)には申し訳ないですが、デジタルは使い倒してナンボのものだと思います。

Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 12 September 2006 23:43

御意、つかわんと元が取れん(貧乏人の戯言)。

Posted by: KOJI | Wednesday, 13 September 2006 07:35

この Digital の潮流と言うのは、カメラ・メーカーにとっては、ビジネスの好機、そして中古カメラ愛好者、中古カメラ店にとっては地獄の一丁目なんです。猛烈な陳腐化の速度がユーザーをして「新品買い」に走らざるを得ない。つまりデジタル界には名機 M3 は存在しないのであります。アタシは、銀塩の殻を守って閉じた世界で生きて行く事も考えましたが、人生のおそらく最後の賭け(チャレンジ)のつもりで、Digital の大波に乗ってみようと思いました。果たしてこれは Big Wednesday なのかそれとも波にのまれて水死か、いずれにしても「命のキラキラとさざめく輝き」を体験したいと思っています。言わば、青春の輝きなんですな Digital というのは。

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 13 September 2006 08:13

アタシの老いらくの恋です。わははは。

Posted by: KOJI | Wednesday, 13 September 2006 21:15

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