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Tuesday, 26 December 2006

上海撮影記(第二日)

L1020317w
前夜は早寝したせいかやたらと早く目が覚めてしまったので、階下のロビーに降りてドアマンのおじさんとしばし立ち話をして時間を潰しました。おじさんの名札を見ると「実習生」と書いてあります。詳しくは聞きませんでしたが、このおじさんも目覚ましく発展する上海に夢を いえ、職を求めて出てきたのでしょうか?日本のカラオケが好きだと言う事で、北国の春を歌ってくれました。さて、今日は豫園に行きます。タクシーを拾って口を「う」の形にすぼめたまま「ゆーゆぅえん」と言えば通じる事は前々回に証明済みです。ここは明代の官僚の私庭園で着工が 1559 年、完成が 1577 年ですから 400 年以上も前のものということ。現在はその豫園の周囲に豫園商場なる土産物を扱う商店街があり、一年中観光客で賑わっています。東京で言えば浅草寺と仲見世の関係に似ているのですが、その広大な敷地内はかなり入り組んでいて、ベニスのサンマルコ広場周辺にも似ています。写真も撮れますが目当ては南翔饅頭店の小龍包、六本木ヒルズにも進出しているのですが、価格が、、、上海では、16 個で 10 元 (約 150 円)なのです。食べる為には最低でも 30 分程並ばなければイケませんが、、味は保証付きです。(店の 2 階に上がれば、同じ小龍包でも若干、中身が違っているらしく要するにやや高級かつ高価になるとの情報もありますが、1 階で並ぶ方がより楽しめると思います。)庭園の方の豫園には入場料が必要ですが明代の官僚の権勢を偲ぶ事ができます。商場の方の喧噪とは違い、静寂の、、でも団体さんが居たりはします。しかし、昔は寒かっただろうなぁ、、とか思い思いして一通り撮影。と、ここで紅葉を発見、そうか中国の紅葉も「紅い」んだ、、、!帰り道は福州路あたりをぶらぶらしながら徒歩でホテルに戻りました。

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