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Wednesday, 30 May 2007

時差

もう帰国して暫く経つのに時差が解消しない。現在のところマイナス 7 時間余り。確かに久し振りの西海岸方面であったがこんなにしつこい時差は初めてである。仕事の方がゆるゆるなのがさらに拍車をかけ、一向に回復の見通しが立たない。組織の人間、ってアタシも一応組織の人間だけれど、時間に拘束されるタイプの仕事であったら左遷、いや失職しているかもしれない。普通の感覚だったら「マズい」と反省し、時差矯正へと積極策を取るのがスジなんだろうが、そういうアタシ自身も時差を楽しんでいる有様だからこれはもう病、膏肓に入るである。「時差のある暮らし」とか「時差とゆとり」とかそういうタイトルが浮かんでは消える。日本人が言う所の社会規範に照らすと、アタシは外れている事になる。日本では 9 時 - 17 時の勤務体勢が社会通念として確立しているからだ。気にしないとは思っても昔の教育を受けた身としてちょっぴり罪悪感があるからココロが軋む音がしているのも事実。だが、夜勤だったり、夜の商売だったりするのならばこの時差は当たり前だ。更に驚くべき事だが体調がすこぶる良い。時差を踏まえた上での睡眠時間は 7 - 8 時間。以前の時差が無かった状態よりも伸びている。アタシは全てを前向きにしか考えられない性癖があるから、何か有効利用をしたいのだけれど。いっそのこと、パリに飛んで昔の仕事仲間に会うか、、、今の時差なら完全に一致する。一挙に現地の時間帯に飛び込むのだ。そう言えばデュバイでの仕事のハナシ、、、どうなったかなぁ? などと考えているのはやはり時差のせいだろうか?

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