« Hong Kong (その 3) | Main | ゴージャス杉山 & Serendipity 18 »

Monday, 16 July 2007

LLADRO

Sdim0198wリヤドロの公園通りのお花屋さん (Lladro, Flowers of the Season) と題された磁器。どう考えても母国(スペイン)では「ヤドロ」と呼んでいた気がするが、我が国では登録商標もリヤドロである。
Sdim0199w全ての作品が好きというワケでもないし、リヤドロ・ファンでもないがこの作品は好きだ。繊細な 300 本以上の花々の細工が素晴らしい。

|

« Hong Kong (その 3) | Main | ゴージャス杉山 & Serendipity 18 »

Comments

ご無事のご帰還、何よりであります。
リヤドロですかぁ、、、こういう工芸品というか芸術品というのは人間業とは思えないですね。
一つこしらえるのにどのくらいの時間がかかるのでしょうね。

それにしても大型他風が去ったと思ったら、今度は強い地震ですねぇ、、、
何だか落ち着かない国であります。参議院選挙も立候補者と政党以外は皆忘れたような感じです。

Posted by: tamura | Monday, 16 July 2007 11:22

花の造形に関しては、専門のフラワーアレンジャーが居るそうで、スペインの他社と比べても出来映えが違いますです。並行品との差を明らかにする為に LAP というプログラムに登録すると向こう 4 年間は万一の部品の破損に関しては、原則無料で対応するというプログラム (LAP) があります。
今回の活断層型地震で被災された方々にはお悔やみの言葉もありません。しかし、この国には国家の非常時に対応出来るシステムも政治家も政党もないのかと、、ホトホト呆れてしまいますです。

Posted by: 野本 巖 | Monday, 16 July 2007 18:05

野本さん、おかえりなさいませ。
この花はとっても小さな細工なのでしょうね。
どうやって作るのかしら・・・
本当に人間業には思えませんね。
地震は横揺れでかなり揺れました。
こうして何事もなく過ごせることのありがたさ・・・です。

Posted by: たまら | Monday, 16 July 2007 21:11

たまらさん、
ご無事でしたか、、、。
良かった良かった。
余震があるそうですので、くれぐれも気をつけて下さい。

Posted by: 野本 巖 | Monday, 16 July 2007 23:18

あれ、こっそり帰ってきてたのね(^_^;)。

スペインが好きで晩年は毎年通っていた亡父も「ヤドロ」と言っていましたねえ。

Posted by: エースのチョー | Tuesday, 17 July 2007 09:51

Lladro の 2 番目の l (L) を i と読み違えたと言う顛末をネット上で読みましたが、どうもそうらしいです。でも鷹揚な同社は日本では「リヤドロ」を商標登録、、、。
あ〜、、バルセロナに行きたいです、、、♪

Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 17 July 2007 10:19

野本先生、香港からお帰りでしたか?
バルセロナ、、、いいですよ~
空の深さが違う、、、PL要らず、メシも旨い、安い、、、
ただ、帰りにイベリア航空がストに入ったので全便欠航。深夜バスでマルセイユ経由パリに向かったのでありました(^^;

今、関西空港のビジネスセンターのLANにつないでいるのですが、なぜか会社のネットには進入出来ません(^^;
会社のファイアウォールにひっかかっているのかな?
まあ、それはいい、、、

小生も今からDTW行きのNWAに搭乗します。1250発であります。JFK着は17日1532の予定(NWAなのでアテにはなりまへん)。

手荷物検査は、、、(笑)
銀塩20本、2GBカード6枚持ち込みました。
「フィルムは400とか64だが、3200に増感するつもりだ(PKRを3200に増感すると言って信用するところがオカシイ=笑)。もし被ったら責任とってくれるか?」と強行突破。SDカードも一切検査装置は通させませんでした。機内への持ち込み荷物の大きさ・重さも制限を少し超えていましたが、勘弁してもらいました。

でもDTWやJFKで同じ手が通用するかな~?

では行って参ります。現地で在住歴の長い日本人のアシスタントを数名お願いしております故、何かと助かりそうですよ(^^

ば~は~は~い!!

Posted by: Julian | Tuesday, 17 July 2007 11:38

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« Hong Kong (その 3) | Main | ゴージャス杉山 & Serendipity 18 »