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Thursday, 23 August 2007

Blue Dog

L1000134wオフィスの壁が白いのは良いとして、あまりに殺風景なので、絵を掛けようと言う事になった。最初は自宅と同じ、James Rizzi 氏の作品を所望したが、寡作の上、扱っていた Gallery が閉店したりで入手困難 (NYC まで足を伸ばせばあるのだが、、) また最近の作品はかつての様に手の込んだものでは無くなっている印象が強かったので、次の候補として George Rodrigue 氏の Blue Dog のシリーズにした。近所に Gallery があるので、散歩がてら見に行き、決めたのが画像の作品。油彩はとても高いので、リトグラフである。Gallery の存在は出来た時から知っていたし、何度も前を通っていたが中に入ったのは初めて、、いや 2 回目かな?、、、だった。第一印象はちょっと気味が悪かったが、見ているうちに落ち着く気がする。幸運を運んでくれると言う Blue Dog、お仕事、運んで来てちょーだいっ!と言ってる間に、雷一閃、雨が降って来た。恵みの雨か?しかし、雨もたまにはいいもんだ。
(M8 + Summicron-M 35mm/f2, C1, CS3)

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Comments

うちも寝室が殺風景だったのですが、嫁がいつの間にやらよくわからないリトグラフを買ってきてました。
いまだにいくらしたのかを教えてくれません(^_^;)
私には誰の作品かも...うぅ。

Posted by: ボン村上 | Saturday, 25 August 2007 11:29

むふふ、、、。
あんさんのカメラ買いのだいたいの金額からすると、、、これはという「名画」かもよ、、。まぁ、観念するこっちゃな、、。

Posted by: 野本 巖 | Saturday, 25 August 2007 14:59

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