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Tuesday, 04 December 2007

Kyoto 2007 Autumn

L1060284昨日、お約束した通り、京都(龍安寺、仁和寺)で撮影した晩秋の紅葉を RLFC の HP にアップした。この blog 右側の LINKS からダイレクトに行けるので、ご覧頂きたい。あくまで私感だが、しっとりとした懐の深さを感じさせる DMR + R レンズの描写に対して D3 + Nikkor の組み合わせは活きが良く、躍動感を感じさせてくれる。まるで、紅葉した葉が踊り始めるようにも見える。赤を中心としたピンク及びブルー系の発色に関してはメーカーの考え方の違いか、Nikon 機は、やや朱に傾いているように見える。この傾向は実は Nikon - Leica の系譜で、Canon - Zeiss と対極の感じがする。似た者同士と言うのは言い過ぎかもしれないが、Nikon - Leica で、似た様な写真になる事もしばしばであるが、これはレンズに負うところが大きいのであろう。最近の Nikon - Leica レンズは随分クールな描写をすると思う。ほぼノイズレスの高感度、高速なかつ正確な AFこれらを積極的に用いるのであれば Nikon D3 は、おつりが来る程、強力である。叶う事なら 最新鋭の Nikon のレンズを手に入れて、使ってみたいものである。
(R9 + DMR, AME, C1, CS3、龍安寺)

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Comments

最新鋭のNikonレンズをぜひ!バリバリ使った結果を見てみたいです。

Posted by: ム | Wednesday, 05 December 2007 06:30

はい!
頑張ります、、、って、、何?
(;^^A

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 05 December 2007 08:00

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