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Monday, 03 December 2007

Nikon D3 (IV)

L10603293w_dsc0118w多くの方々から昨日の画像比較にコメントを頂戴した。で、正解(?)は、左が DMR、右が D3 なのである。本日の画像は、本来の両者の画像で、並びは同じく左が DMR で、右が D3 である。昨日は DMR の彩度をかなり落としていた。加えて Web 用に画質もかなり落としたのであるが、DMR では失われてはいけないデータの損失が大きいのかもしれない。しかし、しかしである。D3 の CMOS の実力が(超)高水準であることは間違い無い。R ファンとしては忸怩たるものが無いわけではないが、素直に認めよう。但し、そういったスペックを超えた絵作りの点で、DMR には「見るべきもの」があるというのが正直な感想。近々、それぞれの一連の画像をアップするので、是非、ご覧頂きたい。

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Comments

なんと、色の鮮やかさを除けば、現時点ではレンズ+ボディのトータルではニコンの方が上ということになってしまいます(私の中では)。
でも彩度を保持したDMRの鮮やかさは驚きますね(D3の彩度設定はどうなのでしょう?)。
もっともDMRが何年前の設計であるか、ということを考え、D3がフルサイズであるということも考慮に入れれば、DMRが先進的だった(過去形 うっうっ)とも言えますね。

当然LEICA社もD3はチェックするでしょうし(しないかなあ)、かえって「やはりフルサイズでないと」という待望論も湧き起こるのでは?

Posted by: RAVEN | Monday, 03 December 2007 11:34

やられました、以外ですね。日本光学を見直しました。

レンズだけを比較すれば、違った結果が出るのかな?

同じセンサーと同じ現像ソフトでレンズだけを替えて比較して見ないと何を比較してるのか渾沌として判らないのでしょうかね。

フィルムの時代のレンズのテストは、同じフィルムでやりましたよね。

ニコンはフランジバックの関係でそれが出来ないので、
キャノンの新しいフルサイズでやって見たいな?

Posted by: 五線譜 | Monday, 03 December 2007 18:45

RAVEN さん、
写真はレンズで決まる、、、と言うのは一昔前で、今はレンズ、撮像素子、、、そして画像エンジン、、、なんでしょうね。D3 のエンジンは優秀であります、そして撮像素子も、、、。レンズは R の方が好きです。でも既に旧製品である AiAF Micro Nikkor 105mm/f2.8D が、ここまで描写するのですから、、、。
Leica 社には、フルサイズは勿論、画像エンジンも頑張って欲しいです。

Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 04 December 2007 09:56

五線譜さん、
弘法も筆のあやまり、、ではないですね、、。
確かに、アタシがアップした比較写真が悪かったようです。
Canon さんのボディにヤシコン或は R レンズを装着するというのは常識になっているようですから、、、。
まぁ、、アタシはそこまでは、、て言うか、自動絞り「命」なので、、(^^;;

Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 04 December 2007 09:59

すっかりだまされてしまいました。
既に画像処理でそれらしくできてしまうのですね。

Posted by: MiMoFa | Wednesday, 05 December 2007 18:16

真の画像は、どこで見る事が出来るのか?という深遠な問いかけが出来そうであります。コンピューター画面上でも、カメラの記憶装置でも、プリンターでも無いと言う恐ろしい時代になったということなのかもしれませんです。
結局、記憶色が案外正解なのかもであります。

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 05 December 2007 18:26

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