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Wednesday, 05 December 2007

Nikon D3 (V)

_dsc0124らしからぬ色合い、、そう、Picture Control で、Nomoto Natural 01 というのを作ってみた。ニコン党の方々には怒られそうだが、どうしても黄色側に振ってあるかの様な発色が気になるのと、アタシは結構後処理で弄る方が好きなので、付属の Picture Control Utility を起動して作成した。要するに、輪郭強調=0、コントラスト=−3、明るさ=−1、彩度=−3、色合い=−2(赤みを強調)しただけなのだが、変わるもんである。画像はこの組み合わせで撮った置物。ISO1000 というのが泣かせる。
(Nikon D3, AiAF Micro Nikkor 105mm/f2.8, ACR, CS3)

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Comments

うーむ、このISO1000は驚異的ですねえ。やはり。
ritomo先生も、800は常用できる、と仰っていましたが、野本さんの感覚ではいかがでしょう?

かつて剣道の試合を撮影するのに、薄暗い体育館でネオパン400を1600に増感し、105mmF1.8を2.8にして、ようやく1/250を確保。
現像してザラザラの画面に泣いたのを覚えていますが、これからのカメラマンは、そういう苦痛を味あわずに済むのですね。

Posted by: RAVEN | Wednesday, 05 December 2007 15:02

あ、色へのコメント忘れてた。
そういえばニコンぽくない気もするのですが、
そのまんまのサンプルも見せていただければ、、、、

浅い被写界深度の中、人形の顔と手元の花と、下の手前の花々にピントが合うカメラの角度がニクイです。

Posted by: RAVEN | Wednesday, 05 December 2007 15:07

個人的には ISO1000 は、常用と思いますがただ一つ問題を上げるとすれば、カラーバランスが崩れます、、ていうか赤の発色が悪くなります。
でも凄いなぁ、、と思います。
そのまんまのサンプルというのが、これなんですよ、、、。
つまりカメラが記録する際に、この色目で記録するのではないのかなぁ?

カメラの角度は「偶然」でつ、、、(^^;"ゞ

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 05 December 2007 17:54

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