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Sunday, 20 April 2008

ぼやぼやしてたら

Img_0245_2170248桜だ、何だとかまけていたら、世の中はもう「つつじの時間」になっていたらしく、あ〜あ。しかし六本木通り沿いの決して日当りも環境も良く無さそうなガードレールの裏のつつじが元気に咲いてくれているのを見るにつけ「世の中捨てたもんじゃないなぁ。」と妙に感激。しかし今年は燃えるような赤だ。この時期の若葉色とツツジの濃いピンクは天の配剤としか考えられないくらい美しい。長生きしてみるもんだ。
(左、IXY 10, ACR, CS3, 右、E-3, ZUIKO Digital 25mm/f2.8, Capture One 4, CS3)

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Comments

それにしてもビッシリと咲いていますね。いつのまにか春から初夏への季節の変わり目に入っているようです。
今度の週末は牡丹撮りに奈良へ行ってきま~す。

Posted by: tamura | Sunday, 20 April 2008 11:27

tamura さん、

季節の変化に疎いわけではないつもりなのですが、刻々としかも着実に季節は進んでいるのですね。驚きました。本格的な夏の到来はまだ先ですが、夏もしっかり写真撮りたいです。

週末からの奈良、、、お気をつけて!

Posted by: 野本 巖 | Sunday, 20 April 2008 15:16

昨日書店で写真工業を立ち読みしていたら中村さんの記事でライカRシステム(銀塩システム)がディスコンになったと書かれていました。次のデジタルシステムに完全移行とか。真偽のほどはいかに?

Posted by: gecko | Sunday, 20 April 2008 21:05

gecko さん、こんばんは!

現状の R System で、次のデジタル・システムに引き継がれるのはレンズのみだと思います。DMR も既に製造終了、R9 ボディも作っているかどうかは不明であります。次世代 R System のボディ、、つまりデジタル一眼がどのようなものになるのか世界中の R ファンは固唾をのんで見守っているというところでしょうか?

RLFC 内でも、次世代機種は 4/3" になる、、或は全く新たな R ボディ(デジタル)が出ると諸説紛々ですし、レンズも AF レンズになるのでは?といったハナシはゴマンとあります。

結論は出ませんが、今年の Photokina 2008 では、朧げではあっても方向性が見えると思っています。

個人的な希望は R10 (デジタル・ボディ)ですが、果たしてライカ社にデジタル・ボディを一から、否ゼロから造り上げるノウハウはないでしょうから、どこかのメーカー、、、日本?、、、との協業になるのではないでしょうか?そうなると、Olympus さん、松下さんの 4/3" 陣営ですが、現 CEO の Kaufmann 氏のインタビューでは、4/3" とは一線を画するといった内容が読み取れますので、、、どうなりますか?

Posted by: 野本 巖 | Sunday, 20 April 2008 23:13

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