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Monday, 20 October 2008

銀座 南漢亭

Img_0739Img_0742Img_0746_2韓国宮廷料理を標榜するレストランは多いが、銀座交詢ビルの 4 階にある南漢亭は、荻窪の同名店の系列として最近スタッフ他、リニューアルされ本物の韓国の味を提供している。韓国料理と云えば、辛いキムチに焼肉、、、やや刺激的かつ脂ギトギトのイメージがあるが、南漢亭の料理は、日本の会席料理に通じる優しい味で、香辛料の類いは使われていないか、かなり控えめである。本来、宮廷料理の時代には、唐辛子がまだ伝来していなかったので、韓国料理=辛いというのは後年の出来事なのだそうだ。マッコルリにも日本酒にも良く合う料理である。
(IXY10, CameraRAW, CS3)

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Comments

韓国料理ですかぁ。
しばらく食べてないなあ。

ま、私の場合、宮廷料理なんて縁が無いのですけど。
自宅でナムルもどきを作ったり、ベランダ菜園で焼肉用のサンチュを栽培したこともあるのですが、こちらは見事に失敗しました。

結局サラダ菜とルッコラで代用したのですが、これまたけっこう美味いんですよね。

Posted by: RAVEN | Tuesday, 21 October 2008 16:54

RAVEN さん、

あはは、、アタシもフツーは焼肉でありますよ。しかもタレカルビの一番安いの、、、。最近流行(?)の高級焼肉よりもご飯が沢山食べられる焼肉の方が好きであります。

韓国宮廷料理は、そういうイメージしかなかった焼肉=韓国料理のイメージを一新する食べ物でした。

Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 21 October 2008 17:09

ソウルで何度かこの手の店に連れてってもらいましたが、辛い料理は全然無かったです。

Posted by: エースのチョー | Wednesday, 22 October 2008 22:16

チョーさん、

酒を飲むのにはなかなか向いている料理ですよね。ただ、イメージにある韓国料理と思うと違ってたりします。
詳しい事は判りませんが、韓国料理も和食も同根だなぁ、、と思わせる味付けでした。その昔、和食が味として完成する折りは、多くの人々が中国や朝鮮半島から来日或は帰化していたのでしょうから、、当然と言えば当然ですね。

Posted by: 野本 巖 | Friday, 24 October 2008 02:11

たしかにこの手の韓国料理はお酒に良いですね。ただ、この手の韓国料理は生野菜も多く、味は最終的に自分で作って食べる(混ぜたり、巻いたり、あわせたり)ところが日本と違うなあ、と思いました。しばらくソウルに行ってませんが、毎回韓国は美味しく食べて帰ってこられる場所です。

Posted by: エースのチョー | Friday, 24 October 2008 15:58

今日午前中放送の「食彩の王国」というテレビ番組で取り上げられたようです。金ママも登場、、、(^^";ゞ

アタシは、ソウルはおろか韓国に行った事が無いので行ってみたいです。


Posted by: 野本 巖 | Saturday, 25 October 2008 11:59

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