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Friday, 21 August 2009

Hong Kong 2009 Summer

_1000965_2_1000987_1010009今回の香港行きで撮影した画像をアップした。今回の使用機材は、ご高承の通り、Panasonic DMC-G1, G Vario 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH., G Vario 45-200mm/f4-5.6 である。両レンズともライカレンズとは、色再現、コントラスト、描写が違う、、かなり戸惑ったのも事実、、、特に、画像のメリハリ、抜けに不満はあるが、ライカレンズを使ったから良いとも限らないので、そんなものだろう。それよりも、ほぼ現時点で入手可能な最軽量 & 最小(容量)のシステムに近いもので撮った事が新鮮だった。従って、写真の傾向も少しは変わって来ているのかもしれない。本 blog. の右側にも直リンクがあるので、気が向いた時にご高覧賜れば幸いである。
(DMC-G1, Camera RAW, CS4)

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Comments

野本先生、こんばんは。
写真拝見しました。どの写真もいいですね。
私フォーサーズは懐疑的だったのですが少し考え方が変わりました。
どれもしっかりと描写されているので驚きました。また今月号のアサヒカメラでも載っていたのですがライカRレンズが全てつくそうで少し頭のかたすみに入ってきました。フルサイズの5D Mark 2も使っていますが描写的にはLeica R9 DMRの描写の方が好きです。フルサイズ使ってからセンサーのサイズだけではないなと感じてきました。その点ではフォーサーズも同じで少し検討してみたいなと感じました。ただカメラが増えるのは避けたいのでそろそろあまり使わないフィルムカメラも処分しようかなと思っている次第です。

Posted by: Kazu | Friday, 21 August 2009 03:05

Kazu さん、こんにちは!

ご覧戴き、有り難うございます。

標準ズーム、望遠ズームいずれも「お手軽セット」のものですが、ごちゃごちゃ言わなければ十分実用になるレンズ群でありますし、後処理で救えるものも多いです。それよりも、重い機材から開放され、AF の助けも借りて「パシャパシャ」撮るのがとても楽しいです。第一、リズムが良いです。流れが良いです。

個人的には DMR は、大好きです。前記の点を踏まえても R10 が出ていたら巷間伝えられる Leica S2 の価格より高くてもすんなり予約していたと思います。ただ、Leica S2 は、アタシの撮影スタイルとは決定的に違う気がします。特に、その大きさと重量に於いて、、、。

そうなってくるとまだ見ぬ M9 も、どーでもいいかなぁ?これまた個人的な事ですが、RF 機はあまり好きではありません。寄れないし、マクロダメだし、、、ぶつぶつ。

フォーサーズは、Leica に取って代わるものでは無いですが、憧れの君ではなくて、クラスで隣の席に座っているコ、、、みたいな、、、あれれ?

Posted by: 野本 巌 | Friday, 21 August 2009 10:17

確かに隣のお姉さん、それも十分魅力的でスタイルも良い(笑)--ですが、やはりR系のレンズが持っている、危うさや色香(それも上品な)が抜けていてどきどき感(笑)が少ないように感じてしまうのは私だけでしょうか。でも、それを望まなければ小さくて、十分な解像力で楽しめますよね、きっと。野本様のお撮りになる水連などの花びらの描写になるとどうでしょうかなどと感じています。それは私にとってはM8とE-P1との関係にも似ています。勿論、色香度?はR系の方が高いですが--。野本様はM-adapterでライカのM系で写真をおとりにならないのでしょうか?

Posted by: いちろう | Friday, 21 August 2009 14:48

いちろうさん、

あはは、おっしゃる通りです。ある時は耽美的にさえなる描写ですから…。
ライカ以外は、薄めたコーラみたいになる時がありますよね。
アタシもじっくり撮る時や対象が限られている時は、絶対に R を使います。
しかし、スナップやながら撮りでは写っている事に価値があったりしますから…。

Posted by: 野本 巌 | Friday, 21 August 2009 15:54

確かに"スナップやながら撮りでは写っている事に価値があったりしますから…。"ですね。他の方にお願いして夫婦2人の写真を撮ってもらうときなどにもE-P1でしたら顔認証などという便利な道具も内蔵していて、今までの私は何だったんだろうとか感じてしまいます。でも、私も鮮烈な赤が出るライカのレンズが好きなので--もうしばらくは不便に耐えてみても良いような--。

Posted by: いちろう | Friday, 21 August 2009 16:05

いちろうさん、

良いと思います。何が良くて何が悪いという世界ではないですし、効率重視でもないですから。
アタシは、なんとなく流れる様に撮りたい気分なのかもしれませんね。

Posted by: 野本 巌 | Friday, 21 August 2009 16:25

なんとなく流れる様に撮りたい気分--良いですね。明日からのフランスでは私もそんな感じで努力してみます--というのも変!?ですね。少なくとも感じるがままに楽しんで位でしょうか?( ̄ー ̄)ニヤリ

Posted by: いちろう | Friday, 21 August 2009 17:02

いちろうさん、

お気を付けて。

Posted by: 野本 巌 | Friday, 21 August 2009 17:12

これから出かけてきます。やはり、空港を歩いただけですがカメラは小さい方が良いような感じです。ヽ(´▽`)/

Posted by: いちろう | Saturday, 22 August 2009 21:06

いちろうさん、

おぉ、、もう到着ですが、、、?

沢山、スナップして観光名所行って、、、メモリーが足りなくなりそうだなぁ。シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内へ続く道の田園風景も素敵だしなぁ、、、それと目につくのは高圧鉄塔のカタチが独特なんですよー!

いいなぁ、、、!

Posted by: 野本 巌 | Sunday, 23 August 2009 14:14

昨晩無事帰ってきました。E-P1での撮影は主に家内が担当?してしまったので私は依然としてM8で撮影しました。たまに混乱してM8でもイメージビューのポーズを取ってしまいまして苦笑しました。
画像はやはりレンズとの相乗効果でM8の方が好みですがE-P1の機動性も侮れません。夜の食事などにはE-P1にズームとストロボを付けて出かけました。きっとズームのセットでもそれなりの写真になるのでちょっと嬉しいやらがっかりです。

Posted by: いちろう | Monday, 31 August 2009 21:26

いちろうさん、お帰りなさい!

なんだかんだ言っても、写真を撮ろうと思った時に撮れるのが一番ではないかと思います。

何やら 9 月 9 日に Leica 社から新製品(革新的な)の発表があるそうですが、、、ややシラケ気味であります、、わはは。

Posted by: 野本 巌 | Monday, 31 August 2009 23:59

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