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Tuesday, 11 August 2009

手向けの花

Img_1527_2Img_1528昨日、午前中に突然花が届いた。亡くなったむく吉宛だったのを不思議に思って送り主を見てみると、青山ケンネル・スクール渋谷校さんからだった。ウチの 3 匹がモデル犬としてトリミングでお世話になっているところである。老犬 3 匹、、、モデルとしては「?」だが、それでも毎回丁寧にカットして下さっていたのだ。そう言えば、むく吉は大橋の青山ケンネルインターナショナルさん出身の筈。そうそう、十二年程前、「ばび吉」が亡くなった翌日に憔悴した気持ちで同じシーズー犬の雄を探して 246 を徘徊していた際に見つけたのが縁であったのだ。既に、生後 9 ヶ月程経っていたが、「売り物」だった。事情を聞くと、一旦、とある外人さん宅に買われて行ったが 2 匹のうち 1 匹を「元気が無い」という理由で返して来たのだそうだ、、、酷いハナシと憤慨したが、その返品された犬が後のむく吉であった。
むく吉の事を覚えていて下さって有難うございます。良かったなむく吉。
さて、他の 2 匹であるが、ご覧の通り「盛業中」である。でもこいつらのお陰で、元気で居られる。
(IXY10, Camera RAW, CS4)

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Comments

私もワンちゃんが大好きなので、自分でも飼ってみたいという欲求がかなりあるのですが・・・。
今回のような悲しい別れが必ずあるので、もうずっと躊躇しています。
家族の別れほど悲しいものはないですからねぇ・・・。
三年前に亡くなった父の事を未だに引きずっていますし。笑われるかもしれませんが・・・。

Posted by: KONDOH | Tuesday, 11 August 2009 00:36

我が家には最近「キジ猫」が来ました。
来たというか、私が連れてきたのですが、、、、
体重300グラムあまり、川沿いの植え込みの中で雨に打たれ、冷え切って動けなくなっていたのを抱いて帰りました。
今ではすっかり我が家のアイドルです。
1か月あまりたち、体重は約1.2キロ。
毎日私の手をかじりながら跳ねまわっています。

こちらでは昨年母が亡くなったのですが、猫が父親を元気にしてくれています。
以前田舎で飼っていた三毛猫が、祖母が亡くなった日に後を追うように死んだことがショックで長く飼うのをためらっていたとか。
しかしほとんど生来の猫好き、子猫の動き一つ一つに目を細めています。
階下で父が猫に話しかける声が聞こえると、なんかニンマリしてしまいます。
犬猫派の私は犬も飼いたいのですが、環境がちょっと、、、なのです。

Posted by: RAVEN | Tuesday, 11 August 2009 01:38

KONDOH さん、

家族、、、ある一定の期間同じ生活をしてきたものと定義すれば、犬達も家族であります。別れは辛く悲しいものであります。
犬を飼うかどうかは、個々の判断ですが別れの辛さと生活する事の喜び、、、天秤に掛けるのではなく、表裏一体なんだと思います。

難しいですね、、、。

Posted by: 野本 巌 | Tuesday, 11 August 2009 09:23

RAVEN さん、

お父様の猫、、、きっとお父様を癒してくれているんだと思います。

喪失感、、、これを埋めるには、新たな出会いで埋めるしか無いとも思いますです。

RAVEN さんが、犬を飼ったら、、、やっぱ、マズいでしょうね。

Posted by: 野本 巌 | Tuesday, 11 August 2009 09:25

え? なぜでしょう(^-^;

「喪失感」が埋まってはマズイと?

Posted by: RAVEN | Tuesday, 11 August 2009 18:38

RAVEN さん、

いえいえ、、そう言う意味ではありません、、お父様が猫、RAVEN さんが犬では犬猫の組み合わせですから、大喧嘩になりそうであります。

Posted by: 野本 巌 | Wednesday, 12 August 2009 10:54

犬の死はとても悲しいものであります、知り合いに妻の死より愛犬の死をより悲しんだ人がおりました。わかるような話です、、、(笑)
でも喜びも沢山あったわけで、それが大切な思い出となり今の自分の一部となってるのでしょう。そのせいかまだ生き長らえてます。

Posted by: KO爺 | Thursday, 13 August 2009 04:27

KO 爺さん、

奥様の死より、、、確かに、人間の場合は愛憎半ばする感じがありますが、犬の場合には「良い」思い出しかありませんし、更に思い出と言うものは「良い」部分のみが殊更強調されるものですから余計に、、、。

暑い夏に逝ったむく吉の思い出は、清涼感を伴う、一陣の風のような思い出であります。

Posted by: 野本 巌 | Thursday, 13 August 2009 07:05

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