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Saturday, 01 August 2009

Summer Off 2009 (番外編 II )

_1000870_2_1000871_1000878_2番外編 II である。これは、DMC-G1 に、Minolta M-Rokkor 90mm/f4 という Leitz-Minolta CL 時代のレンズを装着して撮った画像である。Leitz-Monolta について詳述は避けるが、要するに昔々、Leica 社と Minolta さんは、提携関係にあった、、、と言う事である。実質、180mm レンズを装着した事になるが、如何であろう?
最初の画像は、花の紫色が冴えている。元々の花の色がどうだったか朧げにも思い出さないが、変わった色である。次は、白い小花がぼやぼやに見えるが、100% Crop では、花弁が密集している事が良く判る描写だ。最後は、園内の歩行者用の橋と蓮のコンビネーション。ライカレンズではないが、コントラストが高く、切れ込みの良い画像である。これら画像も昨日と同じく、DNG Converter を用いた処理を施している。蛇足であるが、DMC-G1 の EVF について、とやかく言われるが、少なくとも筆者が使用するにあたっては、部分拡大機能との併用で光学ファインダーでのピントの歩留まりを凌駕する良好な結果を残している。好き嫌いはあるだろうが、個人的に EVF の将来に掛けたい。
(DMC-G1, Monolta M-Rokkor 90mm/f4, DNG Converter, Capture One 4 PRO, CS4)

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Comments

野本さん、こんばんは!

G1のEVFの見え具合については、個人的にはイマイチかなぁ、と思っておりましたが、何度となく野本さんから部分拡大機能との併用でピントが合わせやすいと聞いて、量販店で実際に触ってみましたが、確かにピント合わせは非常にやりやすいですね。特に暗い画像の場合は自動的に明るくなるので、これは目から鱗的な驚きです。今頃こんなことに気付いておりますが、やはり食わず嫌いは損であります。(笑)

Posted by: tamura | Saturday, 01 August 2009 21:44

tamura さん、

手持ち撮影で、EVF の拡大機能を使うのは、自殺行為ですが三脚併用では圧倒的に合わせ易くなりますです。おっしゃる通り、暗い場所での効果もありますし、、、暗くなるとノイズが、、、とかありますが、それでもピントを合わせ易くなる事に比べれば些細な事であります。まぁ、電源オフで、ファインダーを覗き込んでも「真っ暗」というのは寂しい限りですが、、、。

背面液晶よりも寧ろ EVF を積極的に搭載して欲しい、、、、本音であります。

Posted by: 野本 巌 | Sunday, 02 August 2009 01:51

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