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Thursday, 24 September 2009

G 20mm/f1.7 試写 V

_1000085_1000086_1000088最初のサルスベリは、背景のボケ味を見るために撮影したが、円形絞りを採用した本レンズの良さを出せずに終わった。構図もイマイチ、、、腕のせいである。花そのものの描写は悪くないが、もっと盛大にボケて欲しいが、そこまでの要求は無理であろう。こういう光景を撮る場合には、DMR を使えと言う事だろうか?次は、接写。被写体は梅蘭(ばいらん)渋谷店の「梅蘭やきそば」、、、もへさんご指摘の通り、寄れると言っても 20cm 程、コンデジに負けてしまうが、筆者は好きな描写である。ちなみに「梅蘭やきそば」は、カリカリ麺の中に具が入っていてなかなか美味い。鶏とカシューナッツの炒めも美味かった。最後は、道玄坂の夜。渋谷は流石にごった返している。筆者は地方出身だったから最初に東京の雑踏を見た時は、地元の全県民を見たくらいの気持ちになった、、、遠い記憶である。高 ISO では、ノイズが出るが、DMC-GF1 で撮った夜景は悪くない。正直、ここまで撮れるデジだとは、思っていなかった。勿論、R の豊潤かつ緻密な描写を忘れたわけでは無いが、常時携帯するのならば断然 DMC-GF1 だと思う。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Camera RAW, CS4)

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Comments

野本先生、こんにちは。
連休中に散々使いましたが、僕も同様な意見です。
本当にGF1は良く出来ています。
ライカはGF1を自社ブランドで売っても良かったかもしれませんね。

Posted by: ritomo | Thursday, 24 September 2009 11:03

ritomo さん、

HYATT は、如何でしたか?

Leica X1 の意味は、判りますが、、別系統で GF1 のライカバージョンを出しても良かったかもであります。でもそうすると M9 が売れないのかしら、、、?一概にそうだとは思いませんが、、、。

ライカ社のマーケティングは、ニッチを目指すと言うのは判りますが、自ら隘路に入り込んでしまっている気がします。結果としてニッチというのは判りますが、ニッチを探して入る、、しかもずれたニッチに、、、なんだかなぁ、、。

Posted by: 野本 巌 | Thursday, 24 September 2009 11:47

連休の後半はGF1で動画ばかり撮る結果となりました。子供はスチルよりもムービーの方が断然喜ぶんですよね(;^◇^;)。どうせムービー主体なら、ズームキットのほうが良かったかも...。あ、マクロは出たら買います。ムービーもスチルも気軽に使い分けられるし、なかなかよろしいですね。

このカメラ最大の欠点は、1点AFにすると咄嗟にフォーカスポイントを動かしにくい事ですね。実はポートレート撮影に使おうと思っていたのでこの点が一番気になっています。まあ、本来そういう用途のカメラじゃないですが(;^◇^;)。とにかく普段そのようなピント合わせに馴染んでいたので、いざとなるとヘンなボタンを押してしまってなかなか慣れません。

ボディーはあたいの心そのままに純白にしましたの。コンパクトといってもそれなりの大きさですので、マップカメラのA&A肩掛けストラップをつけてみました。

Posted by: エースのチョー | Thursday, 24 September 2009 15:21

チョーさん、

それは純白ではなくて、グレーですよ、、、どこまでも汚れた、、、。

Posted by: 野本 巌 | Thursday, 24 September 2009 15:56

じゃあ、野本さんは赤黒い...(以下自粛)

Posted by: エースのチョー | Thursday, 24 September 2009 16:05

最近、しげしげと見てないからなぁ、、、(意味深)。

Posted by: 野本 巌 | Thursday, 24 September 2009 17:31

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