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Friday, 22 January 2010

商品撮影

_1000753会社の S 山君が扱っている化粧品の商品撮影。彼は、亡くなられたお父上の事業を承継し、自分の仕事の一部として頑張っているのだ。スタジオでの撮影ではないが、カーテンや来客用のティー・テーブルを使ったり、人工光、自然光、、セオリー無視の撮影であったが、こんな上がりになった。しかし、商品撮影は難しい。
(DMC-GF1, DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Comments

私はコマーシャル方面ではないので、ブツ撮りは趣味程度なのですが、化粧品容器の撮影ではアクリルブロックと乳白板、黒紙の覆いがあると便利ですよね。
(切り抜きの場合)
それと透明容器では、後ろ側の説明文字のない撮影用のブツがあったほうが綺麗なようです。
(ラベルに完全に隠れる場合はこの限りでなく)
知人のコマーシャルフォトグラファーによれば、バックライトとフロントライトの配分、どう影を入れるかがキモと、、、、
釈迦に説法をいたしました。

Posted by: RAVEN | Friday, 22 January 2010 10:41

RAVEN さん、

ご教示、有難うございます。説明文のシールをはがす、、、確かにおっしゃるとおりです。ライティングは、適当というか、、そう厳密な撮影ではなかったので、、、(;^^A

いずれにしても商品撮影は難しいです。

Posted by: 野本 巖 | Saturday, 23 January 2010 08:14

野本さん、こんにちは!
いえ、ご教示なんて、、、
とかく透明物、光物は難しいです。

Posted by: RAVEN | Saturday, 23 January 2010 10:23

RAVEN さん、

いえいえ、アタシは素人ですから何でも新しい知識や考え方を教えて下さるのは嬉しいものです。

透明モノ、、、指紋が付いたりもしますからね。

Posted by: 野本 巖 | Sunday, 24 January 2010 16:56

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