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Sunday, 28 February 2010

銀座

_1000920_1000922_1000925昨日は、夕暮れ前にふらりと銀座へ。雨がぱらぱらと降る天気だったが、中央通りは人でごった返していた。時折、日本語以外の言葉も聞こえたが、メインは日本のお客さん。平日とは全く違った銀座の風景である。銀座に行こうと思ったのは、2 月 26 日に YAMAHA さんの銀座店(7 丁目)がリニューアル・オープンをしたと聞きつけたからだった。全館建て直したのか、化粧直しなのかは判然としないが、学生時代、足繁く通った場所に、綺麗になった YAMAHA さんがあった。4 階の管楽器売場で、小物を買ったが、昔の記憶では土曜日とは言え、管楽器売場があんなに混雑するのを見た事は無かったと思う。その後、山野楽器さんにも寄って CD を購入した。元気な銀座は嬉しいが、ちょっと疲れてしまった。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Friday, 26 February 2010

青山 (ii)

_1000911_1000913この blog スペースの場合、筆者の設定では縮小画面では縦位置が収まりが良いと主観的に思っているので、掲載する殆の画像が縦位置にしている。お陰で、縦位置撮影の訓練を積んだ気がするし、実際の撮影の際も横位置と縦位置両方を撮っておくと良いと言うコツも自然に身につけた気がする。が、やはり全ての画像を縦位置での表現のみで済ませる事は出来ない。広がり感や茫漠とした雰囲気は横位置だけのものである。そういう場合、縦位置では画面になんらかの緊張感が漂うのである。これは、いわゆるフィルムのサイズが、不要に横長であることに起因しているのだ。本日は、横位置を 2 枚。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Thursday, 25 February 2010

青山 (i)

_1000900_1000903_1000912髪の毛が伸びていたので、行きつけの美容院に行った。前回、目を悪くして休んでいた担当の O 山君は、元気になっていた。その美容院からオフィスまで歩くのをいつもの決まりとしているのだが、春を思わせる今日の天気はまさにうってつけの徒歩日和だった。青山のはずれにオフィスを構えて 15 年。居住して 4 年。もうそんなに経ってしまったというのが本音である。常に変貌を遂げる街であるが、そのちょっとだけツンと澄ましたような趣きが、人気の秘密なのかもしれない。今回の RAW 現像では、いつもの Imacon ICC Profile ではなく、DMC-GF1 用の ICC Profile を使ってみた。青空の色が美しい。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Monday, 22 February 2010

PMA 2010 の話題でも

Sam_0873Sam_0907Sam_0908米国、カリフォルニア州アナハイム、、、そう言えば元ヤンキースの松井選手が転籍したエンジェルスの本拠地でもあった、、、で、開かれている PMA 2010 のニュースを見て、気になったブツのことでも。まずは、順当だが SONY さんが、ミラーレスレンズ交換式一眼デジタルに参入。しかも撮像素子のサイズは APS-C だから、先に発売された SAMSUNG NX10 とのガチンコ勝負(?)になるのだろうが寧ろ、小型軽量を謳った micro 4/3" 陣営との勝負になるのだろうか?micro 4/3" 陣営は更なる小型軽量化をしないと、4/3" 発表時と同じく、撮像素子の面積の割には、図体がデカイと批判の矢面に曝される可能性がある。仮に APS-C サイズの撮像素子を持つミラーレスレンズ交換式のカメラが主流となれば、Canon さんだって、Nikon さんだって安穏とはしていられないだろう。光学ファインダーの優位性をいくら言っても彼らとて EOS Kiss や D千番台機種が売れなくなれば光学機器部門の事業仕分けのフルイに掛けられてしまうのだから。最近、冷めかけていたカメラ熱がまた出るような製品を期待している。フルサイズになったらどんな事をしてでも R マウント・アダプターを入手して、、、ふふふ。

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Saturday, 20 February 2010

法事

_1000893法事で都内の某寺に行った。昨日まではとは打って変わって暖かな日差しが有り難い。修復を終えた本堂内の装飾は燦然と輝き素晴らしかったが、筆者的には本堂とその背部に屹立する集合住宅の対比が面白い。元々はこの寺の土地だった場所に今は高層の住宅が立っている。その異形の建物にぎょっとさせられながらも東京と言う街が持つワケの分からないパワーの源泉がそこにあるのでは?と勝手に思いを巡らせる。が、個人的意見では、日本は世界の潮流から 20 年は遅れている、、、何が遅れているのかはここで話す題材ではないが、最近、特にそう思う。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Thursday, 18 February 2010

レストラン・モンドール

_1000890昨日は、午後から弊社の弁護士さんのところで打ち合わせ。場所が麹町なので楽しみにしている「あそこ」に行こうと約束の時間より 1 時間半も早く到着した。お目当ての「あそこ」とは、レストラン・モンドール(という名称だったのは初めて知った)。20 年ほど前、近所にオフィスがあったので通ったりしていたが、その当時からこのレストラン(食堂)のメニューは魅力的だった。その Mont d'Or(黄金の山)という名称が何を根拠にしているのかは未だに不明だが、メタボまっしぐら的なメニューの数々はなかなかに魅力的である。一番人気(であろうと筆者が勝手に思っている)のハンバーグもやしではなく、ポーク鉄板を好む筆者は、その薄切りポークともやしにコーミのケチャップソースを掛けるのが作法だが、前々回あたりからケチャップソースではなく、ケチャップに変わってしまっていたのだが、それは些末な事。と、店の前まで行って愕然。今週一週間、臨時休業の張り紙、、、。かくして、弁護士さんに頼み込んで面談を 1 時間繰り上げて貰った。いずれまたレポートしたいが、年配のご夫婦が切り盛りするお店ゆえ、臨時休業の理由が心配である。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Tuesday, 16 February 2010

何はなくとも

_1000884何はなくとも江戸むらさき、、、というのは、故三木のり平氏の名キャッチコピーであるが、筆者の場合は、何はなくとももこ吉である。これだけ寒いと屋外で何かしらを撮影するという気持ちが萎えてしまう。かと言って、室内では撮るものが見つけられない、、、そういう時にもこ吉が格好の被写体なのである。ご覧の通り、ソファに並べられたクッションをぐちゃぐちゃにして巣作りをしているつもりなのだろうか?とぼけた表情でこちらを見ている。実はもこ吉はその外見に反して、気性がやや荒い、、、飼い主にとってはそのギャップがまた堪らない、、、犬バカである。このレンズはかなりコントラストが付くので、現像の際に、コントラストをマイナスに振っている。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Sunday, 14 February 2010

DMC-GF1 新色

Dmcgf1c_460帰国して、ネットのデジカメ新製品を見ると、Panasonic さんの DMC-GF1 が、、、あぁ、、やってくれました、、と言うのか、春の(?)新色追加である。要するにグレーとピンクを追加したのであるが、カメラ専業系の会社にはあまり見られない発想である。EVF の高画素版あたりを密かに期待している筆者にはちんぷんかんぷんであるが、家電メーカーとしてはこれで良いのであろう。いっその事。防水性能を高めたアンダーウォーターシリーズとか防塵性能を高め、落下させても壊れないといった機種を増やして欲しいと思う。

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Saturday, 13 February 2010

帰国

_1000839夕べ遅くに帰国した。撮影した画像を整理してみるとどうも水平が出ていない。原因は明らか、DMR の場合は重量があるのでしっかり支えてじっくり撮るのに対し、DMR-GF1 の場合は軽くスナップの感覚が強く前に出るので、極端に言えばフレーミングよりもシャッターチャンスを優先する撮り方になるからだ。加えてファインダー像の大きさも違うから、ややいい加減なフレーミングになるのだと思っている。しかし、帰国して思ったのは、日本は寒いと言う事。帰国便には、旧正月突入直前の香港の方々が多く乗っておられたが、どなたも完全防備。いくらなんでも東京はそこまで寒くはない、、、と言いたくなるほど。彼らにとっては「寒さ」を体験するために日本に来るのであろうか?
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Friday, 12 February 2010

香港 (iii)

_1000879あちこちに新年の飾り付けが見られるが、この Statue Square の飾り付けは、その規模に於いて屈指であろうが、何となく間が抜けている。閑散としたセントラルの街である。その意味では、出身地に帰省する人の比率が多い香港は中国全土と比較すれば稀有な場所なのであろう。それとも正月休みを利用して海外に出る人が多いせいだろうか?
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Thursday, 11 February 2010

香港 (ii)

_1000873こちらでは、新年の植物といえば、ピンクの梅と金柑である。街の至る所にそして屋内のあらゆる場所に金柑の鉢植えが置いてある。そして、日本の七夕の短冊に幸運の言葉を書き付けてある。金柑の鉢植えはそれこそ見掛けが、黄金の成る樹に見えるからであろうか?国が変われば週間も変わるが、面白いものである。更に十二支の飾り、虎の飾りがこれまた街のあちこちに見られる。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Wednesday, 10 February 2010

香港 (i)

_1000820_2昨日から香港に来ている。仕事と避寒とリフレッシュである。今の気温は 23℃、これから 28℃まで上がるらしい。湿度は 88% である。前回と同じ HYATT Regency Tsim Sha Tsui に滞在。まだ開いていなかった Chinese Restaurant、Hugo's、Tin Tin Bar もオープンしている。Chinese Restaurant の料理長も以前の HYATT と同じだそうだ。旧正月開始直前の香港、来るときの飛行機も空いていたし、ホテルも空いている。飛行機の席はエコノミークラスだったが、日本橋たいめいけんのハンバーグが出た。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7、Capture One 5 PRO, CS4)

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Monday, 01 February 2010

乙女椿

_1000799今年も乙女椿の季節が来た。2 週間程前に見たときには蕾の状態であったのだが、今日見てみると幾つかの花がほころんでいた。早速撮影。RAW 現像していて気付いたのが AME と DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH. との差。同じ開放値 f2.8 であるが、記憶の中の AME の方がより華やかな写りだったと記憶している。乙女椿の乙女たる所以を描写してくれるような、、、かなり観念的であるが、、、そういう感じである。勿論、DMC-GF1 に対応した ICC プロファイルでは無く、DMR 用の Imacon ICC プロファイルを用いると言う変則的、邪道と言うべきか、、、。が、やはり、AME と DMR は、偉大であった、、、と言うべきだろう。欲しいところに色が乗るのである。
(DMC-GF1, DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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