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Monday, 22 March 2010

きれいな空

_1000986お陰様で、静かな休みを過ごせている。とは言え、もう月曜日だから明日からまた喧騒の日々ではある。ぼんやりとしていても構わない。そういう時間が有ることが有り難い。気分を変えて DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH. を持ち出してみたが何も撮るものがない。と、空を見上げるともう夕暮れの空。赤い夕陽がビルの上を照らしていた。駄眼の筆者には、このレンズと G 20mm/f1.7 レンズの差がよく分からない。勿論、ボケ味と画角が違うことは承知しているが、、、正直言って、寄れるなぁ、、、としか感じないと言うのもボケているのだろうか?
(DMC-GF1, DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Comments

このレンズ、店頭で触ることができました。
m4/3"だけあって、拡大率の高さは魅力的でした。良質なテレコンがあると、撮影領域が広がりそうですが、そういうのを期待するのはオリンパスさんでしょうね。

中遠距離をAF撮影するには良さそうなのですが、最短距離域で撮影するときに、距離と倍率の指標がないのに戸惑いました。
距離リングが電子式で、今ピントがどのあたりにあるのか、レンズを見ても分からないのがちょっと不満でした。
今使っているマクロレンズではだいたい距離か倍率をマニュアルで合わせてから被写体にレンズを向けるという“習慣”があるので。
せめて距離と倍率が液晶表示されればよいのにと思いました。
要は使いこんで慣れればいいのでしょうが、こういう“習慣”に基づく違和感は、なかなか消えないですね。

Posted by: RAVEN | Monday, 22 March 2010 at 17:42

RAVEN さん、

デジカメもそしてそのレンズも精密機器で撮っているのだと思うと、物足りない事が多いです。フィルムの場合はフィルム上に測定可能な像が残りますから、人間の五感を用いれば正確に測ることができますが、理屈の上ではデジタルでも出来るのですが、そういう用途には不向きな部分もあるようで、、、。

何かそういう理詰めの撮影が出来ない、、、感性といえば聞こえは良いのですが、、、それでいいじゃない、、、みたいな、、う〜む。

Posted by: 野本 巖 | Monday, 22 March 2010 at 18:36

私もこのレンズ入手して使用しています。こんなんで良いのかなと思うくらい軽いし、前玉も小さいのですが、描写は侮れないものがあります。少しだけ長いですが--重量や体積はRレンズの比較にもなりません。マクロですから当然近接は良いのですが、遠景も侮れずライカしているように思います。私もMFが頼りないのだけが不満と言えば不満です。特に暗いところではfocusがこなくていらいらします。でも手ぶれ防止はすごく良いのでそちらのメリットの方が大きいと思っています。特にオリンパスだと液晶で画像を見るときはレンズサイドで、撮影時はかめらの手ぶれ防止が効いてくれます。(どちらが良いかはわかりませんが--)

Posted by: イチロウ | Monday, 22 March 2010 at 21:07

イチロウさん、

確かに、持った時のそのあまりに華奢な感じと骨太の写りの間のギャップが魅力のレンズであります、、、(;^^A

手ぶれ防止に関しては、ボディ内蔵の方が、一般のレンズでも補正が効くので便利ですが、個人的にファインダー像が止まって見えるのでレンズ内蔵の方が、快感かも、、、で、あります。


Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 23 March 2010 at 04:50

野本さん、こんばんは!

私も古いタイプのカメラマンだと思うので、例えば広角レンズでスナップを撮る時は、基本的に距離指標を2メートルくらいに置いておき、ちょっとロングになると5メートルに置いておき、カメラを向けると同時にピントの微修正・・・というようなことが習慣になっています。
(どのへんに置いておくかは個々人で違うと思いますが)
最近のAFレンズの中には距離指標のないものもあり、まあ完全にAFに任せてもよいのですが、マクロでは特に近距離で距離リング回しのストロークが長くなるので、距離指標が欲しくなるのです。
倍率を見ればだいたい被写体がどのくらいに写るか想像できますし、それに対応した距離を見ると、どのくらいに近づけば良いのかわかります。

このレンズの場合、狙った被写体にカメラを向けると「ボケボケ」のスクリーンしか見えないので、「被写体はどこだ?」と戸惑うことがありました。

プラスティック製ではありますが、古いRのエルマリートにデザインが似ていて、結構好感が持てるだけに「う~む」という感じです。

もっともオリンパスの35mmマクロなども距離表示はないようで、それに1.4Xや2Xのテレコンを装着して高倍率を稼いでいる方もいるので、やはり「要は慣れ」なのかもしれません。

Posted by: RAVEN | Tuesday, 23 March 2010 at 22:20

RAVEN さん、

AF の不完全なところは一にも二にも測距枠の存在です。その意味で、個人的に M 型も好きではありません。散々、EVF は良いとか言ってますが、光学ファインダーの隅っこの方でも肉眼でピント合わせが出来るのは素晴らしいと思います。勿論、EVF でも可能ですが、少なくとも DMC-GF1 用の EVF では、そもそも覗き込む快感がありませんから、、、うぅ。

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 24 March 2010 at 06:31

野本さん、こんにちは!

仰る通りだと思います。
しかもAF任せだとピントを合わせたいところに合っていないことも多いので、「撮影範囲が確認できればいいでしょ」みたいなEVFでは困ってしまいます。

いろんな人に言っているので野本さんも耳タコかもしれませんが、背面液晶にかけるコストを犠牲にしても、快適なファインダーにコストをかけてほしい、と思うのです。
画像確認は後でいいから、と思うのは、私が銀塩世代だからなのでしょうね。
(EVFだったら画像確認はできるでしょうし)

店頭展示している店がないのでGF-1のEVFは見ることができていません。
しかしG-1よりも解像度が落ちるので、、、という感じで想像してます。
(オリさんやGXRを見てみたいのですが展示していないんですよねえ)

EPSONさんが次世代の液晶を開発しているように、EVFの性能はこれから間違いなく上がってくると思うので、私はそれを楽しみにしています。
理想はNikonF6くらいの「見え味」ですが、ちょっと要求度が高すぎですよね? あくまで理想ですが。WWW
(しかもプレビュー機能付きだとかなりハードですね)

Posted by: RAVEN | Wednesday, 24 March 2010 at 10:42

専門用語が飛び交ってて理解不能ですが、確かに肉眼で見た感じと近いように写真に収めるのは難しいですね。
海とか空を撮るときに感じます。
人間の眼ってすごい。

Posted by: まんてん | Wednesday, 24 March 2010 at 19:35

RAVEN さん、

DMC-GF1 の外付け EVF は、EPSON さんが間に合わなかったので見切り発車、、、従って、残念な出来であります、、、うぅ。

今からでも良いので高解像バージョンを期待していますが、、、無理だろうなぁ、、、。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 25 March 2010 at 22:16

まんてんさん、

肉眼と同じように収めるのは無理であります、、、(;^^A

その辺りが、今のところ限界であります。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 25 March 2010 at 22:18

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