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Wednesday, 31 March 2010

日を浴びて

_1010012数日前の晴れた日に撮っておいた蔓日々草の画像。紫色の再現が難しい。今回、この紫色を撮るにあたって面白い経験をした。肉眼で見た色と EVF 或いは背面液晶に再現される色が最初から違っていた事だ。勿論、色空間の差だと理屈では理解しているが、光学ファインダーでは経験した事がなかったから少しだけ驚いてしまった。ささやかな自宅のテラスだが、数年を過ごし季節の移り変わりを草木の移り変わりから感じることが出来るのは、幸せなことだと思う。明日から 4 月。このレンズ、シャキッと立つような描写が信条なのか?
(DMC-GF1, DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Comments

カッチリ写るレンズですね。

話は変わりますが、ウチの近所にもついに!コメダ珈琲が出来るようです。

やっとあの「メタボ系カツサンド」が安定して食べられそうです。
ううっ。

Posted by: | Wednesday, 31 March 2010 at 10:52

ムさん、

コメダコーヒー、、、実は、あのカツサンドの上に洋白のプレートに乗ったヒレカツプレート(?)、エビフライプレート(?)なる大御所もあるのです、、、。

アタシの場合、一週間に一回で十分であります、、、。

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 31 March 2010 at 12:03

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