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Sunday, 18 April 2010

復活の時

L1090411L1090415楽器の画像を撮ろうと思って、ふと足下を見るとホコリを被った R9 + DMR, そして AME。いつもであれば、DMC-GF1 と DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH. で、ササッと済ませてしまうのだが、何故か R9 を使う気になったのだ。指を伸ばしてボディに触れた瞬間、、、いいなぁ、、、。時として、人は忘れ去った過去を思い出すものだが、まさにその感覚。やはり、筆者には R しかない、、、運命のカメラはやはり R なのだ。被写体のピッコロ・トランペット、、、僅かに乗ったフレア、、、音が聞こえてくるようだ。そして、その精緻なメカニズム。金属の冷ややかさが活写されている。低照度下?何も気にすることはない。いつも通り、三脚をセットすれば良いのだから、、、。R 復活である。
(R9 + DMR, AME, Capture One 5 PRO (Imacon ICC profile), CS4)

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Comments

お久しぶりです!
う~む、なんと言いましょうか、この組み合わせはやはりR-Leicaを代表するものですね。それにしても、あらためてDMRでの画像はピカイチであります。このところは使い勝手の良さと色々な条件をカバーできるということで、もっぱらD3sとズームレンズなのですが、じっくり撮りたいときはDMRですね。今日の画像を見た瞬間そう思いました。

Posted by: tamura | Sunday, 18 April 2010 12:53

tamura さん、こんにちは!

R を使っていて便利さ、、では、もう旧機種中の旧機種なんですが、アナログの尻尾が残っている感じがして、逆に新鮮に感じました。
じっくり撮るなら DMR、、、、おっしゃる通りであります。

加えて、落ち着きのある画像はやはり特筆ものかと、、、。

京都新緑オフは、、、R9 + DMR で、行きます!

Posted by: 野本 巖 | Sunday, 18 April 2010 13:36

それでは私もR9/DMRで、、、バッテリーを充電しなくちゃ。(笑)

Posted by: tamura | Sunday, 18 April 2010 14:02

わはは、、、!

R ライカ復活であります〜♪

Posted by: 野本 巖 | Sunday, 18 April 2010 14:12

お久しぶりです。
やはり野本先生はDMRだと思います。
私もここぞというときはDMR使っています。
これがまたいい。
R10も望みは捨てたわけではないですぞ(笑)

Posted by: Kazu | Sunday, 18 April 2010 17:31

先日、出たてホヤホヤのMacBook pro 15inch(の一番安いもの)を購入し、PowerBook G4のデータ等、全てをFire wire経由で移しました。新製品を買った時の違和感が無いのが良いです。powerbookは、当時40万円もしたことも有り、今では時代遅れの低スペックに困惑しながらも元来の貧乏性のため、今日まで我慢して使っておりましたが、さすがにPhotoshop CS4は重過ぎることも有り、新Macbook proが出たらすぐ購入する予定でした。
一方、R9+DMRですが、これも高価だったことも有り長い付き合いになりそうです。でもいつか「古い」と感じる日が来るのでしょうか?
先日購入したR6.2は、モノクロをメインに楽しむつもりですが、案外R6.2の方が普遍的に長く楽しめそうな気がします。

Posted by: 鯖猫 | Monday, 19 April 2010 00:03

Kazu さん、

あはは、有難うございます、、、でも DMR は、やはり良いです。それもこれも R レンズのお陰であります。

R System は、不滅でありますゾ!

Posted by: 野本 巖 | Monday, 19 April 2010 01:42

鯖猫さん、

ご心配召さるな、、、少なくとも現状流通しているデジタル製品は数年後には陳腐化どころか、廃棄物になっているでしょうから。
その意味で、色々あっても DMR が、使えるのは奇跡であります。

ちなみに銀塩は残ると思います。かなり趣味性が高いという注釈が付くでしょうが、、、、。

アタシの MacBook Pro は、最初の G4 の時代から数えて 3 代目であります。快適であります。

Posted by: 野本 巖 | Monday, 19 April 2010 01:45

R9+DMR・・・まだレモン社の委託はあったな(遠い目)

先日、気まぐれに関東カメラサービスに行ってカメラのメンテの見積りを出してもらいに行きました。
まあ、私が出したものがどうの・・という話はともかくとして、ライカフレックスシリーズ、Rともメンテは可能とのことでしたが、やはり王者!の貫禄の費用がかかるようで、これからますます銀塩の線が細くなってくるとなりますと、維持費用とフィルム使用とのギャップに悩むことになるんだろうな~、としみじみとしてしまいました。

Posted by: | Monday, 19 April 2010 09:33

関カメさんの見積とドイツ送り、、、どっちがどうなんだろう?とふと思いました。確か、ライカフレックス(初代)は、もうドイツに送ってもダメだったのでは、、、とか。

修理してでも使いたいのが人情なんですが、、、。

Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 20 April 2010 20:02

ライカフレックスシリーズは、どうもライカ社本体でも欠品パーツが出てきているようですね。
日本国内では、プリズム関係の再生がちょっと前から出来るようになったので、その関係で修理可能の幅が広いようです。

どっちにしても、金額的に私にはムリですが(ううっ)

Posted by: | Tuesday, 27 April 2010 14:46

ムさん、

その意味では、本国ドイツよりも日本の方が「モノを大事にする」文化なんでしょうか?

思うに、ライカ社は、、生産品を 100 とすると、販売するのが 50、残りの 50 を部品として販売品のメンテ用にキープするみたいな事を聞いたことがあります。これは、凄いことですが、その部品ストックの管理、置き場所、、、、この辺りで会計的に問題が出てくるみたいです。

Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 27 April 2010 15:18

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