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Monday, 17 May 2010

麻布十番

_1010191筆者にとって麻布十番は近くて遠い街である。最も近所に住んだ記憶は、1976 年からの 10 年余り、自宅が飯倉片町(現在の麻布台一丁目)だったから、それこそ目と鼻の先だったのだが、あまり通った記憶がない。勿論、Robroy 他のジャズ・ライブの店にも行ったし、永坂更科にも行ったが、ライブはもっと近所の Pit Inn や、Ballantine, Misty 他の六本木の店に聞きに行く方が圧倒的に多かった。日常の買物は、独り者だったから、あまりせずせいぜい六本木の丸正や鳥居坂手前の雑貨店で事足りていたのだと思う。それから随分長い間ご無沙汰だった。今でも家はそこそこ近いが、疎遠のまま。不思議なものである。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Comments

麻布十番、私もちょっと前までは2,3度撮影で行ったくらいなんですが、六本木ヒルズが出来てからは、行く用事(仕事)があったりして、それなりに行くようになりましたが、かつての下町気分が無くなってしまい、ちょっと寂しい気分になりました(遠い目)

Posted by: | Monday, 17 May 2010 09:26

ムさん、

昔は良かった、、、とは言いたくないのですが、確かに陸の孤島の時代が懐かしいです。

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 19 May 2010 02:49

よ~っく考えると「昔は良かった」のではなくって「過去のそのものは良かった」なのですよね。
自分の幼年時代を考えると、ああも不健康で貧乏でなんにも無かったことが、「昔は良かった」はずがありませんよね。
アレルギー症で喘息との合併症で苦しんだことなど、今の医学の進歩でほぼウソだったように平気になっているのですから「昔は良かった」はずはないのであります。

ただ、風景とか鉄道とか・・そういうものは懐かしいですね。

Posted by: | Wednesday, 19 May 2010 09:26

ムさん、

確かに思い出は美化されますし、更に、嫌な思い出はブロックされますからね。

結局、自分の心象風景なんでしょうね。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 20 May 2010 20:20

お久しぶりです 生きております
私も一の橋や乃木坂あたりの昔の風景は良かったと思うし懐かしいですね
飯倉片町のPitinにデンスケを持って毎日のように通いつめていたのはもう30年くらい前
ここ数年は足尾の鉱山跡にカメラを持って通っています

Posted by: テンジン | Tuesday, 25 May 2010 09:37

テンジンさん、お久しぶりでございます。

ピットイン、、、もう無くなって、どれくらい経つでしょう?
アタシは、何故かあそこでランチ食ってました、、、。

足尾、、、廃校跡を撮ってらっしゃるんですね!

Posted by: 野本 巖 | Sunday, 06 June 2010 04:35

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