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Wednesday, 19 May 2010

好きな通り

_1010199_1010201筆者は、田舎育ちのせいか東京の何処が好きかと言う質問には、自分の田舎とかけ離れた場所が好きだと答える。所謂、下町風情、江戸情緒溢れる辺りより、それこそ都会的な景観、佇まいに憧れてしまうのである。その観点から選ぶとすれば、青山六丁目の丁字路(いずれは、交差点になるのだが)と青山四丁目の交差点を結ぶ都道 413 号の辺りが好きである。分り易く言えば、根津美術館、ブルーノートが存するこの通りの東京より寧ろ米国西海岸の都市の様な景観が好きである。何かこの世とは違うものを感じるし、高い建物が無いのも気に入っている。考えてみるともう 30 年近くファンであり続けているのだ。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Comments

私の両親は田舎の人ですが、私はず~っと東京とその近郊でしか暮らしたことがありません。
そういうと「自然に憧れているんだろう?」と思われるかもしれませんが、私は家並みがゴチャゴチャとある風景の方が落ち着きます。
自然があって、自然があって、自然があって、自然があって・・・・というところは、どちらかというと苦手(笑)
もっとも、高層ビルが林立する姿は、嫌いではないものの、好きでもない・・という感じです。
家並みについては、東京中心に近いところの方が「昔っからの家並み」があって好きだったので撮影などしましたが、最近ではすっかりそういうものが無くなってしまい、撮影意欲がやや減退気味?というところです。

Posted by: | Wednesday, 19 May 2010 09:38

僕は東京低地の生まれ育ち(途中一時甲子園)なので、「町内に何でもある」状態がないと耐えられません(笑)。何でもとは、蕎麦屋と鮨屋と甘味屋と炭屋と風呂屋と映画館と市場とフライもある肉屋と魚屋と八百屋と中華料理屋と本屋と豆腐屋と米屋と酒屋と自転車屋と友達の家と。

いまは、低地じゃないですが、友達の家、以外ほぼ満たされていて満足です^^;;

Posted by: Toru | Wednesday, 19 May 2010 19:23

ムさん、

人々の営みのある風景の方が「ほっ」とします。

アタシは、どこかに何かを忘れてきたのかもしれませんです。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 20 May 2010 20:22

Toru さん、

アタシの田舎にはおっしゃるような生活があったのですが、今はもう両親のお墓しかありません、、、根無し草、、浮き草、、、なんでしょうか?

青山、、あの世、、の意味もあったみたいな気がします。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 20 May 2010 20:24

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