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Thursday, 09 September 2010

まめ吉 ( III )

_1010615昨日午後は、凄まじい豪雨だった。骨董通りは冠水し、自宅の集合住宅前の道路も冠水。丁度通り掛かったハチバスも立ち往生。入居して初めて防潮板を使ったようだ。自宅が一階なので心配だったが、テラスの排水口は特大仕様なので、全く問題が無かった。まめ吉の画像は数日前に撮ったものなので豪雨とは無関係だが、まめ吉は慌てず騒がずを地で行く犬である。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Comments

野本さん、こんにちは!
昨日は凄い雨でしたが、特に被害はなかったようで良かったです。防潮板が使われるというのは相当大変な雨量だったのでしょうね。それにしても、一昨日までは猛暑続きだったのが、一転して豪雨、一夜明ければなにやら涼しげな風が、、、体の方はすっかり暑さを忘れてしまったように思えてしまいます。土日はまた猛暑とか言ってますが、季節は確実に秋に入っているんですね。

Posted by: tamura | Thursday, 09 September 2010 10:34

tamura さん、

一挙に、秋が到来したような気分になりましたぁ、、。

気温で言えば 10℃位の差でしょうか?

やはり、天候の移り変わりは、人知の及ぶ範囲を大きく越えているのだなぁ、、と思いましたです。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 09 September 2010 11:02

野本さん宅は1階なのですか、ペントハウスみたいなのを想像してました。
ご無事で何よりです。
いやあ、何より犬たちとカメラが心配で、、、、、

東京は、よく氾濫する河川の流域全体の地下に、ミニダムのようなものを設置するしかないですね。

Posted by: RAVEN | Thursday, 09 September 2010 14:32

RAVEN さん、

あはは、、、もとよりペントハウスな身分ではありませんから。

東京都で、インフラ整備をするとなると莫大な費用が掛かってしまいます。いっその事、首都移転を考えた方が安上がりかもしれませんです。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 09 September 2010 18:02

首都沈没とか云うNHKの番組をみました、確かに首都移転のほうが安あがりになりそうです。
うちのワンコは12歳半なので寝てばかりいます、誰かがなんか食べるときはぬくっと起きて来ます。耳が聞こえなくなってますが何でわかるんですかね、匂いかな。

Posted by: koji | Thursday, 09 September 2010 21:18

koji さん、

このブログに登場機会の多い、もこ吉が 12.5 歳くらい(の筈)であります。昨年、亡くなったむく吉が、13 歳直前でしたから、、、。

もこ吉は、目も耳も大丈夫です。鼻は元々、短鼻種のせいかあまりよくありませんが、それでもクンクンと寄ってきます。

わんこは可愛いのですが、別れが辛いです。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 09 September 2010 22:43

前の犬は14歳と11ヶ月であの世に行きました、確かに別れはつらかったです。イスラエルに出張でいた家内と一緒に電話上で泣きました、電話代がもったいないので切りましたけど(笑)。知り合いに彼(亭主)の死より愛犬の死のほうが悲しいのじゃ無かろうかと言っておりましたが実際その様になったのでした(笑)、笑ってはいけませんねこの場合。

Posted by: koji | Thursday, 09 September 2010 23:03

それは彼の奥方の行動でありました、ちょっと言葉足らずでした。でもなんと無くわかる気持ちもするのです、動物達は言葉で物が言えないので人間が感情移入する部分が多いのが原因かも知れません。

Posted by: koji | Thursday, 09 September 2010 23:26

koji さん、

「あなた」、、「お前」、、、で契を結んでも夫婦は所詮他人、、とは、演歌の文句になってしまいますが、物言わぬわんこは、もう存在が愛おしい、、結局、我々人間が「勝手に」解釈しているのだとは、思いますが。

アタシも最近は「男は黙って、、。」に徹しておりまする。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 09 September 2010 23:54

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