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Friday, 22 October 2010

京都(撮影編 I )

_1010697_1010698_1010699いよいよ撮影開始である。前夜の酒も抜け、、、と書きたいが、酒を飲んだせいか眠りが浅く色々な夢を見た。シャワーを浴びてタクシーで、清水寺の山門前 6 時 45 分に到着。同行の皆さんもほぼ同時に到着。7 時の集合時刻の 15 分前に全員揃っていた。おぢさん達は時間に正確なのである。空模様は晴れているが雲が多い。が、秋の雲なので絹の如く全く邪魔にならないどころか寧ろ清々しい。清水寺は、撮影で数回訪れているが、撮り易いスポットである。DMR での作例では、青空が突き抜けた感じで高く高く描写されているが、DMC-GF1 と G 20mm/f1.7 ASPH. の組み合わせでは、ややクリーミーな感じで描写されている。更に舞台へと続く渡り廊下、DMR でも撮ったが、ピントが、かなり甘かった。暗いところでは、マニュアルのピント合わせはもうダメであろう。そう言えば、以前にも書いたが CS5 が、未開封のままだった。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Comments

野本さん、こんにちは!
R9での暗いところのピント合わせは私もちょっと厳しくなっています。まあ、年には勝てないというところでしょうか。もう少し倍率の高いマグニファイヤーでも探してきて無理矢理取り付けちゃおうかしら、、、

CS5は初期バグが結構あったようで、7/1付けでVer.12.0.1がリリースされています。

Posted by: tamura | Friday, 22 October 2010 18:58

tamura さん、

アタシの場合は、暗いところで機能する網膜の細胞の機能低下、、、加齢によるものだと思っています。マグニファイヤーで分解能を擬似的に上げることは可能ですが、暗視性能が落ちているので、、、うぅ。

CS5、、、未開封状態のまま時間だけが過ぎ去っていきますです、、うぅ。

Posted by: 野本 巖 | Saturday, 23 October 2010 12:06

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