« September 2010 | Main | November 2010 »

Sunday, 31 October 2010

京都(撮影編 X )路撮風に

_1010759_1010760_1010762六角堂の後は、ぶらぶらと三条付近を散策。そぞろ歩きには良い季節だ。木壁を 2 点ほど、、、自転車屋さんの方は、実物展示の看板が昔は目を引いただろう等と、話しつつイノダコーヒー本店に向かう。表の構えからは想像できないくらい内部が広く、インテリアの雰囲気は清水店に似ている。アイスコーヒーを頼むと「ミルクとお砂糖は入れても宜しいですか?」と聞かれた。京都流のサービスの一環だろうか?静かに時は流れ、参加された皆さんと歓談。これにて、京都篇は大団円である。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS5)

| | Comments (0)

Saturday, 30 October 2010

京都(撮影編 IX )路撮風に

_1010751_1010753_1010755花見小路を抜け、祇園四条付近から三条、大和大路通に出る。このキク嘉(菊嘉)老舗は、有名な練り物屋さんである。三条大橋の上から鴨川を撮り、錦市場を抜け六角堂まで歩く。六角堂の周囲はオフィス街、高層ビルこそ無いものの都市伝説の一つでもありそうな雰囲気である。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS5)

| | Comments (0)

Friday, 29 October 2010

京都(撮影編 VIII )路撮風に

_1010747_1010748_1010750東大路通を北に上り、祇園の丁字路に行き着く前を左に入る。ラブホテルが目に付く付近に京都最強(?)の噂がある縁切り寺、安井金比羅宮がある。縁切りができるとなれば、縁結びもと思ったらやはり同じく最強(?)の縁結び寺でもあるらしい。そのシンボルとも言うべき縁切り縁結び石。祇園に向けて歩くと tamura さんが猫を発見。一緒に撮らせていただく。「早く撮って、どいておくれやす、、、。」と言ったかどうかは定かでない。花見小路に出て、目ぼしい建物を撮影。ちょっと気を抜いたらかしいでしまった。Adobe Photoshop CS5 を使い始めたが、どこがどう変わったか?、、、よく判らない。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS5)

| | Comments (4)

Thursday, 28 October 2010

京都(撮影編 VII )路撮風に

_1010744_1010745_1010746東大路通に出る直前までのスナップ。左の画像の木壁、筆者世代には懐かしい昭和の原風景といった趣そのままである。もうこういった木壁が残っているところは少ないのではないだろうか?と言うより、特に普請をしているともいえないのに残っているのは、京都の気候と関係があるのかもしれない。湿度が低いといった要素が考えられるが実のところはどうなのだろう?この(株)清水さん、苗字だろうかそれとも場所からの命名か?いよいよ東大路通に出る。英語、中国語、韓国語併記というのが時代を物語る。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (0)

Wednesday, 27 October 2010

京都(撮影編 VI )路撮風に

_1010734_1010739_1010743法観禅寺八坂の塔から、東大路通に至る通り。テレビ・ドラマの 2 時間物で、よく出てくる辺りである。途中に、八坂庚申堂金剛寺がある。この庚申堂独特のぶらぶらとぶら下がっているものは、飛騨高山の「さるぼぼ」に似ているがこちらは「くくり猿」と言うそうだ。よく似たものとして奈良、ならまち庚申堂の身代わり猿がある。緩やかに下った坂を更に降りていく。散策するには丁度良い季節だった。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (4)

Tuesday, 26 October 2010

京都(撮影編 V )路撮風に

_1010728_1010732_1010733だいぶ下ってきたが、まだ三年坂。甘味処の木戸。店が開くと現在の京都だが閉まった木戸の佇まいは昔のそれ。対比が面白い。ここの木戸の描写も DMR の描写と比べると乾いている。肉眼では、こちらの画像に近いと思うから DMR の濡れた描写がやはり特別なのだと思う。そのまま歩き続けるとよしずの簾に朝顔が繁茂している。画像中央の花の色はデジタルの広い色空間 (Adobe RGB) に拠るところが大きい。あまり喧伝されないが、一般的にフィルムよりも広い色空間は、デジタルの強みである。と言ってもまだまだ足りないが。民家の表札。これが、今風のタイル貼り、、おしゃれな外構だったりすると興醒めしてしまうが、昭和の香りプンプンである。写真とは結局、自身の原体験を追記録する事なのかもしれない。つまり、過去は撮れても未来は撮れないということだろうか?この G 20mm/f1.7 ASPH. は、カメラをスポット測光にし、AE ロックを使用する限り、描写に不足はない。レンズとしては、ライカ銘のマクロの方がコントラストの付き方等々優秀だと思うが、必要十分である。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (2)

Monday, 25 October 2010

京都(撮影編 IV )路撮風に

_1010718_1010722_1010724清水寺を辞し、三年坂を降りていく。ちなみに産寧坂は、三年坂の別称である。昼にはまだまだ遠い時刻なので、殆どの店舗は閉まったままだ。豆乳ドーナツのキャラクター、、、特にコメントは無い。三年坂は、商魂と伝統文化の坩堝。雑多な要素がゴチャゴチャと入っているのは、日本の社会の縮図なのだろうか?願わくは、統一された、、そう店舗のドレスコードみたいなものがあると良いのに。真ん中の画像、DMR で撮ったもの (Kyoto 2010 Autumn) との比較だが、やや乾いた描写、、、同じものを撮ってはいないが、木戸がカラカラに乾いて見える、、DMR の湿り気のある描写が異様なのだろうか?三年坂を降りきったところのイノダ・コーヒー清水支店、、、ここもまだ閉まっている。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (0)

Sunday, 24 October 2010

京都(撮影編 III )路撮風に

_1010709_1010710_1010715清水寺、路撮編である。境内の工事場所にあった三角ポール。「清水寺」の文字があると霊験新たか。そんじょそこらの三角ポールとは「格」が違うと主張、、、してないかな?犬の散歩禁止、、、という事は、この辺りお犬様達のおトイレ・スポットなのだろう。ちなみにご近所の方々は観光客が思う清水寺のイメージとは全く違い、近所の寺というイメージしかないのだそうだ。朝早かったので、観光客で賑わう「筈」の茶店もまだ閉まっていた。そう言えば、札所も閉まっていたなぁ、、、お守りを買おうと思っていたのだが断念したんだった。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (0)

Saturday, 23 October 2010

京都(撮影編 II )

_1010702_1010704_1010705清水寺は、一般の寺と違い檀家が存在しないとは、集合場所に向かうタクシーの運転手さんが教えて下さった。それとどういう関係があるのか不明だが、結婚式が出来るとも。誰でも式場として使うことが出来る、、、の意か?撮るスポットは毎回ほぼ決まっている。桜の時期、紅葉の時期は彩りが増すが、常緑樹も多く、桜だらけ、紅葉だらけにはならない。今回は子安の塔は工事中だったからナシ。同じ感じの写真になってしまわないように、色々やってみたが、定盤の撮り方が、一番である。一番左の画像は、同じ感じで DMR でも撮ったが、そちらの方は見事にピントが来ていなかった。やや暗い場所での撮影だったと自分を慰めてはみるが、だいぶ視力というより目の分解能が落ちてきているようだ。数年前からコンタクト・レンズを止め眼鏡に変えたせいなのかもしれない。眼鏡は、度が強すぎると「くらくら」するからやや弱めの補正にしてある。また老眼もあるからコンタクト・レンズを装用すると今度は老眼鏡が必要になってしまう。年をとるというのは厄介なものだ。と、ぶつくさ言うのは今だけで、撮影中は没我の境地。写真は素晴らしい。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (0)

Friday, 22 October 2010

京都(撮影編 I )

_1010697_1010698_1010699いよいよ撮影開始である。前夜の酒も抜け、、、と書きたいが、酒を飲んだせいか眠りが浅く色々な夢を見た。シャワーを浴びてタクシーで、清水寺の山門前 6 時 45 分に到着。同行の皆さんもほぼ同時に到着。7 時の集合時刻の 15 分前に全員揃っていた。おぢさん達は時間に正確なのである。空模様は晴れているが雲が多い。が、秋の雲なので絹の如く全く邪魔にならないどころか寧ろ清々しい。清水寺は、撮影で数回訪れているが、撮り易いスポットである。DMR での作例では、青空が突き抜けた感じで高く高く描写されているが、DMC-GF1 と G 20mm/f1.7 ASPH. の組み合わせでは、ややクリーミーな感じで描写されている。更に舞台へと続く渡り廊下、DMR でも撮ったが、ピントが、かなり甘かった。暗いところでは、マニュアルのピント合わせはもうダメであろう。そう言えば、以前にも書いたが CS5 が、未開封のままだった。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (2)

Thursday, 21 October 2010

Kyoto Autumn 2010

L1090531_1お待たせしました、、、と、思ったら新作のアップが 1 年近くも滞っていたと気づいた。Kazu さん、ご指摘ありがとうございます。そう言えば、今年の春(5 月)の京都のツツジもアップしていなかったし、その後の香港も、、、。そうなると、DMR もほぼそれに匹敵する期間真面目に撮っていなかったと言うことになる。そりゃそうだ、今回の京都行きの際に、DMC-GF1 に慣れきった筆者は、撮影開始直後は、ピント合わせを忘れていたくらいだったから。もっと言い訳をすれば、ホームページ管理ソフトを GoLive から Dream Weaver にしようとしたのだが、Dream Weaver の使い方が判らない(!)加えて、GoLive は、少し動作が不安定になってしまって、折角、サイトを作成してもフリーズして元の木阿弥、、、みたいな。しかし、目からウロコ、DMR はやはり良い。たかだか 1,000 万画素の今となっては旧機種中の旧機種だが余裕ある設計で、出てくる絵は素晴らしい。加えて、後処理の為のソフトの進化、Capture One と CS4 のスマート・シャープ様々である。勿論、Leica S2 は、もっと格段に素晴らしいのだろうし、M9 だって。だが、敢えて言いたい。「R にあらずんば、カメラにあらず!」この妙な元気は、最近になってミラーレス機で R レンズが使用可能な機種を出したいというライカ社の意向が、正式に発表されたからである。筆者は、御存知の通り、EVF で構わないし、使いづらくても構わない。そもそも R シリーズとマトモに付き合っていこうと思ったら「鷹揚」さは、必須の資質である。そして、このカメラ・システムで撮ることは、閉塞感漂う、日本の社会に必要な、、、(脱線)。
しかし、カメラでこんなに元気になったのは初めてである。それもこれもライカ社の所為、、全世界 1 億人 (!) の R ファンの為にも R-Solution を早く出して欲しいものである。
尚、直リンクは、このブログの右側の Links である。
(R9 + DMR, Elmarit-R 28mm/f2.8 Type II)

| | Comments (4)

Wednesday, 20 October 2010

京都(夕食編 II )

_1010694_1010695_1010696全 6 品の後半戦である。焼き物として、甘鯛の「やいたん」と生麩の田楽柚子味噌掛けが、、、この辺りから酔いが回ってピントが、、いや AF だったが。マツタケの土瓶蒸し、、、いくら今年は松茸が豊作とは言え、コストパフォーマンスが東京に比べると抜群に高い。そして野菜の天麩羅、、、少量ずつだが、飲みながら時間をかけるので、大食いの筆者でさえもお腹いっぱいになりつつあった、、だが、追加で秋鮭のごはんを、、、うっぷ。カメラ話は専ら新型デジタル・カメラの今後の展望を、、、しかし、Leica R の話で盛り上がれないのはいったい誰の所為なんだ?暫し浮世の憂さを忘れ、翌日の撮影に思いを馳せた夜であった。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (2)

Tuesday, 19 October 2010

京都(夕食編 I )

_1010691_1010692_1010693オフ会の楽しみが撮影にあるのは勿論だが、年齢、職種も違う人々が、カメラが好きという点で共通の話題をワイワイと話す部分も醍醐味である。その為、撮影予定日よりも一日早く上洛し、その夜は前夜祭(!)で、盛り上がる。今回はこびさんが紹介して下さった「ろっこん 木屋町店」で、酒を酌み交わしながらのカメラ話だった。まずは、ビールで久闊を叙し、メニューを見ながら一考。いちいち注文するのも面倒なのでおまかせ(3,600 円也)を銘々頼むことにした。最初に小付(八寸)、、、この味付けはまさに筆者好み。筆者はショッパイのはダメだが、味が濃く付いているものが好きだ。これは、育った環境なのだと思う。近江八幡特産の赤こんにゃくをはじめとした京都ならではの「おばんざい」が少量ずつ盛り合わせで出てきた。次にお造り盛り合わせ。アナゴがとびきり美味かった、、あ、みょうがも。そして角煮と野菜の炊き合わせ。海老芋が旬である。筆者はビールの後、日本酒(群馬)そして梅酒へ、、、ナンたって翌日は早起きしなければいけなかったから深酒は禁物である、、、とか言いながら毎回、、、(以下自粛)。(夕食編 II につづく)
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (4)

Monday, 18 October 2010

京都(買い物編)

_1010689_1010690定刻の 16:11 分にのぞみ 111 号は、京都に到着。足早に九条口から外に出たところでタクシーを拾い宿泊先へと向かう。思ったより近かったので運転手さんに申し訳なかった。16:40 急いでチェックインし、踵を返して外出。本日の集合時間は 17:30、元の河原町阪急前であるが、家人に頼まれた袋物を買いに河原町三条の三条商店街に行かなくてはならなかったからだ。ホテルのフロントで、徒歩でどれくらい掛かるか?と尋ねたら 20 分程度との答え、、、う〜む、ギリギリだなぁ。兎も角、急ごうと思いホテルを後にする。河原町通は、歩道の手摺の付け替え工事中。何故かカエルが、、、お茶目である。三条商店街のアーケードに入り、最初の角を右折。目的のトリヤマ・スポーツさんが目に入る。このお店は今では珍しくなった木製のラケットを専門に扱っている。ここで、夫人が作ってらっしゃるラケット・ケースとシューズ・ケースを大量購入。ついでに大きさが不揃い(失敗作?)の巾着袋も一緒に買って、急いで会計を済ませ、集合場所へ向かう。しかし、場所が変わると写欲がモリモリと湧いてくるものだ。今回の京都はかなり引っ張るつもり、、、わはは。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (10)

Sunday, 17 October 2010

京都(出発編)

_1010686_1010688昨日(10 月 16 日)から一泊で京都に出掛けた。秋の京都撮影会(と、言うほど大袈裟ではないが)である。装備は、DMC-GF1、G20mm/f1.7 ASPH. と R9 + DMR、Elmarit-R 28mm/f2.8 Type II & Summilux-R 50mm/f1.4 Type II である。お作法通り、前日に R9 + DMR の試運転をし、放電してしまったであろう DMR 用のバッテリーを再度追加充電し、準備万端で東京駅に向かう。13:50 発ののぞみ 111 号に乗り勇躍京都へ、、、。最近の写欲の衰えは、偏にライカ社の R レンズ対応の機器が出ないことに拠るものだが、、、、たかだか 1,000 万画素ではあるが、最も写りに関しては信頼している DMR での久し振りの撮影に鼓動はいささか早くなっていた。新幹線が入線してくるのを待つ間、馴染みの DMC-GF1 を使う。雲はあるが秋晴れの良い日であった。尚、画像の暗部が見事に表現されているのは、Capture One 5 PRO の HDR 操作である。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (2)

Wednesday, 13 October 2010

夕暮れ時

_1010679強烈だった夏の印象に別れを告げ、日々秋が深まっていく。そんな感覚を実感として覚えるのは、日が沈むのが随分早くなって来たからだろう。勿論、夏至の日を境に日没は早くなっているのだが、夏の間はその暑さが思考回路を麻痺させ、意識することは少ない。こうやってマトモな気温になってくると周囲に目が行くようになりその結果として季節の移ろいを体感するのである。休みの日の夕暮れ、遠くに六本木ヒルズがくっきりと見える。六本木通りがまるでバベルの塔に導くかの如く伸びている。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (12)

Tuesday, 12 October 2010

青山祭

_1010681昨日から、青山祭(まつり)なんだそうだ。青山商店会連合会と港区が主催するタウンフェスで、もう 24 回目を迎える。「まつり」と呼ばずに「さい」と呼ぶと、青山学院大学の文化祭になりこれも 10 月末だから少しヤヤコシイ。パレード、マーケット、ライブ等々の催物が順次これからあるようだ。ツンと澄ましたような青山という場所だが、実際はそれほどでもなく、マスコミによって作り上げられた虚像も多い。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (0)

Friday, 08 October 2010

CARBONARA

_1010672ここのところ疲労の蓄積からか歯痛が出てしまい、歯医者さんのお世話になった。今は痛みも緩解したがやはり定期的に歯医者さんに通うのが必須の身体になりつつあるようだ。10 月 1 日から 7 日までの限定で日本マクドナルドさんが限定先行販売した iCon' Chickin のシリーズのカルボナーラを食した。ちょっと塩味かつ胡椒の効いた風味だが見事にカルボナーラしているのが面白い。が、筆者にとってのカルボナーラは、六本木(麻布台)ニコラス(但し、昔々のオリジナルのローマ風カルボナーラ、、、生クリームなし)のそれ、そしてマクドナルドのチキン系ではチキンタツタだけである。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (2)

Sunday, 03 October 2010

コンビニ

_1010667自宅の近所にコンビニが 9 月 30 日にオープンした。以前は、モンスーン・カフェというお洒落な店があったところ。住人としては近くにコンビニが出来て嬉しいが、訪れる人は残念がる。初日に早速行ってみると、バウムクーヘンをプレゼントしてくれた。ほら、やっぱり嬉しい。
(DMC-GF1, DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (6)

Saturday, 02 October 2010

まめ吉

_1010649まめ吉が寝ている。昼夜を問わず、最近は寝てばかりいる。もこ吉も同様。ふと犬の寿命と人間の寿命を考える。犬のそれは短く哀れと考えるのは、実は人間のエゴであって犬達は全うしてその一生を終えるのではないかと思う。考えてみるともうそれ以上向上もせず発展もしない状況下で自らを持て余さない範囲で生き続けるのは大変な事である。そしてそれはあまりにも退屈な事なのだろうと思う。まめ吉の寝顔を見ながらふとそんな事を考えてしまった。
(DMC-GF1, DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (2)

Friday, 01 October 2010

俺は待てるよ!

_1010648Photokina 2010 に関連して、本家ライカフォーラムがライカ社と遣り取りしたのだが、その英文訳が、Leica Rumor に載っていた。

"R-solution: Leica is working on a mirrorless solution, but for financial, technical and other reasons this solution is not yet “presentable”."

R ソリューションに関して、ライカ社はミラーレス機に回答を求めている。が、資金的また技術上の問題その他の理由によってお目に掛けるには時期尚早である。

アタシ、待ちます、、、いくらでも。もこ吉も果報は寝て待て、、、らしい。
(DMC-GF1, DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

| | Comments (4)

« September 2010 | Main | November 2010 »