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Thursday, 21 October 2010

Kyoto Autumn 2010

L1090531_1お待たせしました、、、と、思ったら新作のアップが 1 年近くも滞っていたと気づいた。Kazu さん、ご指摘ありがとうございます。そう言えば、今年の春(5 月)の京都のツツジもアップしていなかったし、その後の香港も、、、。そうなると、DMR もほぼそれに匹敵する期間真面目に撮っていなかったと言うことになる。そりゃそうだ、今回の京都行きの際に、DMC-GF1 に慣れきった筆者は、撮影開始直後は、ピント合わせを忘れていたくらいだったから。もっと言い訳をすれば、ホームページ管理ソフトを GoLive から Dream Weaver にしようとしたのだが、Dream Weaver の使い方が判らない(!)加えて、GoLive は、少し動作が不安定になってしまって、折角、サイトを作成してもフリーズして元の木阿弥、、、みたいな。しかし、目からウロコ、DMR はやはり良い。たかだか 1,000 万画素の今となっては旧機種中の旧機種だが余裕ある設計で、出てくる絵は素晴らしい。加えて、後処理の為のソフトの進化、Capture One と CS4 のスマート・シャープ様々である。勿論、Leica S2 は、もっと格段に素晴らしいのだろうし、M9 だって。だが、敢えて言いたい。「R にあらずんば、カメラにあらず!」この妙な元気は、最近になってミラーレス機で R レンズが使用可能な機種を出したいというライカ社の意向が、正式に発表されたからである。筆者は、御存知の通り、EVF で構わないし、使いづらくても構わない。そもそも R シリーズとマトモに付き合っていこうと思ったら「鷹揚」さは、必須の資質である。そして、このカメラ・システムで撮ることは、閉塞感漂う、日本の社会に必要な、、、(脱線)。
しかし、カメラでこんなに元気になったのは初めてである。それもこれもライカ社の所為、、全世界 1 億人 (!) の R ファンの為にも R-Solution を早く出して欲しいものである。
尚、直リンクは、このブログの右側の Links である。
(R9 + DMR, Elmarit-R 28mm/f2.8 Type II)

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Comments

野本さん、おはようございます!
ホホホッ、気合い入ってますねぇ、、、Rシステムと「鷹揚さ」、すっかり慣れました。今回はR9/DMRオンリーでしたが電源が入らないとか、表示がおかしいとか、、、そういうのはちょっとしたカメラの気まぐれで、ちょっとたたけば、、、なんだ動くじゃない。撮っている途中で勝手に電源が切れたり、、、はははっ!結構楽しんでおります。

Posted by: tamura | Thursday, 21 October 2010 09:06

tamura さん、お早うございますです。

あはは、、たまには気合入れないと、、、。

アタシの DMR は、幸か不幸か快調であります、、、幸いなのかな?
階調が豊かなので有り難いです。

ミラーレス機も出て欲しいです。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 21 October 2010 11:21

拝見しました。やはりDMRの解像感はいいですね。キレがいいというかRレウンズとあいまって絶妙です。ライカからRレンズがつくカメラも開発中とかアナウンスがありましたが期待したいですね。京都の写真目から鱗です。Elmarit-R 28mmもいいですね。私も今度持ち出して写します。

Posted by: Kazu | Saturday, 23 October 2010 09:27

Kazu さん、

ご覧頂き有難うございます。

思うに、最終的に提示する画像の大きさで、かつ画面で見る程度であれば、700 ~ 1000 万画素で十分すぎるのだと思います。100% crop をやたらと云々しますが、日常的に我々が見ている範囲では、100% crop は、殆ど意味が無い拡大率なんだと思います。

今回は、DMR を見直してしまいました。

Posted by: 野本 巖 | Saturday, 23 October 2010 12:09

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