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Wednesday, 27 October 2010

京都(撮影編 VI )路撮風に

_1010734_1010739_1010743法観禅寺八坂の塔から、東大路通に至る通り。テレビ・ドラマの 2 時間物で、よく出てくる辺りである。途中に、八坂庚申堂金剛寺がある。この庚申堂独特のぶらぶらとぶら下がっているものは、飛騨高山の「さるぼぼ」に似ているがこちらは「くくり猿」と言うそうだ。よく似たものとして奈良、ならまち庚申堂の身代わり猿がある。緩やかに下った坂を更に降りていく。散策するには丁度良い季節だった。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS4)

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Comments

庚申さんの身代わり猿はかわいいですねえ。

当地では坊津という港町で、5月の節句に男の子が曳く「カラカラ船」という玩具の帆船の帆綱にほぼ同じ形の「猿の子」がついています。

子供が海で死なないようにという「身代わり」かと思ったら、嵐の時に帆を降ろすのを手伝ってくれた「船の守り神」など諸説あるようです。

Posted by: RAVEN | Thursday, 28 October 2010 16:27

RAVEN さん、

この「お猿さん」信仰は、どこから、、、何なんでしょうね?
子供の守り、、、と云えども日本の昔話では、悪者役の方が多いですし、、、。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 28 October 2010 19:24

ちょっと調べてみたのですが、庚申信仰のルーツはもちろん中国。
でも身代わり猿は古代オリエントからシルクロードを経由してきたとか、、、なら中国やギリシャの「身代わり猿は?」と思ったのですが画像は見つかりませんでした。
あと三蔵法師が「猿のお守り」を馬の鞍につけていて、それが「孫悟空」の話の元になったとか、、、、
身代わり猿って、孫悟空だったんだ!!

Posted by: RAVEN | Monday, 01 November 2010 23:07

RAVEN さん、

そうでしたか、、、孫悟空は身代わり、、、。

そう考えると、擬人化された部分はあるにせよ、、お猿さんは人間のお友達なんですネ!

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 04 November 2010 19:11

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