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Wednesday, 01 December 2010

褓子器(ポジャギ)その 3

_1010892チャンジャ(2 種)、切り干し大根、岩海苔、小エビとニンニクの茎。全く匂いが気にならないと言うか匂いがない。新鮮だからである。手前が魚のチャンジャ、奥がイカのチャンジャ。この亜系が、日本のイカの塩辛なのだろうか?嫌味がなく酒(マッコリ)が進む。淡白な味なので、マッコリよりも寧ろ韓国焼酎の方が合う。和食の小付、フレンチのアミューズに該当するのだろうが、続く料理への期待感を煽る意味でも導入部はとても大事だ。小付がダメだと以降の料理の質も知れたもの、、、。漫才で言うところの「掴み」。筆者は、この辺りで既に空腹域を脱してしまっていた。
_1010895_1010896九品目(カイワレを含む)を包んで食べる、、、色彩的にも満点である。正泰苑の面目躍如の A5 ランクの牛肉を用いたユッケ。凄まじい小ネギの刻み。甘辛いタレとよくマッチし食感も抜群である。が、胃にもたれない。寧ろサッパリしている。
(DMC-GF1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 5 PRO, CS5)

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Comments

料理はいよいよメインになってきているのでしょうか?
豪華メニュー、私は喜楽亭でいいから食べたいなぁ。

Posted by: | Wednesday, 01 December 2010 05:29

ムさん、

メイン、、、というのは特に無くて、、、どんどん出てくるとでもいうのかしら?

アタシは、今週喜楽亭に行くチャンスがあるのですが、食べられない(中休み)のですよ、、、、うぅぅぅ。

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 01 December 2010 08:37

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