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Wednesday, 02 February 2011

Ricoh さん、凄い。

Ricohgxrleicamlens一寸、バタバタして更新が疎かになっていたのだが、Ricoh さんが、レンズユニット交換式のデジタルカメラ GXR に、M マウントレンズが使えるユニットを追加するという吉報が。なんでも本年秋の発売らしい。画像は、モックアップモデルだが、そうなると R - M マウント・アダプターで、R レンズが使える事になる。但し、APS-C サイズの撮像素子だからクロップ・ファクターは掛かってしまうが、、、、これは快挙である。

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Comments

おはようございます。するとエプソンのRD-1と同じAPS-C
サイズでライブビューが可能なカメラということになりますね。NEX買わないで待っていて正解でしたね。(moonlightgecko)

ところで麻布十番で飲茶はいかがですか?

Posted by: moonlightgecko | Wednesday, 02 February 2011 06:16

なにはともあれ、面白そうなアイテムですね。

あとはいよいよ、Rレンズをフルサイズで使うデジですね。

Posted by: ム | Wednesday, 02 February 2011 08:59

moonlightgecko さん、

お誘い有難うございます。

仕事でバタバタしておりますので、落ち着きましたら、、、(^^";ゞ

わはは。

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 02 February 2011 10:31

ムさん、

これは、なかなか吸引力が強いです。

今春に出るのなら良かったのになぁ、、、秋まで待てませんです。

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 02 February 2011 10:32

Mユーザーでない私は、ふーん、という感じなのですが、面白い展開になると良いですね。

それにしてもM型にEVFがつく時代が来ると、Mレンズの最短撮影距離も短くなるのでしょうか? LEICA社次第ですが、、
いずれにせよ近接撮影はしやすくなるのでしょうね。

Posted by: RAVEN | Thursday, 03 February 2011 08:05

RAVEN さん、

まぁ、冷静になって考えると M 型用レンズが付くだけなんですが、、、。
個人的には EVF で、R レンズが装着可能で APS-C サイズだ、、というところが◯であります。

M 型用レンズの最短をいじるのは現実的に無理でしょうから、、、個人的に、M 型の最大の弱点は寄れないこと、、、と思っています。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 03 February 2011 09:35

野本さん、こんにちは。

私もそう思います。
かつて友人のM6を触らせてもらって、その精密感からLEICAっていいな、と思いました。
その友人に
「君の被写体にMは向かないだろう。君が使うならRの方だよ」
とアドバイスされ、ほとんど興味を持っていなかったRを見てみることにした、、、ということを思い出します。

そういう意味で改めてMレンズを見ると、最短50センチと言うのはあまりに遠いし、パララックスも大きすぎる。

しかしEVFが使われるようになるとMレンズの最短の短いタイプも発売されるようになるかもしれないし、使うことにほとんど意味のなかったクローズアップレンズが使えたり、中間リングが発売されたりするのかなあ、、、と。
まあレンズの方はLEICA社さん次第ですが、、、

Posted by: RAVEN | Saturday, 05 February 2011 12:28

RAVEN さん、

最短をいじる場合にはフローティングエレメントとかそういった収差補正の極致みたいなメカニズムが必要になったりするのでしょうか?

思うに M 型は今のままで生きて行くような気がします。今更、RF 機の優位性を云々する時代でもないですし、個人的には SLR に軍配は上がって決着は付いているのだと思いますし。

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 09 February 2011 20:10

わはは

野本さん、挑発しますねえ。
富士FさんのX100の会見でも「世界最高のブライトファインダー」と刺激するようなことを言っていたようですけど。
さてLEICA社はどう出てくるでしょう?

CP+はあまり出物がありませんね。

Posted by: RAVEN | Thursday, 10 February 2011 00:01

あ、追加です。
以前、どっかで「フローティング・エレメンツというのは、現代の広角レンズやズームでは常識なので、改めて書く必要はないんです」という発言を聞いたことがあるのですが、私の認識違いかもしれません、、、、
SLR用のレトロフォーカスタイプのレンズ用かもしれませんけど。
どうなんでしょう?

Posted by: RAVEN | Thursday, 10 February 2011 00:05

RAVEN さん、

ライカ社に限って言えば、必ずしもフローティング・エレメントは「常識」では無いのかもしれませんです。まぁ、あくまでレンズの特性ではなくて、メカニズムの範疇ですから。

M 型用の広角レンズも最近のものは確かレトロフォーカスですよね。設計の自由度が高いのとレトロフォーカスであっても性能が十分に出せるようになった、、とか。

Posted by: 野本 巖 | Friday, 11 February 2011 00:23

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