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Friday, 30 September 2011

工事二態

_1020599_1020600南青山の六本木通り沿いで進む工事。一つは、オフィスがあるビルの直ぐ側のビルの取り壊し。このビルの一階には昼食時お世話になった喫茶店「MIO」さんが入っていた。そして隣地には気に入っていたラーメン店もあったが、、、。この付近の昼食難民には過酷な時が過ぎていく。問題は、昼食だけでは家賃が精一杯で、まともな利益が出ないことか?取り壊した跡地には、集合住宅が出来ると聞くが、住人が増えても食事の場所等の環境施設が無いのは一体?しかし、重機が載っているビルの屋上付近、この重機は一体何処から来たのだろう?もう一つは、延々と続く、駒沢通りの延伸工事。今か今かと待ちわびてもう随分と時間が経った。後一息からがなかなか進まないが、流石にそろそろかと思っている。
(DMC-GF1, G20mm/f1.7ASPH., Capture One 6 PRO, CS5)


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Comments

都会それも東京というのはホントに生き物ですね。しばらく行っていないとあったはずのお店どころか建物も変わっていたり、、、六本木や渋谷界隈は現在の私の行動範囲からは離れていますが、日々変わっていくようですね。

日本橋界隈、特に日本橋川の北側、三井村付近はまだまだ建て替えラッシュが続いていますし、東京駅八重洲口あたりも再開発でだいぶ印象が変わってきました。丸の内側も同様で東京駅の昔のドームも復活して、こちら側は落ち着いた雰囲気になりそうです。
しかし、共通しているのは気楽は入れる個人経営の定食屋さんの類がどんどん姿を消して行くことです。

Posted by: tamura | Friday, 30 September 2011 09:26

tamura さん、コメント有難うございます。

変わっていくのが都市としての東京の宿命なのかもしれませんし、アタシみたいに懐古ばかりしていても詮ないのですが。チェーン店ではない、個人経営の喫茶店、飲食店の数が激減しているのは嘆かわしい事態であります。全国的(全世界的?)に名を馳せる有名店のそれは、画一化された強みと同時に、しっとりとした情緒のようなものが失われてしまったように感じます。つまり、何処に行っても原則同じメニューが、同じ味で提供され、接客も全てマニュアル化、、。味気ないというか、その方が効率的なんでしょうが、つまらない、、、その一言であります。日本橋界隈、都知事が日本橋の上を通る高速道路を暗渠化したい、、と言ったそうですが、金額面で折り合わず。東京駅は昔の豪奢な建物に戻るそうですが、、、そうやって、懐古趣味と近代化の狭間で東京はどんどん変貌していくのでしょうか?

Posted by: 野本 巖 | Friday, 30 September 2011 10:45

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