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Tuesday, 25 October 2011

FUJIFILM X10 Impression III

_dsf0049_dsf0050_dsf0054一昨日の日曜日、丁度犬達のトリミングの機会があったので渋谷に出る。桜ヶ丘付近での撮影。それぞれ、ISO100, ISO800, ISO1600 である。画像を縮小し、コントラストを掛け、色味を補正しているので、その差は分かり辛いが、この比較テストではなんとか ISO800 が、限界だと思う。勿論、カメラ側のノイズ・リダクションは STD である。また、カメラ側の設定はモノクロにしていたにも関わらず、RAW 現像してみると色が付いていたので、、、って、これは筆者の知識不足か?さて、いずれも広角側(広角端ではない)の撮影だが、流石に ISO100 の画像は、すっきりしかも良い雰囲気である。やはり線が細いが弱々しいといった印象は全く受けない。色温度の追い込みが完全ではなかったが、だいたい筆者好みのやや地味目(?)に仕上がっている。まぁ、RAW でしか撮らないから後処理でいくらでもいじれるのだが。ISO 800 の画像でもガラス窓の描写は透明感があり、秀逸である。ちなみに通常撮影時は色温度を 5000K に固定している。5300K では、やや黄色味(正確には赤味であるが、色の出方では黄色味であった)が強く感じられる気がしたせいである。一言で言えば、広角側は及第点以上。晴れた日であれば問題はまず無いと思う。本日の作例は全て、RAW 現像したファイルを TIFF で落とし、CS5 で処理後、jpeg に変換したものである。
(X10, RAW Converter EX by Silkypix, CS5)


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