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Thursday, 27 October 2011

FUJIFILM X10 Impression V

_dsf0032_dsf0039_dsf0042X10 には、通常撮影以外にマクロとスーパーマクロがある。取説には、(マクロ)広角 約10cm 〜 約 3m 望遠 約50cm 〜 約 3m、(スーパーマクロ)広角 約 1cm 〜 約 1m、、、つまり、(マクロ)とは、距離リミッターが付いた様なもので、機体に対して近接撮影をしているのだと伝え、3m 以遠から無限縁までの無駄な動きを封じ込めるのであり、本来の意味でのマクロ撮影は、(スーパーマクロ)であり、コンデジによくある広角側での近接撮影となる。取説には加えて、(マクロ)が、OFF でも自動的に近距離撮影ができるが、ピントが合うまでに時間がかかる場合がある、、、筆者の使用時にも(マクロ)OFF の望遠側で迷うことがあったから、一応役には立っているようだが、ズーム全域で、スーパーマクロが可能と早とちりしていたものだから、チョット残念であった。望遠側で、もう少し寄れると花の撮影等に重宝する感じだが、そこまで望むのは酷か?画像中、真ん中の画像は所謂(マクロ)撮影で、両端の 2 枚は、(スーパーマクロ)撮影である。X10 を購入する際に、DMC-GF1 の出番が無くなるのではないか?と少し心配したが、コンデジと micro4/3" は、棲み分けが出来ると思う。スナップ中心の X10 と、本格的撮影用の micro4/3"そうなると micro 4/3" に、単焦点のレンズ群が完備されていないのが、チト気になる。micro4/3" の存在意義がハッキリしてきただけに残念である。
(X10, RAW Convereter EX by Silkypix, CS5)


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