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Tuesday, 03 April 2012

青山通り散策 (i)

P1000009P1000011P1000014昨日は、春爛漫を思わせる天候。筆者も髪の毛を切りに外苑前のいつもの美容室へ行った。担当の O 山君とはツーカーなので、殆ど会話がなく粛々と作業が進められる。夕方 5 時からラッパのアドリブ・レッスンが入っていたから、そのまま青山通りを渋谷方向に歩く。道行く人々も春の粧だ。気付いた光景を DMC-GX1 で、撮りながら歩く。しまった、AE/AF Lock を自分好みに調整するのを忘れていた。ぎこちない動作で無理矢理 AE Lock、、、果たして?DMC-GF1 と比較して、画像の鮮鋭度は上がっている(気がする)。DMC-GF1 が、1210 万画素、そしてこの DMC-GX1 は、1600 万画素だからその辺りに原因があるのかもしれない。より緻密な描写である。撮像素子の大きさのせいなのか、ダイナミックレンジがやや狭い(と感じる)。特に、暗い方への粘りはあるのだが、明るい方への粘りが足りない。が、極端な明暗差が無ければ十分、実用範囲だ。青山児童館を撮った画像の左側にフレア(?)が、僅かに出ているが、縮小画像では確認できない。
(DMC-GX1, G 14mm/f2.5 ASPH., Capture One 6 PRO, CS5)


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Comments

比較して頂きありがとうございました。階調に関してはM9と比べるのは何ですが、私も同様な印象を持っています。ただ、私自身はJPEG画像がうまく出れば良いと割り切っていますのでIDレンジコントロールを強、IR超解像を拡張にして割り切りのおつきあい(笑)をしています。
この設定で意外と良い画像が出てきます。それと私はビビッド設定で彩度を最高に上げています。そうするとVelvia風になります。実は私の好みは派手なものですから--でもライカ監修レンズではその派手さが微妙に上品になるのがたまりません(笑)。よろしければお試し下さい。

Posted by: イチロウ | Tuesday, 03 April 2012 12:10

イチロウさん、

いえ、自分でも比較というか使い勝手を知る必要がありますので、通常のテストであります。アタシは、M9 を持っていないので何とも言えませんが、Panasonic さんに限らず最近のミラーレス機というのは、ストンと落ちるみたいな階調表現ですね。
KODAK さんのポジがもう全滅なので、頼るは FUJIFILM さん、、、でも個人的に KODAK さんの再現が好きだったのですが、、、もうそういう時代になってしまったのだと、残念であります。

Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 03 April 2012 14:39

確かにKodachromの色は私の原点でもあります。でも、ここ5年位のフィルムの最後期(悲しい表現ですね)はVelviaにはまっていました。それを含めて自在に色調をいじれるのはデジタルの良いことだと思います。但し、自分の好みがはっきりしていないとだめなのですよね。野本様のお写真はそれの筋がずーーーっと通っていらっしゃるように拝見しています。GX1でどのような色合いのお写真を拝見できるのかが楽しみです。ところでR-m4/3のアダプターはご使用にならないのですか?

Posted by: イチロウ | Tuesday, 03 April 2012 20:11

イチロウさん、

あはは、、単にズボラなだけでありますよ、、、(;^^A
御存知の通り、ここ数年はラッパに血道を上げていてカメラ及び写真は準趣味になってますから、、、で、時代の流れにあまり乗らなくても苦にならない、、、その程度の方が寧ろ楽かも、、なんて思ってます。

R - micro 4/3" は、持っていないんです。普通の R- 4/3" は、あったかなぁ?あれ? M - micro 4/3" だったっけかなぁ?
何しろ、焦点距離が 2 倍になってしまうので、使う気がしないんです。

Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 03 April 2012 20:35

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