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Saturday, 12 May 2012

Serendipity 18 featuring Eric Marienthal

_1000260_1000262一昨夜は、ラッパの先生率いる Serendipity 18 という Big Band に、グラミー賞の受賞経験もあるアルト・サックス奏者の Eric Marienthal 氏をフィーチャーしたコンサートだった。場所は、東急セルリアン・タワー 2 階の JZ Brat。日がかなり長くなったので、2 回公演の早い方に行くと、まだ日没前である。この日は、午後一時的に雨が降ったりしたが、開演時刻にはきっちりと晴れていた。手堅い人材で固められた快演であった。Eric Marienthal 氏のアルト・サックス本体は、18 歳の時に父上に買って貰った Selmar Mark VI という名器を使い続けているそうだが、昨今のカメラ界の新製品ラッシュと機材の陳腐化の速さを鑑みるに、既に死語となった銀塩時代の「愛機」という言葉が浮かんできた。筆者は進歩を否定するつもりはないが、工業製品であるカメラという機械を単に写真を撮る道具以上に溺愛していた時代が懐かしい。
右の画像は、DMC-GX1 の水準器を利用したが、結果として筆者の撮る位置のずれから斜(はす)になっている、文明の利器も使う側の対応次第なのだろう。
尚、本投稿から新しくなった CS6 を使用している。グレーを基調としたデスクトップが、なかなか渋い。
(DMC-GX1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 6 PRO, CS6)

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