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Tuesday, 25 September 2012

iPhone 5

_1000761_3筆者がブログで使用しているのは、ココログという @nifty さんのものであるが、デフォールトで使用した場合横辺の長さが 100 pixel になってしまい、縦位置は良いとしても横位置はサムネイルがかなり小さくなってしまうので、縦位置ばかりの画像をアップしていたが、よくよく画像挿入時の注意書きを読んでみると、任意の値に変更が可能であった、、、実は、とうの昔に気付いてはいたが、このブログは筆者の縦位置の技量の鍛錬の場と思うようにしていたが、どう考えても横位置のほうが収まりが良い画像に関しては、ちゃんと横位置を用いようと思った次第。さてネットで注文していた iPhone 5 が、21 日の発売日に遅れること 2 日。一昨日入手できた。早速、アクティベーション、ファイルの移行をして使えるようになったが、この携帯電話は、コンピュータ無しでは、使い辛いのではないか或いは、折角の機能を生かし切れないのではないかと思うのだがどうだろう?_1000763細かな、インプレッションは、他の方に任せるとして、筆者が興味あるのは SONY さん製と言われる、800 万画素の内蔵カメラ。以前の機種が iPhone 4 の 500 万画素機だったから大きく変わっているのだろう。iPhone 4S の内蔵カメラと同じらしいが、暗部の描写が良くなり、色がより鮮やかに再現されるようになったらしい。機能として HDR や、App での加工が自在に出来るし、撮った画像をシェアーしたり Facebook, Twitter にそのまま投稿できるから、コンデジどころか通常のデジカメの領域を侵食しているのは間違い無いだろう。そうなると既存のデジカメは、プロ用を除けば、趣味性の高いものに成らざるを得ないと思っている。持った感触であるとか質感等々の機能に頼らない五感への訴求力が必要になるのだろう。Iphonephoto_1筆者の iPhone 5 は、御覧の通り、なんだか分からない真赤なカバーを付けてしまったが、そうしないと iPhone 5 は、十分に五感へ訴えるものがあるので、それこそカメラを持ち歩かなくなる、、、それでも良いのだが、、、恐れがあるので、敢えてあくまで通信機器と思える様にしている。実際に iPhone 5 で、撮った画像は、仕上がりもよく、十分に実用に耐えるのみか、もしかするとスナップという意味では、他のカメラ群を大きく引き離してしまっているのかもしれない。とんでもない時代になったものだとつくづく思う。
(初めの 2 画像、DMC-GX1, DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 6 PRO, CS6、最後の画像、iPhone 5, CS6)

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Comments

4Sはガラスとステンレスだったので角が擦れる事は無かったのですが、アルマイトの5だと角が白くなるかもしれませんね.使い込んだ感が出るかも.

さて、一昨日、フォトキナでMを見て参りました.ブライトフレームはやはりM3のようなキレはもはや求めてはいけないんだなー、との感を強くしました.展示機のマウントとブライトフレーム切り替えの連動がちゃんとしてなくて、ロック解除再ロックの旅に表示されるブライトフレームが変わってしまう状態でした.うーん.

通常は写真展のみに使われるHall 1全てがライカ社で、リキの入り方が凄いものでした.FBアルバムを全体公開にしましたので、アカウントをお持ちの方はそちらをどうぞ.

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.449573631760320.124364.100001230610811&type=3

Posted by: Toru | Tuesday, 25 September 2012 15:57

Toru さん、コメント有難うございますです。

そうですか、アルマイトだったのですね、、、iPhone 5 は何か感じが違うので、今回は最初からカバーを掛けることにしました。

Photokina 2012 で、Leica M を触れた日本人はごく僅かだったと思いますが、貴重なレポート、有難うございます。やはり、ファインダーは「おまけ」みたいな、、、と言うか、M 型ファンの為、、なんでしょうか?

M3 のファインダーは、失われた伝統工芸、、、になってしまったような気さえしますです。Facebook の画像、拝見しました。安原製作所のブースとかあって、、、。Zeiss さんのレンズ群は、映画用ですよね、、、。

ライカ社、本当の意味で、元気になってれば良いのですが。ドイツの証券取引所で上場廃止して、香港で再上場の目論見もありますから。

Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 25 September 2012 16:25

野本さん、一つ忘れていました.

Mのブライトフレームはシャッターボタン半押しで点灯します.逆に言うと、シャッターボタンに指を置いて構えただけではブライトフレームは出ていません.ちょっと新鮮な感じがしました.

ツァイスのプライムはもちろん映画用です.最近は必ずEFマウントが出る様になった次第.押し出しの強い姿がお好きな方に好適.ただし、映画はフォーカスはあらかじめ「巻尺」で測っておいて、シーンの撮影時「フォーカスプラー」というピント合わせを行う人間がマニュアルでフォーカスリングを送ります.そのため、大変距離目盛りが細かいです.

「アルミだから下地が出たり角が欠けたりする」とアップルの偉いさんが言ったみたいですねー.

Posted by: Toru | Wednesday, 26 September 2012 20:01

Toru さん、コメント有難うございます。

ネオンさんざめく、、、感じのファインダーなのかしら?

映画は巻尺であらかじめ測っておいて、、テレビは絞り込んで、、だからスタジオは明るすぎるくらい明るく、、、そんな感じでしょうか?

アルマイト、、、昔の弁当箱の材質だったら、、、傷付きやすいですね。

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 26 September 2012 21:06

昨日朝帰ってきました.ケルンのホテルのWi-Fiだと、こちらにコメント送信が不能で、上のコメントは実は会議中の内職でした^^;;.

今日銀座ではMの発表会との事で、すでにご覧になっている方もいらっしゃるのでしょうね.ファインダー内、特にキラキラではありませんでしたよ.ブライトフレーム枠の色は色温度の高い青っぽい白で(光源は蛍光体を使った白色LEDなのでしょう)その色だけはもう少し黄色側のほうが快適かも、と思いました.

Posted by: Toru | Sunday, 30 September 2012 15:16

Toru さん、お帰りなさいませ!

内職までしていただいて、、、感謝であります!

そうか、、、今日だったんですね、、あはは、台風来とりますです。
白色と赤色の LED 照明、、、興味ありますネ!でも仰る通り、少し黄色味を帯びたほうが、、、欧州製品っぽいというのに首肯であります。

Posted by: 野本 巖 | Sunday, 30 September 2012 15:41

もっとも単純な白色LEDは、青のLEDに黄色く光る蛍光体を被せたもので、青+黄で白(らしく)見せるものなのです.

その比率で色温度的な様子はLEDの設計事項として調整できるのでしょう.その中で、ライカ社設計陣の選択はやや青よりだった、と.お前らが見知っているM3のブライトフレームの色は黄変したものなのだ、てな事だったりして^^;;

Posted by: Toru | Sunday, 30 September 2012 20:08

Toru さん、コメント有難うございます。

そう言えば、R8 のファインダー内照明の色が、イエロー・グリーン → ブルー → イエローグリーンと製造が進むに連れて変わっていったのを思い出しました。

少し、黄色味がある方が温かみがあって良いと思うのですが、彼の地のエンジニアの方々は違った感性なんでしょうネ!

Posted by: 野本 巖 | Sunday, 30 September 2012 22:48

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