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Friday, 12 October 2012

Benge 7x (Part II)

_1000798昨日、楽器が来てからデレデレしている。R レンズ総覧を少しサボって、この 1980 年代初頭に生産された工芸品のような工業製品を眺めている。この時代のカメラといえば、全て銀塩、、、Canon New F-1, Nikon FG, FM2, F3 ハイアイポイント等の名器が並ぶ。そう、1980 年代初頭は、銀塩カメラがまだまだ輝いている時代だったのだ。その比較から言うと、金管楽器は寿命が長いとも言えるが、いずれにせよ筆者の今生の趣味は、楽器とカメラで決まりという次第だ。しかし、筆者は、本日のこのレンズの写りが一番気に入っている。
(DMC-GX1, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 6 PRO, CS6)

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Comments

おはようございます。
素晴らしいです!
このままカタログ写真に使えちゃいますね。
私は楽器が出来ず、ひたすら聴くだけなので、楽器が出来る方を大変羨ましく感じ、そして尊敬しています。

Posted by: KONDOH | Saturday, 13 October 2012 07:29

その頃ライカはM4PとR7になるのでしょうか?懐かしい時代でした。CONTAXのRTS IIも有りましたよね。その頃の私のお気に入りは広角の粋、Distagon18 mm、Planar 80 mmでした。D18は一度手放したのですが同じようなSNの品を再入手して持っています。カメラは古くなってもMが出ると全部つかえてしまうのですね--。ヽ(´▽`)/

Posted by: イチロウ | Saturday, 13 October 2012 08:16

KONDOH さん、毎度であります!コメント、有難うございます。

結局、使い慣れたカメラ、レンズと美しいと思える被写体、、、それに構図が全てなんですよね。R を使うための「繋ぎ」と思って導入した micro 4/3" System なんですけど、なんだかこっちの方が使い易くなっている自分がコワいです、、、(;^^A

Posted by: 野本 巖 | Saturday, 13 October 2012 12:24

イチロウさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、、、M4P と R4 の時代だと思います。
ヤシコン・レンズも 15mm から 200mm まで揃えて動態保存してますから、アタシも楽しみであります。
問題は、山の中から、如何に発掘するか、、、(;^^A

Posted by: 野本 巖 | Saturday, 13 October 2012 12:27

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