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Thursday, 13 March 2014

Nikon 1 V3

L1LNikon さんが、CX フォーマットの新機種を 4 月に発売するらしい。名称は、Nikon 1 V3 である。ファインダーがとうとう外付けになっている。V1 では、内蔵したが突起物として存在し、V2 では、その突起物が肥大し所謂カメラらしい風体になったのだが、今回は外付け(別付け)である。筆者は、買うことはないと思うが、一旦出した製品を深化させていくその粘り強さには脱帽だ。だが、この小型フォーマットの製品の位置付けがどの程度市場で確定しているのかに疑問が残る。筆者が思うに、micro 4/3", Fuji TX フォーマットは、既に市民権を得ているが、Nikon さんの CX フォーマットは、まだ道半ばという感じだろうか? そして、小型フォーマットの恩恵を最大に受けるであろう女性層のトレンドは、、、?これは、秋の空とは言っていられないだろう、、、何せ世の中はこれから春を迎えようとしているのだから。

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Comments

野本さん、ども!

僕はついにマイクロ4/3を見限る決心をしたので、やっぱりα7Rを55mm付きで買ってしまいました。なんだかニコンの出す絵にも飽きて来たし、、、。

今晩から投入しますです!

Posted by: エースのチョー | Thursday, 13 March 2014 16:37

チョーさん、おひさであります、、、(;^^A

そーでしたか、α7R をご精進、、、!
しかも 55mm まで、、、いいなぁ。

アタシも micro 4/3" は、お休み中であります。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 13 March 2014 19:35

V3・・・・なんとなく興味が湧かない・・・ですね(遠い目)

Posted by: ム | Friday, 14 March 2014 06:35

ムさん、コメント有り難うございます。

立ち位置が不明な感じがしますです、、、。
小型のレンズ交換式デジタル・カメラという原点だと思うのですが。

Posted by: 野本 巖 | Friday, 14 March 2014 11:11

野本さん、こんばんは!

私はNikon1 についてはちょっと違う見方をしております。
Vシリーズというのは明らかに女性層を狙っていないので、レリーズを押すだけで写真が撮りたいという層に向けては、Jシリーズというのがあります。

他のミラーレスメーカーが軽量小型という路線を追っているのに対し、NikonがVシリーズで追求しているのは、DSLRの限界を突破する技術の開発だと思っています。
その意味では他社のミラーレスと同列に比較することはできない存在かと。
秒20コマの超高速撮影(AFが追従しない場合は60コマ!)しかり、サブミラーの制限のない全面AFポイントしかり。
そしてなんといっても、レリーズする前後40コマを連写できるというのが、これまでのDSLRでは決してできないことだと思います。
こういうDSLRを否定しかねない技術を、DSLRメーカーであるNikon自らが開発することが何よりの意義かと。
(ホームページでV3+70-300ズームと、他社製品だけでなく自社の800mm+D4との大きさの比較をしているのに、さすがに驚きました)
http://www.nikon-image.com/products/camera/acil/lens/1_nikkor_vr_70-300mmf45-56.htm

Nikon1はいわば先端技術実証機のような存在で、、、今のまま技術を伸ばしていくのか、あるいはいずれOVFとEVF両方を搭載するD5あたりにこういう技術が反映されると、、、、、とても楽しみなのです。
個人的にはやや描写に立体感があれば、とも思いましたが、ritomo先生のV2の写真など見せていただくと、それなりの実力も持っているようで。

私はと言えば最近、その秒何コマを駆使する撮影をしていないのですけど、、、あれば使ってみたい場面はかなりあります。
(ネコのジャンプくらい?)

Posted by: RAVEN | Saturday, 15 March 2014 04:00

RAVEN さん、コメント有り難うございます。

仰る通り、高速連続撮影に於いて、画期的な技術である事は分かりますし、将来の来るべき EVF 搭載の D シリーズ・カメラへの布石或いは試金石であるのも首肯されますが、そうであれば、APS-C 或いはフルサイズで実験機を出すのが良いとも思います。

また、高速連続撮影は CASIO さんが、撮影前後の画像を記録するのは既にスマホ分野で進められている技術、、、つまり、動体撮影に特化した機種であると思います。

で、その立ち位置ですが、あくまで主流とは違う、、、小型軽量路線。そのラインを分けている所がアタシには「謎」なんです。どう考えても軸足が掛かっていないとしか思えないのです。勿論、リスク分散していると言えばそれまでですが、ここは一つ、そのリスクを背負ってもメイン・ストリームの機種でやって欲しかったというのが本音であります。

まぁ、ニコン党の皆さんが、実験機に対する検証を充分にされフィードバックを寄せられるのでしょうが、将来の D5 が、どんな形で出て来るのか楽しみにしています。

Posted by: 野本 巖 | Saturday, 15 March 2014 11:13

野本さん、レスありがとうございます。

そこは画像エンジンの処理能力の問題だと思います。
今は小フォーマットだからこそ、そこそこの連写ができるのだと思います。
で処理能力が向上するに従ってより大きなフォーマットのカメラに搭載されつつあると。
ニコンとしても、今後小フォーマット画像素子のカメラが画質向上することにより、ほとんどの撮影者が満足するのか、それとも小フォーマットはスマホに市場を奪われる形で、カメラ業界がAPS→フルサイズ→中判へと生息域を移動させることになるのか、仰るようにリスクを分散させている側面はあるのだと思います。

だからこそまだスマホでは使い勝手の悪い超望遠レンズを投入してきたのだと思います。
将来のことは私にもわかりませんが、私としてはカメラが全てスマホに置き換わるのは味気ない、、、、

このタイプの超高速連写機の最大の欠点は、カシオもそうですが2弾、3弾と連写を続けられず、記録のために固まってしまうことです。

もっとも、その点を理解した上で利用目的を決められるのも、ちゃんとカメラを扱える知識を持った人だとも言えるのですが。
より大きなバッファも積めるでしょうし。
しかし初期のDSLRでも、銀塩の感覚で連写してしまい、カメラが固まって肝心の場面を撮り逃してしまったカメラマンを私も見ているので、かえって上級機に搭載しにくい面もあるのかと想像します。

しかし噂話を深読みすると、本格的にDSLRにミラーレスの連写能力を搭載するのは某社で、意外に登場は早いかもしれませんね

Posted by: RAVEN | Saturday, 15 March 2014 15:44

RAVEN さん、コメント有り難うございます。

いずれは、動画の一部を切り出す感覚、、つまり連写の極致から使う(える)画像を選び出す事になると思います。で、仰る通り、バッファと処理速度がキーになるのでしょう。

某 C 社さんは、既に軸足を動画機に移されていると想像しています。

アタシは、失敗したりしても 1 枚撮れば満足かもですが、、、(;^^A

Posted by: 野本 巖 | Saturday, 15 March 2014 19:27

AW1を使ってますがこれは唯一無二の存在です。ニコワンは世のカメオタやカメ女子に媚びずこうした一芸に秀でた、ある意味で業務用と言える実用カメラに特化したらいいんじゃないかと思います。例えばGoPROなどは独自の市場を開拓しました。
ニコワンはセンサーが小さいのでレンズを小型化でき、全て自動化され、ムービーカメラ並みの高速センサーには保護ガラスが付いていてゴミも写らずラフに扱えます。いろんな応用がきくはずです。
標準ズームばかり何本も出してないで、もっと尖ったレンズやアクセサリーを出して欲しいですね。

Posted by: Roberto | Monday, 17 March 2014 08:23

Roberto さん、コメント有り難うございます。

特殊カメラという領域に踏み込んでいれば、アタシも軸足が、、、とか言わなかったと思います。が、会社の事情もあるのでしょうか?

確かに GoPRO は、もう先鋭化というか特殊領域ですが、完全に市場を握ってますものね。

個人的に所有欲を掻き立てるカメラが好きです。例えば、PENTAX Q とか、画質よりもその佇まい、立ち位置が明確な製品が好ましいです。
その意味では、ライカもそうなのかな?

Posted by: 野本 巖 | Monday, 17 March 2014 09:27

ニコン1のシリーズは、Cマウントレンズつけるのに良さそうなのに露出系が働かないんでしたっけ。「マウントアダプター遊びをしてね!」と言わんばかりのα7Rとは偉い違い、、、

Posted by: エースのチョー | Monday, 17 March 2014 11:23

チョーさん、毎度ですっ!

確かに、「緩さ」が無いと言えば無いのかもですね、、、。
C マウント付けると、、、露出計、、、おそらくダメでしょうケド、どなたかぁ〜♪

Posted by: 野本 巖 | Monday, 17 March 2014 12:02

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