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Saturday, 06 December 2014

京都 (vi)

_1000152_1000155_1000156龍安寺での「濡れた」画像の列挙である。散り落ち葉或いは散り紅葉は、紅葉時期の最終段階として「残り物に福」の典型であるが、それに若干のお湿りがあると、それらの落ち葉があたかも再びの命を貰えたかの様に復活するのである。土の上に落ちた葉は、そのままでも土に還るが、砂利の上に落ちたものは早々に人の手によって片付けられてしまう。その前にさっさと撮るのがなかなかに難しい。まだまだ続く、、、。
(DMC-GM5, G Vario 12-32mm/f3.5-5.6 ASPH., G Vario 35-100mm/f4-5.6 ASPH., Silkypix, PS CC)

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Comments

野本さん、おはようございます!
本当に雨に濡れると真っ赤でなくともきれいに見えてしまうのが不思議です。
入り口に戻ってきた頃はあちこちでお掃除が始まっていました。
龍安寺は朝一で掃除が始まりますが、雨降りのお陰で幸いしました。

Posted by: tamura | Saturday, 06 December 2014 at 09:55

tamura さん、今回も大変お世話になりました。

仰る通り、雨に濡れた景色は 3 割増でよく見えるというか、、、必ずしも雨は、悪者ではないとつくづく思います。

Posted by: 野本 巖 | Saturday, 06 December 2014 at 10:14

野本さんはやはり撮影うまいですね。
私は紅葉撮影で雨になったら、きっと撮影そのものを断念してしまうのですが、イチュエーションを生かしてますね。

Posted by: ム | Saturday, 06 December 2014 at 11:03

ムさん、

いえいえ、、わざわざ京都まで出張ってるからですよ。
フツーは、止めるのかもしれません。

Posted by: 野本 巖 | Saturday, 06 December 2014 at 17:01

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