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Tuesday, 31 March 2015

三月末日

_1000757本日で、三月も終わり。各所から桜の開花の情報が流れてくる。今年は、桜では上洛しないので、近所を見て回ろうかと思っているのだが、そうこうしているうちに都内は満開らしく、葉山町ももう満開。山を降りての撮影も良いが、兎も角、遠景をパチリ。山桜である。こういう風景、、、そう吉野のお山の風景と似ている。朝起きて、鶯を含めた鳥の声。雀も烏も鳶も居るのだが、、、清々しい空気に触れていると心が洗われる。夕方からはビールだったり日本酒だったり、、、飲んで眠ればもう翌日。わはは、これでは腑抜けになってしまうが、いっそのことなってしまおうか?
(DMC-GM5, G Vario 35-100mm/f4-5.6 ASPH., Capture One 8 PRO, PS CC)

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Comments

山の中にある桜はヤマザクラ?(そのまま?=>自分)
今年は長く桜が楽しめそうですが、今日からず~っと天気が悪いようですね。

Posted by: ム | Wednesday, 01 April 2015 06:35

ムさん、そうなんですか、、天候が、、、。

桜、撮れれば撮るし、撮れなければ来年、、、(で、いいのか?)

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 01 April 2015 10:42

”腑抜け”...?なろうとしても、野本さんには到底なれるものではないでしょうから、諦めた方が宜しいでしょうね。安寧の時をお過ごしになるのも、堂々満喫なさるのが一番でしょう...

それにしても、この処、日中は温かい陽光に包まれる、とても気持ちの良い日々が続いていますね。いよいよ春麗かな時節、今年こそは桜吹雪でなく春爛漫と咲き乱れる八重桜などを観る機会を持ちたいもの...と思いつつも、なかなか身を空けられない状況にあって遠方へ出向けず、もし、野本さんのご在住地ご近隣に八重桜などの桜の美しい所などがおありでしたら、是非ご紹介写真アップして頂けると有難いのですが...?

Posted by: ハッシー | Saturday, 04 April 2015 04:18

ハッシーさん、コメント有り難うございます。

わはは、、、そろそろ仕事の虫が蠢きだしてはいるのですが、暫くはじっとしているつもりです。

八重桜、、、地元の方にも聞いてみましたが、桜の名所的なところは無いみたいで、イトーピア(長柄)の桜の街路ですとか、葉山小学校及び町役場横の桜並木とか、、、みたいです。八重桜は、あまり見かけませんが、少しリサーチしてみます。
以前住んでいた、桜新町の八重桜はもうお馴染みですが、あれはなかなか立派でありました。

Posted by: 野本 巖 | Sunday, 05 April 2015 18:25

そうですか、桜新町に八重桜が・・・あっ、立派な桜並木のようですね。知りませんでした、こんな近くに・・・天気も悪くない様なので、週末に行ってみます。情報をありがとうございます。肉眼で愛でるのが好きですが、この度は、愛用している古い一眼レフでも挑戦を・・・

八重桜のリサーチ、恐縮です。葉山なら八重桜や枝垂れ桜など繚乱の桜の名所などがおありでは?と思っておりましたが・・・やはり、桜繚乱の美の醍醐味は京都に・・・?

Posted by: ハッシー | Monday, 06 April 2015 00:31

ハッシーさん、コメント有り難うございます。

桜新町の八重桜は時折 TV でも取り上げられたりしています。また、桜新町からサザエさん通りを抜け、246 を左に曲がって数分歩くと呑川(のみがわ)があり、川沿いのソメイヨシノが美しいです。桜新町時代、随分作例を撮りました。

仰る通り、例年京都や奈良の桜を撮らせて頂き、東京の桜?みたいな感じになっておりますが、葉山に移っても同じで、遠くの山の桜は、吉野に見えるし、、、みたいな、、、贅沢ですが、本音であります。今年は、桜は避けて、、、内緒です。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 09 April 2015 08:05

桜新町の桜情報、詳細なご案内を頂き有難うございます。昨日、桜新町へ行って参りました。桜新町商店街(「チェリー商店街」の名称もちらほら見えましたが、別称なだけ・・・?)の街路樹の桜は、まだまだ花が充分に残っていてくれて、久々の暖かい明るい陽光の中、街路樹の桜並木の絢爛たる美しさをたっぷりと堪能させて頂きました。

ソメイヨシノのほとんどは葉桜となっておりましたが、街路樹の多くに八重桜があり、小毬のような可愛らしい花房をたわわに実らせていました。枝垂れ桜も小振りではありますが、僅かながら・・・往路を歩き、ひとしきり目を楽しませた後、古参の一眼レフを片手に復路を・・・花びらが、芳しい程の濃い桃色のものや薄桃色のもの、春風に扇がれ軽やかに舞う白いものなど、彩華の花弁や花房が爛々とする中に葉桜の若緑の色が爽やかさを醸しながら、陽光に燦々と照らされて、とても美しい桜並木でありました。華やいで爽やかな午後の時間を過ごすことができ、久々に寛ぎを覚えた次第、教えて頂いて本当にありがとうございました。

「桜神宮」で、”春の大祭”が粛々と行われている処に遭遇しました。神殿にて古式懐しく祈念が行われた後に、”火渡りの儀”が・・・白装束の神官らしき男性10人が火起しされた炭を敷き詰めて”歩道”を作り、気合いの声を挙げては裸足で渡り始め、塩を足元の炭に撒きながら渡り切って行き、その後を追うように、祈念に参加していた一般の方々も・・・地元のケーブルテレビ局のカメラマンがその様子を撮影したり、水墨画家が傍らで儀式の様子を墨絵にしていたり、と・・・。期せずして、厳かな空気に触れ、心身が引き締まる思いもさせて頂きました。

長谷川町子美術館の蔵品である3部作の絵画、三栖右嗣氏(2010年没 享年83歳)作「水辺爛漫」「春爛漫」「桜の径」は、必見の逸品かと・・・写実的な画風で大きな枝垂れ桜が描かれており、3枚の絵を連ねて見る横長の絵の持つ大迫力な勢いには圧倒されました。毎年、春の時期には展示されるそうで・・・春の楽しみが増えました。

前日までの悪天候による桜花への影響が気になっておりましたので、週末まで待ち切れず、仕事を放り・・・と言うより、休日返上を免れ、幸運にも、昨日は久々に定休を得る事ができ、出掛ける事ができましたものの、ご案内を頂いていた事に気付かず出掛けてしまっていたので、残念ながら、呑川まで足を延ばしておらず・・・4/19には”桜まつり”があるそうですので、その折には延ばしてみたいと思います。まだ、花が保たれていると良いのですが。(長文陳謝)


Posted by: ハッシー | Friday, 10 April 2015 03:21

ハッシーさん、桜新町を堪能されたようで良かったです!

2006 年春までの約 10 年間サザエさん美術館のすぐ近くに家を借りて住んでいました。サザエさん通りが通勤路でしたし、思い出深いトコロであります。

流石に 4/19 では、呑川の桜はもう跡形もなくなっていると思います。あそこはソメイヨシノばかりだったかと、、、勿論、サザエさん通りを南下して深沢の邸宅街の桜並木も凄いのですが、、、。

お楽しみ下さいネ!

Posted by: 野本 巖 | Friday, 10 April 2015 14:46

あの美術館のご近隣にお住まいでしたか・・・都会の中でありながら、落ち着きも感じる良い街にお住まいだったのですね。何と言っても、あの桜並木の街路は魅力的でありますし、商店街にも適度な温もりが感じられ・・・商店街の中のヴィヨンさんの店頭に陳列されている、和洋各々のテイストの花瓶の形に仕立てられたバウムクーヘンは、奇抜で素朴な美しさがありました。塩漬けされた桜葉がロールケーキの表面に施されている”さくらバターロール”などは、創作ケーキとして手作り感が満載、しかも大変美味でありました。店内に奇抜な菓子が居並ぶ様には、創造への挑戦に徹する気概も伺えました。

深沢の邸宅街なる処にも桜並木がおありとは・・・時節遅ればせながらも、是非訪ねてみたいと思います。更なる情報を有難うございます。

野本さんには、葉山でも心惹かれるものに多く巡り合えるとよろしいですね。もう目が肥えていらっしゃるでしょう野本さんには、さぞかしご難儀の事ではありましょうが・・・?

Posted by: ハッシー | Saturday, 11 April 2015 06:57

ハッシーさん、コメント有難うございます。

桜新町の前に住んでいた砧のマンションを売ることになり、犬もガキも居りましたので、急遽不動産屋さんにお願いをし、探して貰ったのがその桜新町の家でした。当時は、ある案件の問題に掛かりっきり、頭の天辺までドップリと浸かっておりましたので家という事柄そのものに全く意識が向かいませんでした。寝るだけの場所、、、そんな感じでしょうか?それでも都心から遠からず、近過ぎずで、いつの間にか 10 年ほど経っておりました。つい最近、再訪したのですが、少しチェーン店の数が増えてしまったのが気掛かりです(商店街のほぼ個人資本の店は大きなチェーン店に対抗する術がありません。が、商店街を振興し支えるのはその地に思い入れのある個人商店であります。チェーン店は、儲からなければ撤退してしまいますから)。

アタシは、目が肥えてはいませんです。洗練の極みは、これまでの経験でそれなりに堪能してきましたし、今後も必要であれば東京でも京都でも海外でも行けば良いのですから。今は、空気・水・風、、、そういうものが有難いです。加えて、作られた綺麗さよりも寧ろ、ありのまま或いは自然の景観に惹かれている自分がありますので、少なくとも暫くはこちらで大丈夫だと思います。但し、このブログで何度か書きましたが、安住の地は「無い」といつも思っておりますので、またぞろどこか遠くに、、、放浪癖とは違うんですが、根を張ると腐るという強迫観念があるのかもです。

Posted by: 野本 巖 | Saturday, 11 April 2015 09:48

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