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Wednesday, 27 January 2016

Star Wars

_1010733みの吉が動物病院に入院している間、東逗子の病院まで毎日通ったのだが、その途中にある「ヨーク・マート」と「ダイソー 100 円ショップ」そして「しまむら」、、、家人が寄るというので、行ってみると Star Wars のフード付きトレーナーが、ポツリとあった。生地が明るいグレーと黒、、、最初は買う気がなかったが、Star Wars 最新版が劇場公開されたばかりにも関わらず、ちょっと「控えめイラスト」のこの商品は既に 2,900 円から 1,000 円引きで展示されていたから思わず買ってしまったのだった。その「寂しく切ない」感じが気に入っている。
(DMC-GM5, G Vario 12-32mm/f3.5-5.6 ASPH., Capture One 9 PRO, PS CC)

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Comments

Star Wars最新版・・躍動溢れる若き戦士たちであったルーク、ハン=ソロ、レーア・・別離して各々が自身の在るべきと信じる途を歩み壮年期を迎え、”戦士たち”は次の世代へ・・SF作品でありながら、「人生の苦味」と言えるものもたっぷりと・・「寂しく切ない」感じ・・まさに、それが伺えるものでした。

・・ところで、みの吉くん、改善に向かう様子は・・?

Posted by: ハッシー | Wednesday, 27 January 2016 05:17

ハッシーさん、コメント有難うございます。

って、実はまだ見ていないんです、、、(;^^A
見ないで終わるかもしれません、、、アタシにとっては、最初の 3 部作が永遠なのかもです。

みの吉、固形物はまだ食べられませんが、注射筒で水や液状の餌を経口で摂るようになってきてます。固形物が食べられて、身体が回復して、肝臓の腫瘍をどうするか、、、というところまで行くと良いのですが。

Posted by: 野本 巖 | Wednesday, 27 January 2016 11:37

最初の3部作の頃・・我武者羅な若い時代が懐かしく、また、羨ましくも・・「歳相応に・・」とは思うも、それを言おうものなら、教え子たちからは・・周囲にある若い世代の存在を有難く思います。

経口摂取ができるように・・みの吉くん、頑張ってますね。病と闘う若い生命・・人であれ、動物であれ・・その姿を見るのは、やるせないものであります。じっくりと気長に、一層の改善を待ちたいものです。

Posted by: ハッシー | Wednesday, 27 January 2016 15:57

確かに、ちょっと地味な感じの製品ですね(みの吉君、がんばれ!)

Posted by: ム | Wednesday, 27 January 2016 23:11

ハッシーさん、コメント有難うございます。

お化けの Q 太郎、怪物くん、、、世代を超えて愛されたキャラがあると、同じ土俵で話ができるので良いかもしれませんね!最近はおそ松さん、、、とか?

みの吉、本日栄養補給用の挿管が取れました。注射筒で口に入れてやると嚥下はできるみたいです、、、固形物が摂れるようになれば良いのですが。

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 28 January 2016 13:47

ムさん、コメント有難うございます。

ちょっと、日本のアニメっぽい感じがしますね!

Posted by: 野本 巖 | Thursday, 28 January 2016 13:48

みの吉くん、挿管が取れましたか・・!良かったです。安定に向けてさらに頑張って欲しい処ですね。

世代を超えたキャラ・・最近では、「ど根性ガエル」の実写版のTV番組の話題で小学生たちと・・ただ、至極残念なのは、今時の小学生たちが手塚治虫さんの伝記文にある「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「ブラックジャック」の他、「火の鳥」さえ知らない、と宣っており・・「勉強やゲームばかりでなく、漫画も読め!」と声を張り上げる次第で・・あはは。

RPGソフトのお蔭で、「マジンガ―Z」「ゲッターロボ」などのロボットものは、高校・大学生以上とは辛うじて通じるも・・戦隊シリーズと仮面ライダーは、学童期前の世代に根強く、私も大好きでしたから嬉しいのですが・・「ガンダム」より前の日本アニメ・・も素晴らしいものが多く大好きなんですけど・・ね。女子たちは、どの世代でも専らファッションやアイドルグループに傾倒していて、キャラには・・で、今時の男性アイドルをネットで検索する”宿題”を課されたりしてます・・あははっ・・!

Posted by: ハッシー | Thursday, 28 January 2016 20:38

ハッシーさん、コメント有難うございます。

成人向けの漫画、、、18 禁という意味ではありません、、、それらの中にも夢中になれる良い物が多いと聞きますが、残念ながら佐賀の実家で少年マガジンを購読していた頃の熱は失せてしまい、その後のあまりの忙しさと葛藤の連続で、、、今頃になってこれまでの人生を反芻しているような有様ですからガンダム辺りからは既に無知、、、なのであります。戦隊シリーズも知ってはいますが、複数のヒーロー/ヒロインが活躍する世代ではなく、全てを1人が背負って頑張るというそういう世代の生き残りであります。

主題歌も世代ごとに違っていて、アニメのニュアンスも書き手が変われば違うのですが、、、ディズニーのミッキーマウスの様に永遠のキャラクターという文化が日本でも醸成されて来たのは喜ばしい限りです。

手塚治虫氏の作品は、鉄腕アトムを始めかなりの数を読んだと思っていますが、先覚者であるがゆえのご苦労を多く経験された、、、アニメ作品は膨大に費用がかかる等々、、、と聞き、手塚氏は漫画或いはアニメで括るには偉大すぎるのだろうと思っています。

Posted by: 野本 巖 | Friday, 29 January 2016 21:02

”全てを一人で背負って頑張る”・・「スーパーマン」のようなアメリカンヒーローたち・・憧れましたね!野本さんだけでなく、私もその生き残り・・か?・・”一人だけでやるより皆でやるが、例え独りでも頑張る”・・という戦隊世代でもあるのですが・・女性版では「スーパーウーマン」と「チャーリーズエンジェル」・・どちらもイイです。

手塚治虫さんの「鉄腕アトム」・・は、当時、ロボットの存在を敵視していた欧米の精神文化に一石を投じた程の作品・・”アトム少年”を愛し、ロボットに対する親密な感覚を得る事になった日本人の精神文化・・その中で育まれたとされている日本のロボットや人工知能(AI)の開発技術は、それらに内包され培われているであろう倫理・人道の真価も、いずれ世界から問われ示すことになるのでしょうね・・

手塚治虫さんのいずれの作品も、当時、”悪書追放”と迫害を受けていた”漫画”そのものの生き残りを賭けて、”良書としての漫画”への拘りの元に「生命」の意味を訴え続けた渾身の遺物・・後世代の方々に広く、手塚治虫さんの魂から溢れる「願い」が、ずっと伝わって行って頂きたいものです。

Posted by: ハッシー | Saturday, 30 January 2016 20:10

ハッシーさん、コメント有難うございます。

漫画は描かれた絵を通じて、作者の世界観が通常の読書に比べてより鮮明に読者に伝わる点で優れている反面、読者の想像の領域が狭くなる感があります。但し、例えば松本清張氏が描く戦後直ぐの福岡県にある香椎花園、、、と言ってもあの時代を知る或いはあの時代近くを生きた人間でなければ時代の匂いを嗅ぎ取ることが難しいのかもしれません。同氏の作品は圧倒的なリアリティが真骨頂ですので、あの時代を知る人間にとっては容易に想像できるのですが、、、最近、CG 等を駆使して点と線等の名作を演っていますが、根底に流れる通奏低音のような時代の音、息吹が聞こえてこない、、、まぁ、難しいところですが。ところが、数千年前の話だと、これがなんとなく情景が湧いてきたりするのも不思議であります。

手塚治虫は、文章を書いても良かったのでは?とも思うのですが、それを敢えてやらずに、視覚に訴える形式に拘られたのもやはり同氏の先見の明だったのでしょうか?

Posted by: 野本 巖 | Monday, 01 February 2016 09:50

視覚に訴える形式の中でも、劇画や絵本でなく、漫画に拘られた理由・・ご本名に「虫」の字を付けてペンネームにされた程に虫類がお好きで、少年期、ご自身で観察された虫の絵だけでは興味を示してくれなかった同級生たちでも、ユーモアの挿絵を余白に描いただけで、虫の絵にも興味を持ってくれた、というご経験から「漫画」という形式での表現に拘った・・というお話をなさっていたようですよ。

気の向くままに漫然と書く・・中国の「漫筆」と呼ばれる言葉が由来とされている「漫画」・・今や「視覚芸術」の一つにも位置付けられていることから様々な観点からその定義付けが試みられているようですが、劇画、絵本、挿絵、風刺画、絵画、映画といったような視覚に訴える形式での他のものとの比較に於いて、最も「漫画」の特徴とするのは「滑稽さの存在」・・だそうです。「ユーモア」を主幹とする「漫画」の殻を破り、「シリアス」な主題をその根幹に据えることに成功した点に於いて、野本さんの仰る通り、手塚治虫さんは先覚者と言えるのでしょうね。

「漫画」の定義など知る由も無い少年期、手塚治虫さんは自身の「拘り」を表現して周囲に理解を得るための手段を、自身の自然な発露に任せた・・そして、その頃に経験なさった喜びの感覚から得た「漫画の成果」を、只管、信じ続けた・・のだと思います。

文章による表現・・仰る通り、送り手である作家・筆者の意図する処に、受け手である読者が縛られない自由がありますね。手塚治虫さんの作品が文章による表現であったなら・・ティーンエイジャー以降の世代には望ましいかもしれませんが・・学童世代であれば、やはり漫画が宜しいか・・?

Posted by: ハッシー | Tuesday, 02 February 2016 06:19

ハッシーさん、コメント有難うございます。

日本でも横山泰三氏の作品他、時折見かけますが、欧米の一コマ漫画、特に政治や政治家を風刺したものは頂門の一針といった破壊力がありますね!

鬼籍に入られた黎明期の漫画家の方々の画業、あの時代をともに生きることが出来たということはとても光栄な事だと思っています。

Posted by: 野本 巖 | Tuesday, 02 February 2016 11:02

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