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Saturday, 17 June 2017

霧原の氷 II

_1030224最近、週末の昼飯は回転寿司、その後にソフトクリーム又はアイスという生活が定着していて、先週に引き続き、本日も横須賀市衣笠の「はま寿司」経由、霧原の氷と相成った。今回は最も財布に優しいつまり安い、イチゴ・シロップに追加ミルク掛け。前回の宇治抹茶あずきミルクの半額程度の値段。が、そもそもの氷がウマイので、落差は大きくなくこれはこれで十分に美味かったのだった。水がうまいとか、氷がうまいとか筆者の感覚には無かったことだが、最近、メキメキとそういう感覚、、、空気がうまいも含めて、、、育ってきている。喜んでよいのかどうかは、分からないが。「成長」と前向きに捉えている。この micro 4/3" 用の 20mm、本当によく写る。感心してしまう。寄れるし、色再現も現代風で素晴らしい。もうライカで遊んでいる時代ではないもかもだ。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Tuesday, 13 June 2017

初夏の庭

L1110060L1110067L1110066左からヒメシャラ、サルビア、ポーチュラカ。ヒメシャラは AME で撮っており、その他の 2 枚は、Summicron-R 90mm/f2 である。ヒメシャラは、和室の前の庭に植えたもので、毎年小さな白い花を咲かせる。ツバキ科ナツツバキ属ではあるが、ナツツバキ(シャラ)と比較すると葉と花はより小振りだ。サルビアとポーチュラカは三浦(市)のカインズ・ホームの店の前に大量に並べられて売っている苗を適当な植木鉢に入れたものだ。拙宅の特に前庭は、突風が吹いて倒れる事があるので、陶器や素焼きの鉢を高い位置に置くのは禁忌で、軽いプラ製の鉢を使っている。サルビアの花で思い出すのは、小学校の体育館脇の花壇に大量に植えてあって、花の部分をつまんで引くと額を残してするりと抜け、反対にして吸うと甘い蜜が出てきたものだったが、拙宅のそれは全く蜜が出てこないのは何故だろう?ポーチュラカは、多年草だが冬の寒さが苦手なので、果たして年越しできるか?繊細な花である。
(R9 + DMR, AME, Summicron-R 90mm/f2, Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Monday, 12 June 2017

Canon 50mm/f1.8 (L)

L1000079L1000081キヤノンの距離系連動機の時代のレンズ。筆者のものは鏡筒が黒と白のツートンカラーでモダンな造形の後年製のものでおそらく Canon 7 あたりの時代だろうと思う。20 年ほど前に、都内のカメラ市で購入したと思うが、記憶が曖昧だ。写りはご覧の通り、素晴らしい。開放ではないが、比較的開け気味で撮っていてこの描写。現在のレンズとしても十分に通用する写りだ。現在、M 型用ライカのレンズ群は、新品はうんざりするほど高く、中古も値を飛ばしているが、こういうレンズがひっそりと在ったりすると、もうホッとしてしまう。何度も断るが、このブログの拡大画像は、200% が設定なので、拡大画像を見て、ボケボケやん、、、とか思わないで欲しい。レンズの名誉にかけて(あと、筆者の腕にかけて←怪しいが)、ドンピシャのピントが来ており、線が細く素晴らしい描写である。また、色再現も淡く切なく、、、大満足である。
(Leica M, Canon 50mm/f1.8 L, Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Sunday, 11 June 2017

霧原の氷

L1000075三浦市初声にあるカインズホームの敷地内にある回転寿司のかっぱ寿司で昼を済ませ、カインズホームで、幾つか買い物。帰り道、喉が渇いたのでソフトクリームでも、、、いや氷の季節だからかき氷でも、、、と探して、衣笠駅(横須賀市)近くの商店街をうろつくもかき氷は発見できず。かくなる上は、夏の間だけ営業(正確には 5 月の連休から営業)している葉山の有名なパン屋であるブレドールの隣の霧原に行こうと考えた。店につくと先客が 3 組ほどだったが混んでいなかったので 10 分ほど待って入店。
L1000077ひと夏に 1 回は食べたいと思っている宇治抹茶あずきミルクを注文。待つこと数分、現れたのがコレである。正直、一昨年来たときにはウマイがそれ程でも、、、と思っていたのだが、この午後の傾いた日差しの中、喉の渇きもあってか感激するほど美味かった。抹茶の風味が素晴らしく、これこそまさしく、、、日光から持ってきた氷の繊細な美味さ、、、そうそう、その溶けた水溶液そのものがとてもウマイのだ。
まぁ、昼のグルグル寿司よりも高いというのが、、、ご愛嬌である。もう 1 回とは言わず、もっともっと食べたくなったのだった。あ、レンズのこと書くの忘れた。
(Leica M, Canon 50mm/f1.8 (L), Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Saturday, 10 June 2017

額紫陽花

L1110053相変わらず、R9 + DMR の画像である。今年は庭の額紫陽花が最高に元気で、おそらくこれまでで一番多い花をつけようとしている。特に肥料は与えていなかったが、新芽が勢い良く出て、誠に目出度い。それを、御年 12 歳(← 日本での発売は 30/08/2005)の DMR で撮れて良かったとも思う。x 1.37 の倍率もどうよ?とか思っていたが、もうだんだんタガが外れて、どーでも良くなってきた。
L1110057L1110058L1110059元々、最新のとか最先端のとか、、、そういう括りからは周回遅れとやや自嘲気味に捉えていた部分もあって気負い過ぎずに来た。昨今の iPhone を始めとするスマホに駆逐されてデジタルカメラの販売不振が伝えられているが、デジタルカメラでしか撮れない領域は、厳然としてあるのでは?と思ってはいるのだが、スマホのアプリの驚異的な演出力を見ると、もうこれで十分という気にもなってくる。iPhone を例に取れば、スポット測光が出来ないのと、AF/AE ロックがそれぞれ独立していない。低照度時の画質と、低照度下での動態の撮影が厳しいが、ボケの問題は 2 個のレンズを利用するというトリックで解決しているから、他の部分も時間の問題だと思う。そうなると、デジタルカメラはごくごく限られた領域での使用を前庭とするか、カメラという物体を構えて撮りたい筆者のような輩しか残らないと言うことになってしまうが、、、!?
(DMR, AME, Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Tuesday, 06 June 2017

DMR の描写

L1110041やはり、騙し騙し、使うとご利益があるようで、R9 も DMR も快調になってきた。バッテリー挿入口にバッテリーを入れ、ON ボタンを押すか、モードセレクトでモードを選んで、シャッターボタンを半押しするとトロトロと立ち上がる様は、懐かしさを孕んでもう涙が出るほどだ。今回は、中望遠レンズを選んでみたが、安定の写り(何度も書くが本ブログ上では、画像が 2 倍に拡大されてしまう、、、つまり、200% の画像をご覧になっているということだ)、、、これで 1,000 万画素、、、最近の解像度の権化のようなカメラは知らないが、少なくとも Leica M や、SONY α7R と較べても差はあるが、それが遜色かというとそうでもないと、、、これは判官びいきである。
いずれは寿命が、、、とは思うが、それまでの間、延長された蜜月を楽しみたいというのが本音である。で、やはりライカが好き、、、なのだと思い知った(あ、それと銀塩時代の全てのカメラも)。
(DMR, Summilux-R 80mm/f1.4, Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Monday, 05 June 2017

DMR 復活!?

L1110015足掛け 4 年もの永きに渡り、引っ越しの段ボール箱に入れたままで放置していた R8 + モードラと R9 + DMR という言わば「化石」の組み合わせを復活させつつある。実は、R8 + モードラの方を先(一年ほど前)に発掘し、充電池 3 本を充電し終わった所で放置していたら、今度は充電器の調子が今ひとつになってしまっていたのだが、それも使っている内に徐々に回復基調にあるような気もする、、、(本当か?)が、 デジタルの方は、R9, DMR 本体と充電池は発掘したのだが、充電器が見つからないのでかなり精神的に凹んでいたのである。天啓なのかもしれないが、ふと思いついて「こ〜んな所に隠れてたりするんだよなぁ、、、。」と机の右側のぐちゃぐちゃをに手を入れると、、、あら不思議、そこに充電器が、、、でめでたく(でもないか!)、充電は出来るが R9 がやや不調で、撮影後の巻き上げが上手く行ったり行かなかったり、、、少しずつ慣らしていこうかとは思っているが、何せ「化石」であるから気をつけなければと肝に銘じてはいる。
(DMC, Elmar-R 180mm/f4, Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Sunday, 04 June 2017

Jupiter-9 (L) 8.5cm/f2

L1000069もう 20 年以上前に求めた旧ソ連製のゾナー・コピーレンズである。防湿庫の肥やしになっていたので遣ってみることに。Leica M だと、距離計との連動云々を気にしないでもビューファインダーでダイレクトにピント合わせが出来るのが有り難い。和室の前の庭の額紫陽花が咲き始めたので、早速撮ってみた。最短がやや長い(1.15 m 弱) なのが惜しいが、描写は納得の行く美しいものだ。開放付近ではハレが目立つが、それも味わいと思えば良いし、コントラストが低いのは最近のデジタルには合っているかもしれない。
L1000067L1000072やや緑系にシフトしたような色再現だが、それも味わい。暗部の描写も秀逸で、通信簿で言えばオール 5 の最近のレンズにはない「良さ」というか「使えるダメさ加減」がグイグイ来る。筆者は昔は良かったとは思わない質だが、正直言うと銀塩時代が懐かしい。勿論、銀塩のネガもポジも今となっては不便或いは高コストしかも解像だけを言えばデジタルに軍配が上がるのだけれど、その代わりに「愛機」だとか「レンズの味」とかそういうかなり情緒的な部分があったように思える。懐古趣味とは違う、もっと、、、実は今必死で、Leica DMR の充電バッテリーの充電器を引越荷物から探しているところだ。これがなかなか見つからず、途方にくれている。
(Leica M, Jupiter-9 8.5cm/f2 (L), Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Saturday, 03 June 2017

横須賀

L1000061横須賀まで用足しに行った。凄く良い天気。汗ばむくらいの気候だが風が時折吹いて気持ちが良い。聞けば来週には梅雨入り?もう少しだけこの素晴らしい陽気を楽しみたい。
(Leica M, Summicron-M 35mm/f2 ツノ付き, Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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