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Friday, 28 July 2017

Penang (ii)

_1030365_1030366こういう歓楽広場(!?)がペナン数カ所に展開していて若者が溜まり、夜の暮らし方が激変して来ているらしい。確かに、この広場、週末だけではなく平日でも 19:00 過ぎから猛烈に混みだして、広場が車で埋まってしまう。しかも大々的にではないにせよ、酒を出す場所もあるから、全く問題がない訳では無いのだろうが、これも時代の流れ。おそらくその象徴がスタバなんだろうと思う。で、筆者が通い詰めたのが、右の画像の The Beer Factory と言っても地ビールを製造しては居ないが、そういう米国風の雰囲気、、、筆者は、一番安いタイの Tiger の 1 Pint ジョッキ (RM 25) を常飲している。
_1030372内部はこういう感じで、殆どの客が中国系の人々である。しかも 7 杯分をいっぺんに頼むとかなり安くなり、しかもチケット制なので一週間の期間内であれば、いつでもそのチケットが使えると後から知らされて、チトがっかり。ここでビール 2 Pint(ジョッキ 2 杯)とツマミの軽食(一人分)で、1,700 円くらい、、、ホテル宿泊客は 15% のディスカウントがあるから1,445 円、、、現地の相場としては高いが、日本の感覚であれば安い。
_1030374このクラブハウスサンド、実はとても美味かったのだが、サーブされるのが遅すぎて、少し冷めていたのが残念。或いは、ビールをもう一杯頼むタイミングを見計らってサーブされたのか真偽は分からないが、それなりの水準を保ったツマミが出てくるのが当たり前だが意外でもある。ジョホールバルの Der' Cabin といい、この広場といい、そしてやや離れたところにあったマレー流の洋食店のチーズケーキといい、この国において進行しつつある洋風化路線(!?)は、かつての日本が青山・原宿からどんどん洋風化されていった昭和四十年代〜五十年代を思い出させてくれるようだ。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Comments

NYCの8番街40丁目、ちょうどNYTの斜向かいに「Beer Authority」という店があります.米国産、英国からの輸入など多くの樽生が揃います.そこは良いのですが、以前はシャルキュトリプレートのような「美味しいけど分量は少なめ」という感じのつまみがあったのに、数年のうちにそういうのが姿を消し、大味で大量なアメリカーンなものばかりになってしまいました.

そうなってしまうと、繊細なww日本人は足が向かなくなってしまいます.あ、ビールだけ飲んでりゃ良いのか^^;;

Posted by: Toru | Friday, 28 July 2017 at 05:27

Toru さん、

米国って、最後は口の隅っこで味わうような物が無くなってしまって「ドカン」みたいなのが残りますよね、繊細さがないというのか、、、。地ビール、旨いんですが度数が高かったりして、、、あ、でも今なら何でも喜んで飲みますが、、、。

Posted by: 野本 巌 | Friday, 11 August 2017 at 21:32

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