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Friday, 18 August 2017

Johor Bahru (xiv)

Img_3889sImg_3890sいつもナシゴレン、ミーゴレンではあまりに芸がないので、レパトリーを増やすべく、スープ麺その他に挑戦する時期が来ている、、、と大袈裟だが、やはり折角駐在しているのだから一通りは食べておきたいと、、、。で、一昨夜はいつものサテ屋さんと呼んでいる屋外が気持ち良い Restoran Kesinambungan Wak Radool で、新メニューに挑戦と言っても、お店のメニューの写真を指差してみただけであるが、Mee Bandung という物を注文してみた。Mee だから麺で、Bandung は何だろうと思ったがそんな事を考えているうちに料理が到着。出汁はどうやって取っているのかさえ不明だが、やや甘くかなりスパイシー、、、正直、これでスパイシーでなければ「???」かもしれないのだった。麺なのだが、真ん中に半熟玉子が鎮座していてトマトの欠片や揚げ豆腐みたいなものも入っている謎の食い物だった。後で調べたが、Mee Bandung Muar、ムアール(地名)発祥の料理で、チリペースト、ブラチャン、および乾蝦を混ぜたソースを用い、それにエビ、牛肉、魚肉団子、野菜を加えた、卵と麺の料理なのだそうだが、筆者が食べたものにはエビは入っておらず、魚肉団子ではなく揚げ豆腐が、、、まぁ、バリエーションの一種であるしまた筆者の食べたものには Muar という名称は付いていなかったからそういうものだろうと思った。定番メニューは魅力的だが、やはり開拓を続けてみたい、、、と考えていたらココでも野良猫さんが、、、やはり肉をやったが最初は食わず、なんだぁ!と思っていたらパクパク食って、筆者の椅子の下であられもない格好で身繕いしてどこか他のテーブルに行ってしまった。
(iPhone, PS CC 2017)

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Thursday, 17 August 2017

Johor Bahru (xiii)

_1030484_1030485帰宅すると窓外でグワングワンと音がするのでベランダから下を見るとまたまた蚊の駆除をやっている。もしかして夏の間は定期的にやるのかもしれない。子供たちが大はしゃぎで殺虫剤の霧の中を走り回っている。筆者の部屋は幸いに 11 階なので蚊は上がって来ないか上がってきてもたかが知れているがこの気候ではデング熱等、注意が必要だ。聞けば東京は 16 日連続雨だそうで、真夏と呼べないような天候、、、そう言えば今年の晩春頃に夏は厳しい暑さ、、、と言っていたのを覚えているが誰も責任は取らないんだろう。ジョホールは連日晴れ、時々スコールだが、湿気もそこそこで蒸し蒸しした感じが皆無である。
(DMC-GM5, G Vario 35-100mm/f4-5.6 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Wednesday, 16 August 2017

Johor Bahru (xii)

_1030475_1030477筆者が現在住んでいる Kota Puteri(女王街!)のアパートのすぐ近くにあるマレー系タイ料理店の Megah Tomyam(メガ・トムヤム、メガは日本の使い方と同じく壮大なという意)。この店の直ぐ近くには既にデビュー済みの Al Ameen Eating House があるのだが、夕方以降しか開いていないのでこれまでは来れなかった。店の前の空いたスペースに時間になるとテーブルがセットされて客を待つことになる。この蛍光灯のネオンサインと遠景のビル(←実は筆者のアパート)は、六本木ヒルズも真っ青の、、、あはは。正面左隣は自動車修理の店舗で、右隣は、なんとペットショップである。鳥かごが店の前に沢山ぶら下がっている。
_1030476このペットショップの看板の文字を昨日入手した iPhone アプリの辞書で約すと、、、いろいろな種類のペットとその為のアクセサリー等販売といった趣旨のことが書いてあるのだが、どう見ても鳥しか売っていない。猫や犬は野良がゴロゴロいるから関係ないとすれば、爬虫類マニアでもない限り、取り敢えず「鳥」になるのは頷けるが、熱帯魚の類は居ないのだろうか?どこかのモールで熱帯魚を見たような気がするのだが?この時間帯(夕方 7 時過ぎ)は、閉店の時刻らしく、店主と思われる御仁が、鳥かごを一個一個店の中に仕舞うところだった。
_1030478メニューには大量の料理が載っている。実際どれも美味そうだ。しかもメニューで見て分かる通り、殆どの料理が RM 5 つまり 130 円程度なのに驚く。我々(筆者とカイラル君)は、先日のジョホールバル市内のタイ料理店とほぼ同じく、トムヤムクンを白飯に掛け、タコの天ぷらと野菜の炒め物をおかずに一気に食い終わったのである。この店も当然の如く、アルコール類は置いていない。余談だが、アルコールを摂取しないという食事の形態には良いところも大いにあると思うが、食事の楽しみ方としては単に食うだけなので、味気ないしまた酔いも手伝っての議論や意見交換も無いので、面白味がないと言えば確かに無い。賛否あると思うが、適量のアルコールは毎回の食事ではなくてもたまには必要ではないかと思っている。
_1030483どこの食堂にも野良猫はつきものだが、ここにも数匹居て、食事が始まった途端に控えめではあるが鳴き始めた。筆者は最初は餌をやるのはマナー上どうなのか分からなかったので控えていたが、皆さん、少しずつやっているようだったのでトムヤムクンに入っていた肉を少々やった。ピリ辛なので食べるかどうか自信がなかったが、ぺろりと平らげてしまった。ここでは、猫もスパイシーなのであった。あ、料理写真は、メインの部分の料理の写真が今ひとつだったのでまたの機会に、但し、料理は美味かった!
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Tuesday, 15 August 2017

Johor Bahru (xi)

_1030471まだそれ程手を広げたわけでは無いが、豆類の探索をしている。画像は TESCO で見掛けたミルクピーナッツ。現地語で Kacang Susu (カチャン・スス、豆 ミルク)である。食べてみると皮の部分が糖衣を思わせ、じっさいやや甘い感じの味なので、豆の加工品かと思ったがどうもそうではない。YouTube 辺りの動画を見てみると、この豆を蒸して皮を剥き、手ぬぐいに入れてギュッと絞ると豆ミルクの出来上がり、それこそ豆乳様の液体が滲み出して来るのだった。筆者の軍配では落花生だが、このミルク豆もなかなかイケるのだ。
(DMC-GM5, DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Monday, 14 August 2017

Johor Bahru (x)

_1030469筆者は、ピーナッツ好きなのだが、加工されたものより所謂落花生の形で供されるものが最も好みだ。その延長線上で、殻だけを取った茶色い皮付きのピーナッツや、塩をまぶしたバターピーナッツも好みだ。で、マレーシアのピーナッツ事情(!)。小粒のものと大粒のものがあるらしいことは分かったが、小粒のものは料理の薬味的な使い方が多いのだろうか、ピーナッツ単体として買い求めると今のところ全てが大きな粒のものである。記憶が定かであれば、スパニッシュ・ピーナッというブランドか何かのピーナッツが小粒のものと思う。で、件の TESCO に行ってみると、大粒の方の落花生が大量に袋に詰められて売っている。そしてその中で、親指立ててのマークに惹かれて買ったのが Ngan Yin 氏の Groundnuts である。ハイテク(?)の窒素封入パッケージというのも気に入って買ってみた。ホームページを見てみると、元々は、ペナンとクアラルンプールの間にあるペラ州 (Perak) の州都イポー (IPOH) で 1880 年代に起こった Tin Rush の際、入植してきた中国系住民が始めた落花生農園から広まったと書いてある。価格は日本円で 80 円ほどで 120g だから、日本で売っているものの 1/3 程度の価格ではないかと思う。
_1030470粒はまちまちで、やや不揃い。味も千葉産の時期物の高級品には及ばないが、普通に食べるには十分である。日本はある意味落花生の殿堂なので、海外産のピーナッツは殆どが加工用である。最近はコンビニで比較的安い中国産のものを使ったバタピーを売っているが、価格的には比較にならないくらいこちらの方が安い。味はついていないが、微妙に殻から味が出ている気もするがこれは何だろう?価格を調べるためにスーパー TESCO のレシートを見たのだが、どうも一般的には Hand Brand と呼ばれているから、やはり親指を立てたトレードマークは正解だったのだろう。こういう豆類や、安価な加工品の類を色々食べてみるのは B 級グルメ共々面白い。
(DMC-GM5, DG Macro Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Sunday, 13 August 2017

Johor Bahru (ix)

_1030463で、昨日お目にかけたラヤンーラヤンの丘(?)のシーフードレストランの後にカイラル君が行くところがあるとついて行ったのが、シッピングモールである KIP Mart, MASAI である。キップマートというのが名称で、MASAI は地名。アフリカ(ケニア、タンザニア)のマサイ族のマサイ?と思ったが、アフリカの方は Maasai と a が一個多かった。ここは生鮮食料品の複数の店が入ったモールで、それに付随して携帯電話会社、服飾他の雑貨を売っている種々雑多な店が入っている。そこの掃除用具等を売っているところにドシドシ入っていったので、筆者はその周囲の店舗をうろうろ。イスラム教圏の人々の暮らしというのが全く想像できなかったが、例えば店番をしているバイトの高校生が居たと仮定したら、それがマレー系、インド系或いは中華系に変わり、ムスリムであればあのヒジャブを被っているだけで、特別行儀が良いわけでもなく、背筋を伸ばして座っているわけでもなく、、、若者の特権(?)のあのだらんとした感じで店番しているのである。つまり日本のそれと本質はなんら変わらないのだ。ただ洋品店はこんな感じ、日本のそれとはやはり違うが、着飾りたいのは世界共通の女性の心境なのであろう。
(DMC-GM5, G 14mm/f2.5 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Saturday, 12 August 2017

Johor Bahru (viii)

_1030451_1030453ラヤンーラヤンの丘という訳が正しいかどうかわからないのだが、Bukit Latyang-layang という公園のような場所があり、そこにこの Tasik Seafood レストランが有る。Pasir Gudang(パシールグダン)地区の評議会が定めた公園(?)内での禁止事項が書いてある看板があるから、公園のようなところなのだろう。少し時間が早かったので、お客はまばら、、、店のおじさんがひたすら魚を焼いていた。
_1030455_1030456Sea Food レストランなおだからそれなりの海鮮をとも考えたが、メニューが全く読めず、いちいち聞くのも聞かれる方が面倒くさそうな雰囲気だったので、焼きそばを注文。しかし、筆者は焼きそばがつくづく好きなんだと自覚した次第。ちなみにこれは亡母譲りである。料理を待つ間、周囲を散策。綺麗に整えられた公園であるが、人影もなく勿体無いなぁ、、、。まぁ、工業団地地帯の公園だから仕様がないと言えばそれまでだが。夕方からは風が出るのが常のこの付近なので外に居ることは全く不快ではない。むしろ、限られた時間帯だが屋外のほうが過ごし易いとも言える。レストランの周囲を取り囲むのは大きく育ったブーゲンビリア、、、自宅のブーゲンビリアも大きく育ってくれると良いのだがと暫し望郷。
_1030460_1030462そうそう、おじさんはこの様な恵まれた環境でせっせと魚を焼いていたのでした。で、出てきたのがこの焼きそば、エビとムール貝のようなそうではない貝が入っているから海鮮焼きそばである。が、貝は殆ど身がなく出汁が出たのだろうかという程度、エビは殻付きでそのまま食べてしまった。そんな夕食のあり方、、、しかし、ビールが飲みたかった。
(DMC-GM5, G 14mm/f2.5 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Friday, 11 August 2017

Johor Bahru (vii)

_1030439これらの画像は、8/4(金曜日)に行ったジョホールバル市内の海際のシーフード・レストラン De Stlang に行った際のものだ。対岸に見える火力発電所はシンガポールの施設だから、我々はそのほぼ真北に居たことになる。知らない場所を知るのは今の世の中そう難しいことではないが、筆者の個人的好みは頭のなかで位置関係がごちゃごちゃしている時が一番楽しい。ビルの一階にアーケード風の屋根があり、その下に数件の店が展開しているフードコートのようでもありそうでもない、、、わはは。
_1030437_1030442なんとなく、東京ではない西日本のどこかにありそうな雰囲気、我々は、Restoran Sayan というタイ料理の店に入ったのだが、異国しかも初めての地でお目にかかった場所であるが既視感があるというのか、ええ格好すればどこかパリのようでもあり、そういう憩う感じがする施設。観光ルートにも入っていないらしく周りは地元の皆様だらけ、一点日本と絶対に違うのはアルコールが無いことである。こういう雰囲気の所でグビグビとジョッキを、、、と思うのは筆者だけではあるまい。従って、食事だけなので皆さんさっさと食べて退散するのが作法みたいだ。
_1030445_1030444これだけ食べて(二人分)、RM37(約962円)は、筆者の現在の食費レベルから言えば高いが、フツーに考えると随分安い、、、実際こっちに来て、1,000 円相当遣うと罪悪感めいたものを感じてしまうくらいだ。ライス(それぞれ)、トムヤムクン、野菜の炒め物、イカフライ、鶏の皮付近の唐揚げ、トムヤムクンを白飯にぶっかけてホイホイと食ってオシマイ。それだけである。お隣のカップルのお支払は女性の方、やはり財布は女性、、、というのは世界の常識なのだろうか?
(DMC-GM5, G 14mm/f2.5 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Thursday, 10 August 2017

Johor Bahru (vi)

_1030432_1030434筆者が住んでいるのは、マレー半島の南端のジョホール州、その州都であるジョホール・バル、約 40 万人程度の人口の都市、から東へ十数キロ離れた、Kota Puteri という地区、さしずめ東京の近郊(とは大きく違うが)とでも呼ぶ所で、マレーシア政府が、2025 年を目標に進めているイスカンダル計画、東京都と同じくらいの面積のジョホール州の人口を 130 万人から 100 万人単位で増やそうとする計画の一部、、、現在は、その道半ばではあるが、気の早い開発業者が看板だけ立てて建てかけたビルが未完成であったり、未入居のテナントビル群が目立つ地域である。左側の画像は、遠目には立派な街区であるが、低層のビル群にはテナントも何も入っていない。所謂、イスカンダル地区での人口増加の為の目的地はもっともっと西の方のはずだが、この辺りは引きずられてバブルになったのだろうか?ともあれ、そういうところではあるが、下方に見下ろす元々の住宅街は、もうもうと蚊によるデング熱を防ぐための防虫作業の殺虫剤の散布で、白く煙っている。と、至って平和な街の様子だ。
(DMC-GM5, G 40mm/f1,7 ASPH., Capture One 10 PRO, Ps CC 2017)

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Wednesday, 09 August 2017

Johor Bahru (v)

_1030390_1030391
筆者とアパートをシェアしているカイラル君とが出社する前にほぼ毎日寄っているのが、勤務先近くのレストラン (Restran)と言うのか、社員食堂的な役割のレストランで、最初は目移りして大量に食っていたのだが、流石に朝飯であるから、最近は画像のロティ・チャナイ(Roti Canai)という小麦粉を練ってそのまま焼いたインドのパンがマレーシア風に進化したもので、カレーにつけて食べるのだが画像で見える二枚のうち、上がそのサクサクのパンで、下がやはりそのパンの生地に玉子を混ぜてやや朝食らしくしたもの(ではないか?)と思っている。ややスパイシーな朝食には砂糖がたっぷり入ったテ・タレ(ミルクティーのホット)或いはテ・アイス(アイスミルクティー)が物凄く合うのだ。たった数十円のミルクティーではあるが、何処で飲んでも本格的なミルクティーの味がするのは驚きである。やや砂糖が多くかなり甘いが、旨いものは旨い。さてそうやって朝食を済ませて、外に出るとご覧の景色。そうここは、工業団地の中なのである。
_1030413夕方になって、ビールを買い出しに行くので、またまたカイラル君に付き合って貰って、TESCO という英国系のスーパー(英国系なのでアルコールや豚肉が買える←中華系住民用とも言えるが、普通のムスリムの人々も多い。酒は売っている売り場で支払い、その領収書をレジで提示し更に警備員に職務質問的に聞かれたりする。筆者はこれまで 2 回ハイネケンとタイのタイガービールの 24 本パックを買ったが、1 缶あたり 130 円検討と言うのはかなり安い。 )に行った。喉がカラカラだったのだが見るとかき氷があるので、直ぐに注文。暫く製作のため(?)の時間がかかり、製作者とは違うおねえさんが持ってきてくれたのが、コレ。_1030414その場で食べるつもりだったのだが、何故かお土産に、、、直ぐに開けて食べたが、これは ABC という氷菓子なのだった。シロップに何故かコーンが混ざっていたりして異国感たっぷりだが、求肥のような寒天のようなフルーツのような色々な「ような」ものが入っていて、これまた異国から来た筆者は思わず盛り上がってしまったのだ。追記:シンガポール、マレーシア、ブルネイで多く見られるこの氷菓子は、マレーシアでは Ais Kacang(アイス・カチャン)と呼ばれその別名を ABC (Ais Batu Campur - アイス・バツ・チャンプル)といいこれは mixed ice という意味である。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Thursday, 03 August 2017

Johor Bahru (iv)

_1030380_1030383ペナンからは、先週の水曜日 (7/26) に帰ってきているのだが、Wi-Fi 環境がまだなので、このブログの更新が後手後手になっている。また、コメントが何故か許されないので、お許し願いたい。会社の現地社員寮(?)みたいな施設があるのだが、現在改装中で、その施設を見に行きがてら夕食を摂ったのが、この画像の店 "Restoran Keinambungan Wak Radol"(ワック・ラドール氏のジョイントベンチャー?)という名のマレーシアレストラン。と言っても中華との線引はかなりハッキリしているが、マレー料理とインド料理はどこか融合している雰囲気があってどちらがどうと正確には言いづらい部分がある。
_1030384_1030388チキンとビーフのサテ、、、ピーナッツの入ったやや甘いソースに漬けて食べるのだが、なかなか美味。サテは日本でも知られており、日本の焼鳥と比べる事もあるが、別物である。そもそも酒のツマミではないから、やや甘過ぎるのである。筆者は九州生まれだから甘さの許容範囲は広いが、こちらの甘さはそれでも甘過ぎると感じる時がある。このレストランの前は車の量が多く、道の反対側にはこんなマンションが売りに出ている。3 ベッドルームで RM 450,000 からだそうだから日本円で 1,170 万円は、まだだいぶ高いそうだ。チャイニーズ目当て(イスカンダル計画頼み)の開発が多いが、それらは現在遅延しているか竣工間近でストップしているかで、なかなか難しい。
_1030387これはナシゴレン、ペナンのそれがかなりピリ辛だったのだが、ジョホールのそれは、普通のチャーハン的であった。勿論、すこしだけスパイスが効いている。一般に、ペナンはかなり辛目なのだそうだ。地図上では、マレーシア半島の南端にシンガポールがあり(厳密には半島の最南端ではないが)、その北にジョホール州があり、その南の部分に、西からジョホールバル、コタクテリ、パシールグダンと並んでいるが、このレストランはコタクテリとパシールグダンの間くらいのところである。
_1030389最後にお願いして撮らせて貰った。お願いすれば特に嫌がられない。笑ってもくれているから良かった。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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