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Sunday, 24 September 2017

Nasi Goreng Pattaya (JB)

_1030601一昨夜の食事は、Megah Tomyam に直行したのだったが、さて何を食うか? Nasu Goreng USA では、前と同じで芸がないから懸案だった Nasi Goreng Pattaya に挑む事に、、、夕餉に対して「挑む」も無いだろうが、そういう気持ちで、、、ということだ。内容は、事前にネットで見ていたから検討はついていた。要するにオムライスの中身をナシゴレンにしたものなのだが、赤く見えるケチャップ様のものはタイの赤い唐辛子ソースでやや甘いのだが辛くまたナシゴレンもタイ風なので、香辛料がかなり効いている。飲み物は不動のアイスティーである。
_1030599量がやや少なめなのは常だが、辛い以外は結構すんなりと食べられる代物だった。会計 (RM7) を済ませて、近所の店を見ると隣のペットショップは良いとして、その隣に喫茶店があるのに気づいた。COPI というのはコーヒーの事だが、どう覗いてみてもそれらしきものを飲んでいる人は居ないし、漢字表記があるので中華系の店のようでもあり、そうでないようでもある。この店の探索はまたの機会にして、アパートに戻ることにした。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Saturday, 23 September 2017

朝の雲 (JB)

_1030596昨日の早朝の東の景色。マンションのすぐ上に出ている雲が素晴らしい立体感と輝きである。これに惹かれてベランダに出て撮った。筆者にとっての黄泉の国のイメージはまさにこれである。そう思ってもう少し上を見るとこれはこれは、、、夏と秋が同時に楽しめているような錯覚。ここには秋はないのだが、、、雲シリーズ(!?)は、続く。
(DMC-GM5, G Vario 35-100mm/f4-5.6 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC)

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Friday, 22 September 2017

暮色 (JB)

L1000112何度も繰り返し書いているが、ジョホールの夕景は、一旦決まると凄まじい美しさである。加えて、Summilux 35mm/f1.4 最初期型の色再現、描写が写真(画像)というよりはもう殆ど絵画である。筆者が勤めていた頃に何度も見せてもらったウィリアム・ターナーの絵画の夕景と同じ色、描写なのである。
(Leica M, Summilux 35mm/f1.4, Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Thursday, 21 September 2017

Megah Tomyam 復活 (JB)

Img_3990s犠牲祭の初めからずっと閉まっていて、閉店してしまったのか?と思っていた Megah Tomyan が復活。一昨日、久し振りに寄ることが出来た。食べたのはナシゴレン USA という、ナシゴレンの派生系。何故、USA なのかはよく分からないが、ケチャップで炒めたチキン無しチキンライス(!)とその上に載せた目玉焼きが、、、アメリカを彷彿とさせるのか?それとも USA は別の意味なのか?いずれにしても不思議であるが、それは兎も角として、料理は楽しめたから良かった。
(iPhone, PS CC 2017)

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Wednesday, 20 September 2017

工場地帯 (JB)

_1030590勤め先の近くのコンテナ置き場からの眺め。本日も盛大に燃やしています、、、化学工場が何らかの化合物の生成最終段階以前に発生する気体を燃やしているのだろうけれど、実際、炎は物凄い勢いで、周囲の工場群の壁を震わせるような「ゴーゴー」という音がする。一旦、この状態になると昼夜問わずずっと燃え盛っているから、住宅街であれば騒音問題になるところだろう。但し、この炎があるおかげで、かなり離れた位置からでも方角と場所が分かるというメリットはあるのだが。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Tuesday, 19 September 2017

夏空 II (JB)

L1000107これは典型的では無いけれどやはり夏空。奥行きの出方が昨日の画像と違う。しかし、何時間見ていても飽きないものだ。
(Leica M, Summilux 35mm/f1.4, Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Monday, 18 September 2017

夏空 (JB)

L1000111この素晴らしい夏空の下、何を思う?思わないだろう、、、。良い眺めである。
(Leica M, Summilux 35mm/f1.4, Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Sunday, 17 September 2017

AL AMEEN Eating House (JB)

Img_3987sほとんど筆者の個人的な食卓に成りつつある AL AMEEN Eating House。言葉は相変わらず片言同士だが意思疎通はそれなりに出来ていて、、、まぁ、意思疎通が無ければそもそも食事できないのだが、、、だいたい食べたいものが食べられるようになってきた。このビュッフェスタイルのカレーもご飯をよそってもらうのだが、その量も阿吽の呼吸で行くようになり、また掛ける「ルー」もあまりごついものにしないで、サラリと掛けるともっとも素朴にウマイという事が分かってきた。目見当で価格が決まるのだが、その差は数十円、、、同じメニューにしても微妙に価格が動くのにも慣れた。これ食って水 (RM 2) 買って、今日が終わる。
(iPhone, PS CC 2017)

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Saturday, 16 September 2017

夜景 (JB)

L1000106何度も紹介している夜景であるが、昨夜は Summilux 35mm/f1.4 (最初期型)の絞りを f2.8 にして撮ってみた。盛大に鳥が飛ぶ、、、かと思ったがそれ程でもなかった。周辺光量落ちもあるが、それよりも画像全体から受ける情報量の多さ、、、そう見えるだけなのだろうか?稠密な感じがする。今日は、マレーシアの建国記念日にあたる日だ。
(Leica M, Summilux 35mm/f1.4, Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Friday, 15 September 2017

朝食 (JB)

Img_3985sいつも朝食を摂る際に立ち寄る会社近くの店、このところ味が変わったなぁ?と思っていたら案の定焼き方が変わっていた。これまでの調理人よりも若く元気だ。その分、焼きが強くて繊細さが消え失せ、ボリューム感が出ている。筆者的には以前の料理人の料理の方が好きなのだが、、、。
(iPhone, PS CC 2017)

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Thursday, 14 September 2017

点描 II (JB)

_1030584鉄塔が特に好きということは無いのだが、その姿が孤高の存在とも思えて凛々しい感じがする。その典型が東京タワー。これがスカイツリーになると、鉄塔という感じが薄れて構築物といった風情になるので、また違うものとの認識となる。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Wednesday, 13 September 2017

点描 (JB)

_1030582会社の近くのコンテナを扱う会社のコンテナ群(一部)。整然と並べられたコンテナ。何らかの意味付けをしたくなってしまう。東京湾、横浜港、バンクーバー、香港、、、コンテナを見ると落ち着くというのか、昔から知っている馴染みのようなそんな感覚。彼らは、世界中を旅するのだ、、、そのことだけでも凄い。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Tuesday, 12 September 2017

開拓 その 3 (JB)

_1030585で、その一昨日から話題に上っているインド系のマーケットにある食堂に突然行くことになった。というのは、あの Megah Tomyam が、かれこれ 1 週間以上閉まっているからだ。犠牲祭 (Hari Raya Haji) の期間もその後もずっと閉まっているのだが、何かあったのだろうか?安くて旨い店だったのに、、、。そのインド系マーケットの店は、Zahar Baba Seafood と書いてあるから間違っていないと思うのだが、なんとも懐かしさを伴うような味わいのある場所である。
_1030587せり出した舞台のような所でおぢさんが孤軍奮闘、黙々と料理を作っている。やや時間は掛かるのだが、客はのんびりと待っている。我々も時間を気にせず待つ事にして先に来たテ・アイスをずるずる。一昨日ほどは混んでいないが、このマーケットは人気があるのだろう、それなりに人は出ていた。しかし、この雰囲気、筆者が幼稚園児だったころだから昭和 30 年代、そう東京オリンピック前頃の日本の風景にも似ている。そしてそれは、かつての香港やバンコックのそれと筆者の記憶の中で重複する風景だ。
Img_3978sミーゴレンの到着、、、かなり美味そうだし、実際に美味かった。具もしっかり、焼きも良い加減。味付けもまさにジャスト。筆者の中で突然ベスト 3 以内にランク付けされたのは言うまでもない。これはまた来てみたくなる、、この店にはかき氷の ABC もあるし、おそらく Rojak もあるだろうから、今から楽しみにしている。
(DMC-GM5, iPhone, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Monday, 11 September 2017

開拓 その 2 (JB)

Img_3966s帰り道、AL AMEEN Eating House の前を通り過ぎようとしたら、馴染みの店員さんが「お〜い!」(厳密には違うが)と声を掛けてきた。今日は寄る気はないから、、、と言いたかったが英語も通じないので、なんとなく(ここ大事)、店に入る。決して大金を使う客ではないのだが、ここ数日連続して行っていたから上客と思われているのかもしれない。あそこのマーケットに行ってきた、、、と伝えたが、キョトンとしてまるで通じていないが、しきりにナシゴレン・アヤムを勧めるので、そうではなくてナシゴレンの玉子乗せ、、、で、出てきたのが画像。これはかなりウマイ。しかもその場で作るのに作り置きのカレーより安いのが不思議だ。
Img_3967s夕食時間直前の店内の様子。食事をしている人はあまり居なくて、各自テーブルで飲み物(無論ノンアルコール)を楽しみながら、店内のモニターに映し出されるディズニーの映画等を見ている。ここでは、ファンタジー、SF、アクション、、、何でもありだが、日本の居酒屋で夕暮れ時にナイターを見る感覚、、、なのだろうか?皆さん、静かで大人しく、平和な時間が流れていた。次の週末は、同じマーケットの食堂や屋台を攻略してみたい。
(iPhone, PS CC 2017)

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Sunday, 10 September 2017

開拓 その 1 (JB)

Img_3964sImg_3965s現在の住まいから徒歩で行ける範囲で開拓(探検?)してみようという気分になって、少し散歩。事前にグーグルマップで検討をつけていた(加えて、筆者の部屋から目視できる)マーケットを目指して歩く。都市部は知らないがこの辺りの道は交通量が多いところや幹線以外は信号が無いが、マレー系の国民学校(日本の小学校にあたる)前にはしっかりと信号が設置してあった。更に進むこと数分、インド系の人が多いマーケットに到着。昨日の午後だったから凄い人出だった。こちらは、マレー系、中国系、インド系の人々が多いが、人種の枠を越えての交流はあまりなく、それぞれが共存関係であるが、けっして渾然一体とはならない、、、そういう傾向が強いのだと思う。食事の場所、買い物の場所、住む場所が微妙に分かれている。筆者が住む辺りは比較的多民族が共生している感はあるのだが、、、。活気のあるマーケットで、目当てのビール(カールスバーグ)の 500ml 缶を入手し、他にスナック菓子も入手して意気揚々と帰途についたのだった。
(iPhone, PS CC 2017)

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Saturday, 09 September 2017

ぶらぶら (JB)

Img_3955s_4Img_3956sきんじょをぶらぶら。何かの興行(?)の旗だとは思うが右側の女性がジュディ・オングさんに似ているかも、、、という事で撮った次第。この旗は、そこかしこにあったからメジャーな公演なのだろう。それとお決まりの空と雲。撮影したのは 9/7(木曜日)だったから晴れているが、9/8(金曜日)はやや雲が多い。だが、午前中と午後で気候の様子が変わってしまうからこれからどうなるのか?しかし、夏は続くというか終わらないのだ。一昨日の Leica M の画像を見てから、俄然 Leica M で撮りたくなって来たのが、なんとも、、、。
(iPhone, PS CC 2017)

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Friday, 08 September 2017

空 (JB)

L10000989/5(火曜日)の夕方近くの空である。日本から持ってきた Leica M に最初期型の Summilux 35mm/f1.4 を装着し少しだけ絞り込んで (f8) 撮っている。この写り、やや黄色っぽく傾いていた色を戻し、コントラストを上げた以外はそのマンマである。立体感に優れ、解像感もなかなか立派だ。こんな空だったら一日中眺めていたいと思う。
(Leica M, Summilux 35mm/f1.4, Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Thursday, 07 September 2017

慶中元 (JB)

Img_3948s_29/4(月曜日)の夜に、近所で焚き火(?)を厳かにやっていて、何かの送り火それとも宗教的行事と思っていたのだが、翌 9/5(火曜日)に外に出てみると中国語で「慶中元」と書いてある旗に供え物、、、グーグルで調べてみると旧暦(農暦)7/15 にあたる 9/5 は、中元、、、上元 (1/15)、下元 (10/15) と共に三元と呼ばれる元は中国の善悪を区別する神の誕生日として捉えられていたものがインドから盆の意識が入り込んで、祖先の霊を祀る事になったそうだ、、、で、その際に親しい人達に贈り物をするのがお中元の風習となった、、、ここまで来てお中元の源流を知ることになるとは思わなかった。良い習慣である。が、片付けは誰がするのだろう?
(iPhone, PS CC 2017)

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Wednesday, 06 September 2017

アル・アミーンの逆襲

_1030565連休中、大変お世話になった AL AMEEN Eating House だが、朝食兼昼食のカレーも流石に毎日では飽きてきていたのだが、毎夜、アパートの 11 階(英国流なので G 階があり実際は 12 階)から見える AL AMEEN の夜の部の食事はどうだろうか?と思い立って夜に行ってみることにした。周囲が暗くなりつつある時間帯、、、19 時過ぎ、、、実はこの時間帯は日中のジリジリした暑さがウソのように爽やかな気候でびっくりするくらい過ごしやすいのだが、、、に出発。住宅街から見える月もなかなか風情があって良かったりするのだ。
_1030567街灯はあるにはあるのだが暗めの街並みに、浮かび上がる(でもないか?) AL AMEEN 夜の部と言っても酒があるわけではないのであくまでも御食事処なのが不思議だ。夜の部では、店の前の歩道というか路上までテーブルが広がり客がいるのだが長居しないで食事を終えると夜を楽しむでもなくそそくさと帰ってしまう。思うに、酒を飲ませないと売上は上がらないが店の回転率は頗る上がるのだと思い知った。昼食時に居る馴染みのお兄さんを目で探したが居らず、でも人の良さそうなお兄さんに身振り手振りで伝えると「ナシゴレンアヤム」(フライドチキン入り焼飯)がウマイと言うので、それに従い、飲み物はテ・アイス(アイスミルクティ)にした。横目で見ていると、フライドチキンは昼間から置きっぱなしになっていたカレーの惣菜を使っていたのが見えたがそれを露骨に指摘したりはしなかった。
_1030569この少しだけ熱にうなされたような滲んだ感じの写りが南国の真骨頂だが、実は全く暑くない。以前にも書いたが日本の夏のほうが不快指数は高い。さて、残り物の惣菜のフライドチキンはぶつ切りにされてスパイシーな焼飯と渾然一体となって、、、あ、これウマイじゃん!しかもこの量、、、少なめにという言葉を覚えないとマズイなぁと思い思いしたが結局 1/3 程残してしまった。昭和真ん中世代だから残すと罪の意識を持ってしまう。だが、全部食ってしまうと後悔しそうなので、やはりそれでよかったのだと思っている。さっきの人の良さそうなお兄さんの前で、腹を押さえて「お腹いっぱい」の仕草をしたが、あれは通じたのだろうか?
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Tuesday, 05 September 2017

習作 (JB)

_1030560_2光と影、光と影と呟きながら撮影。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Monday, 04 September 2017

親子 (JB)

_1030561_1030563昨日は、連休最終日。独立記念日も犠牲祭も終わって、次の祝日はおそらく 9/16 の建国記念日だろう。筆者は、のんべんだらりと休日を過ごしたが、色々な気付きもあってそれなりに充実していた、、、と書いておこう。さて、またまた AL AMEEN Eating House での一コマ。親子(であろう)二人がテーブルの同じ側に並んで座っている。子供はもう小さくはないが、お父さんと思われる御仁に連れられて来て軽めの食事をしている。お父さんの方は何も食べずにぼんやりと外を見ている。奥さんに言われて子供を食事に連れてきたのだろうか?仔細は分からないが、兎も角、子供に飯を、、、である。どこの国でも見られる風景。最後に、子供の残した食事を少しだけお父さんが食べてオシマイ。それだけの事だが、心の温度が少しだけ上がった。(タイトルが場所と回数だけではわかりにくいので設定を変えた。)
(DMC-GM5, G 40mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Sunday, 03 September 2017

Johor Bahru (xxvii)

_1030557_1030558筆者が住んでいるアパートの一階正面玄関の自動ドアのオートロックの機器を変更していたボダが、この連休の頭からこれまで持っていた鍵代わりのカードをかざしてもエラーになってしまっていて、誰かが来て自動ドアを開けるのを待って外に出たり、入る時には守衛のお兄さんにいちいち言って開けてもらっていたのだが、管理事務所に行けば新しいカードが貰えるらしく、いつだったらその管理事務所は開いているのだ?と聞けば、今日、、、と一昨日言われたので行ってみたら案の定閉まっていた。筆者は決して気は長くないが、こういう海外のもやもやしたワケのわからない対応には慣れているので、まあ月曜日に行けばいいかと思っているが、その管理事務所がある棟の脇にプールとジムを発見、、、だが誰も泳いでないのだが、、、防火用水ではなさそうである。結局、発見しただけで腹が減ったのでまたまた AL AMEEN Eating House にて同じ飯を、、、あぁ。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Saturday, 02 September 2017

Johor Bahru (xxvi)

_1030551_1030552良い天気が続く。時折のスコールはあるものの大気の状態が安定している、、、そんな感じがする気候である。雲は夏のまんまの積乱雲。当たり前だが常夏とはこのことなのだ。家々の庭先には普通にプルメリア他の亜熱帯ー熱帯の草木が生い茂っている。お陰で洗濯物の乾くこと、、、だが少しだけ「翳り」の部分も欲しいと思ってしまうのは贅沢すぎるのだろうか?
_1030555筆者が居るのはジョホールバルの郊外、工業団地との間辺りだが、教育熱心なのか英語の塾があった。基本は英語を教えているところらしい。筆者個人としてはマレー語を教えてくれるところを探しているのだが、、、。
(DMC-GM5. G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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Friday, 01 September 2017

Johor Bahru (xxv)

_1030554_1030556この連休の間、徒歩圏で食事をするには近所のレストラン「AL AMEEN Eating House」に行くしかない。それでもちゃんと食べる場所があるというのは有り難いことで、この店がなければ徒歩或いはタクシーを呼んで貰って近くのスーパーに買い出しに行くか、他のレストランに向かうしか無いのだ。秋の気配とは無縁のこの地であるが、それこそ慣れて来たのであろうか、酷暑がそれ程苦にならなくなった、、、まぁ、実際はそれほど暑くはないのだが、、、とぼとぼ歩いて到着し、皿に白飯をよそってもらって好きな具(カレーとその他の惣菜)を掛けて、ひたすら食う。カレーは、野菜、ビーフ、チキン、魚数種類があるが、日本のそれ程明確な区別はなく、基本同じ味だ。惣菜も日替わりだが、カレー風味で、それ以外にフライドチキン等もある。画像はもやしのカレー風味。その下に野菜カレー(じゃがいもが嬉しい)とビーフ(と思われる)カレーが鎮座している。これと飲み物で 273 円程度。お店の人は、注文以外しゃべらない不思議な黄色人種を多分日本人だと思っているのだろうが、「サンキュ」と言って送り出してくれる。地元のマレー系と同じく地元のインド系の客が圧倒的に多い。観光地ではない、まさに地元の食堂である。夜行くとそれこそアラカルトがあるはずだがどうしようか思案中。
帰り際にある公衆電話、、、すごい姿だが、通じるように見える。壊されたというより徐々に壊れた、、、という方が適切だろう。そう言えば、スプレーの落書きを殆ど見ない。酔漢が居ないのか、若者が荒れていないのか、、、良いことではあるが、若者たちは酒も飲まず大人しくしているだけで済むのだろうか?素朴な疑問。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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