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Monday, 23 October 2017

さらばマレーシア

_1030670で、今現在は既に日本に帰国しているのだが 10/15 から 10/20 までは目まぐるしかった。10/15 にマレーシアを出てシンガポールに入ったのだが、直前にマレーシア側の Larkin (Bus Terminal) というところまで送ってくれるはずの人間から連絡が入り、行けなくなったので UBER を呼ぶが良いか?と、、、それは良いのだが、借りて貰っていたアパートの鍵を返さなければならないのに、、、そおいう慮りの皆無さが特徴といえば特徴なのだが、、、そこにマレーシアの代表の女史から電話が入り「鍵は、、、?」とグッドタイミングだったので車で来て貰って滑り込みで鍵を返却。
_1030672そうすると今度は UBER が来ない。よく見るとドライバーの行き先が、違っている、、、ダメだということでタクシーを呼んでもらおうとするが、ガードマン詰所ではタクシーの電話番号が分からない、、、というので、炎天下を数百メートル歩いて流しのタクシーを拾い、Larkin へ、到着してシンガポールに行ってくれるタクシーを探し値段を聞くと、相場よりずいぶん高い事を言うが、クイーンズ・ストリートという越境タクシーからシンガポール地元のタクシーに乗り換える場所ではなく、宿泊予定のホテルにダイレクトに行ってくれるというので、納得。車上の人となったが、今度は越境の大渋滞で、2 時間以上掛かってしまった。この縦位置画像は、筆者が投宿していたアパートメント、、、ここの 11 階に居たのだ。
_1030674随分お世話になった AL AMEEN Eating House の面々、この 2 人以外に 3 人ほどが登場人物である。筆者のことを「ボス」(だんな)と呼び、渾名を Teh Ais (Ice Tea) にして、カレーのご飯を盛ってくれたり、 Roti Canai を作ってくれたり、Nasi Goreng, Mee Goreng を作ってくれたり、、、有り難や有り難や。決して豪華とはいえない店だったが、慣れるとなかなか清潔感もあり、対応も良かった。もう食うまいと思っていた「あの」カレーをまた食いたくなっているのがかなり危ない。
_1030675これがマレーシア最後の食事。Roti Canai と Roti Telur の二段重ねである。このそれなりに旨く、財布に極端に優しい料理は、味気ない赴任生活の中での白眉とも言える食事であった。特にこの店では、これとカレーがメイン。Megah Tomyam と合わせて、今の筆者の身体は彼らの店の料理で成立しているのであった。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 10 PRO, PS CC 2017)

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