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Saturday, 17 February 2018

三浦半島の春

_1030915_1030923早咲きの桜としては、伊豆の河津の河津桜が有名だが、その河津桜を三浦半島の南端に近い京急三浦海岸駅から三崎口駅に至る線路沿いでも見ることが出来る。実は、2 月の初旬辺りから気には留めていたが、2 月 5 日からの桜まつりでもせいぜい 2 部咲き、先週末でも 3 部がせいぜいで、とうとう今日になってしまった。沿線沿いの駐車場は、年に一度(?)のかき入れ時か、都心並みの価格設定で、アホらしいのでパス。で、パスすると沿線沿いの下草のアブラナと上は桜という美しい景色が撮れないのだが、筆者的には線路と歩道を隔てる金属製のフェンスがどうにもアカン。それに加えて、電車でも通らないと絵にならない、、、ので、三崎口まで行ってしまった。
_1030917三崎口駅付近にも御覧の通り桜はあるが、マグロもあるし、オープン・トップのツアー・バスも有り、結構な数の外人を含む観光客が多かった。筆者の感覚だがやはりこちらは光が綺麗かつ暖かい。駐車料金も随分と安かったのである。河津桜は、原種に近いのであろうが、花と葉が同時期に出るタイプで、色はかなりピンクが強い。個人的な好みはやはり清楚なソメイヨシノだが、それでも春を告げる桜の開花はとても嬉しい出来事だった。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Comments

自生が難しいソメイヨシノに代表される桜のイメージが強い中、自然交配種として発見された河津桜は異色ですね。鮮やかなピンク色の花房は桃の花のようで、その逞しさとは裏腹の華麗な美しさも素敵です。京急電鉄線で品川駅から「みうら河津桜号」がこの時期に1日だけ走行しているそうですが、今年は一昨日だったようで、残念、、来年はトライしたいと思います(^.^)車内で和楽(箏、尺八)の生演奏や飲食サービスの他に「みさきまぐろきっぷ」を戴けるのも魅力です。野本さんからブログでご紹介頂いているソレイユの丘や関口牧場さんなどの諸々にも、うずうず、、オープントップバスにも乗ってみたいし、、この分だと、三浦市の地域活性スローガン「都市近郊リゾートの創生」で言う「三浦半島の交流人口」の延べ人数になってしまいそうです(^^)

ところで、三崎口駅の看板に「みさきまぐろえき」と、、思わず「笑点」並みに唸り笑い(°▽°)が、、昨年12/3迄の限定らしいですが、以後もずっと、、??こういう遊び心、イイですね!野本さん、ホント、いい時にいい所へ行かれましたね(^-^)

Posted by: 杠葉 | Tuesday, 20 February 2018 at 10:16

杠葉さん、コメント遅くなりました。

この撮影をした後、どんどん開花してそれと同時に、観光客の方々も増えて、、、良かった良かった、、、なんでしょうが、ここの河津桜は、2011 年に植樹されたものなので、歴史とかそういう奥深さは無さそうです。

但し、伊豆の本家はあまりにも観光客が押し寄せてしまう、、、関東圏の常ですが、、、との事なので、こちらの方が見るには良いかもであります。

Posted by: 野本 巌 | Sunday, 04 March 2018 at 22:11

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