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Monday, 16 April 2018

庭の草木 (ii)

_1040072ドウダンツツジ、植えたものだが引っ越してきて最初の年は強風に煽られて根こそぎ倒されたりしていたのだが、あれから三年あまり、もうそういう事は無くなった。今年も可憐な白い花を付けてくれた。炎天下、日照が強すぎると葉が焼けてしまうので、それをどうするか、、、まぁ、どうしようもないのだが、、、。
_1040068_1040070カタバミとナガミヒナゲシ。筆者が植えたわけではないが、画像にないがカラスノエンドウと並んで、最近繁茂している。ナガミヒナゲシは、アレロパシー(他感作用=他の植物の生育を抑える物質)がある外来性の植物として駆除を進められる事もあるそうだが、アレロパシーそのものは他の植物にもあり、所謂(日本の)固有種を守る意味で、駆除を呼びかけるという事のようだ。筆者は、「日本の」という部分に理解は示すが、それに固執するのは如何なものかとも思っているので、、、生物多様性と行った大上段の議論ではなく、そもそも「日本の」という概念が成立するのか?という事に否定的なのである。まあそれは置いておいて、これらは一昨日の撮影だが、昨日の強風で、痛んでいないことを祈るだけだ。
(DMC-GM5, DG Macro-Elmarit 45mm/f2.8 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Comments

固有種というものは「相当に苦労して入り込むものを駆逐しないと守れないもの」という感じですよね。 入り込んでくるものが「それくらい勢いがある」のか・・

Posted by: ム | Tuesday, 17 April 2018 at 07:02

ムさん、コメント有難うございます。

ザリガニにしろタンポポにしろ固有種を護るのは、難しいですよね。本気でやるなら鎖国でもしないと、、、。個人的には、守るべきなのかそうでないのか、答えは出てません。ただ、多様性を認めるのであれば弱者或いは地域による違いを大事にすべきだと思うのですが、グローバル化の名の下に、世界は纏まって行く方向、、、でもないかな?

まぁ、外来種も固有種も、、どちらも、、、というのは上手く行かないみたいで残念です。

Posted by: 野本 巌 | Tuesday, 17 April 2018 at 07:24

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